『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

高知市でパスポート取得|県庁での申請方法と必要書類

こんにちは!『ローカログ』高知エリア担当ライターのりっちゃんです♪ 海外旅行や出張、留学の予定がある方にとって必須アイテムのパスポート。わたしも娘と一緒に海外旅行を計画していて、そろそろパスポートの更新時期が近づいているんです。高知市でパスポートを申請するときって、どこに行けばいいのか、何を持っていけばいいのか、初めての方は特に不安ですよね?今回は高知市でパスポート申請をする際に知っておきたい情報を、地元目線でまとめてみました。

目次

高知市のパスポート窓口はどこ?

高知市にお住まいの方がパスポートを申請する場合、高知県庁パスポート窓口を利用することになります。場所は高知市丸ノ内1丁目2番20号、県庁本庁舎の1階にあるんです。県庁前駅から歩いて3分ほどなので、アクセスも便利ですよ。電車やバスでも行きやすい立地なので、車がない方でも安心して訪れることができます!

窓口の問い合わせ先は088-823-9656です。営業時間や混雑状況など、事前に確認したいことがあれば電話で聞いてみるのもおすすめ。特に繁忙期(年末年始やゴールデンウィーク前)は混み合うことが多いので、時間に余裕を持って行くことをおすすめします。

パスポート申請ができるのはどんな人?

基本的には、日本国籍を持っていて高知県内に住民登録がある方がパスポート申請の対象となります。つまり、高知市に住民票がある方なら県庁パスポート窓口で手続きができるというわけです。ただし、住民登録が高知県内にない方でも、一定の条件を満たしていれば居所申請という形で申請できる場合があります。

たとえば、進学や単身赴任で高知県外に住んでいるけれど、住民票は高知市に残したままという方もいらっしゃいますよね。そういった特殊なケースについては、窓口に直接相談してみるのが確実です。みなさんの状況に合わせて柔軟に対応してくれるはずですよ♪

申請の種類を知っておこう

パスポート申請には、いくつかの種類があります。自分がどのケースに当てはまるのかを事前に把握しておくと、スムーズに手続きが進みますよ。

新規申請

有効なパスポートを持っていない方、つまり初めてパスポートを作る方や、以前のパスポートが失効してしまった方が対象です。わたしの娘も小学生になってから初めて申請したときはこれでした。必要書類をしっかり揃えて窓口に行きましょう。

切替申請

現在有効なパスポートを持っている方で、有効期間が1年未満になった場合や、査証欄(ビザを貼るページ)がなくなった場合に利用できる申請方法です。有効期間が残っていても新しいパスポートに切り替えることができるので、頻繁に海外に行く方は早めに手続きするのもアリですね。

紛失届と新規申請

パスポートを紛失したり、盗難に遭ったり、焼失・損傷してしまった場合は、まず紛失届を提出してから新規申請をする必要があります。海外で紛失した場合は現地の日本大使館や領事館での手続きも必要になるので、注意が必要です。

その他の申請

記載事項に変更があった場合の訂正新規申請や、残存期間同一旅券申請など、特殊なケースもあります。詳しくは窓口で相談してみてくださいね。

申請に必要な書類って何?

パスポート申請には、いくつかの書類が必要です。忘れ物をすると二度手間になってしまうので、しっかりチェックしましょう!

  • 一般旅券発給申請書(窓口にあります)
  • 戸籍謄本または戸籍抄本(6か月以内に発行されたもの)
  • 住民票の写し(一部のケースで必要)
  • パスポート用の写真1枚(縦45mm×横35mm、6か月以内に撮影したもの)
  • 本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカードなど)
  • 前回のパスポート(切替申請の場合)

写真は規格がかなり厳しいので、写真館やパスポート写真機で撮影するのがおすすめです。背景は無地で、正面を向いて、眼鏡の反射もNGなど、細かい規定があるんですよね。県庁のパスポートセンター内にも証明写真機があるので、もし撮り忘れていても安心ですよ♪

申請から受取までの流れ

パスポートの申請は、基本的に本人が窓口に行く必要があります。未成年者の場合は親権者の同意が必要ですし、代理申請が認められるケースもありますが、原則として申請者本人が出向くことが求められます。

申請が受理されると、受取日が記載された受理票をもらえます。パスポートの発行には通常1週間程度かかるので、旅行の予定がある方は余裕を持って申請しましょう。受取の際も本人が窓口に行く必要があり、代理受取は原則できないので注意してくださいね。

受取時には、受理票と手数料が必要です。手数料は収入印紙と高知県の収入証紙で支払います。窓口近くで購入できるので、現金を持っていけば大丈夫ですよ。

気になる手数料はいくら?

パスポートの手数料は、種類と有効期間によって異なります。以下の表でまとめてみました。

種類有効期間手数料
10年パスポート10年間16,000円
5年パスポート(12歳以上)5年間11,000円
5年パスポート(12歳未満)5年間6,000円

10年パスポートは20歳以上の方のみ申請できます。長期的に見ればコストパフォーマンスが良いので、頻繁に海外に行く予定がある方は10年パスポートがおすすめです。ただし、12歳未満のお子さんは5年パスポートのみで、手数料も比較的安く設定されているのが嬉しいポイントですね。

申請前に知っておきたい注意点

パスポート申請で意外と見落としがちなポイントをいくつかご紹介します。まず、申請から受取まで約1週間かかるので、急な海外旅行には間に合わない可能性があります。旅行の予定が決まったら、できるだけ早めに申請しておくのが安心です。

また、東洋町や津野町にお住まいの方は、それぞれの役場で申請・受取を行うことになっているので、高知市の県庁窓口では手続きできません。お住まいの地域によって窓口が異なる場合があるので、事前に確認しておきましょう。

未成年者が申請する場合は、親権者の同意が必要です。申請書には親権者の署名欄があるので、必ず保護者が同伴するか、事前に署名をもらっておく必要がありますよ。わたしも娘の申請のときは一緒に窓口へ行きました!

まとめ:高知市でのパスポート申請はスムーズに

高知市でパスポート申請をする際は、県庁本庁舎1階のパスポート窓口を利用します。必要書類をしっかり揃えて、時間に余裕を持って申請すれば、スムーズに手続きが完了しますよ。初めての方も、更新の方も、この記事を参考にしていただければ嬉しいです♪

海外旅行や出張の予定がある方は、ぜひ早めに準備を始めてくださいね。パスポートを手にしたら、どこへ行こうかワクワクしちゃいますよね!みなさんの素敵な旅の第一歩を、わたしも応援しています😊

「旅は新しい自分に出会うための扉である」
— オードリー・ヘップバーン

新しい世界への扉を開くために、まずはパスポート申請から始めてみませんか?高知市から世界へ、みなさんの冒険がすてきなものになりますように。今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次