みなさん、こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪最近、娘と一緒に体を動かす機会を増やしたいなと思っていて、目黒区でドッジボールができる場所を調べてみました。実は目黒区って、ドッジボールがとっても盛んな地域なんですよ!地域の大会から体育館の教室まで、充実したドッジボール環境が整っているんです。
今回は目黒区のドッジボール情報をガッツリ調査してきたので、みなさんにシェアしちゃいますね。お子さんがいるママさんはもちろん、運動不足を解消したい大人の方にも参考になる情報盛りだくさんです!
目黒区民センター体育館の小学生ドッジボール教室が熱い!
まず最初にご紹介したいのが、目黒区民センター体育館で開催される小学生ドッジボール教室です。こちらは年齢別に2つのクラスに分かれていて、とても丁寧な指導が受けられるんですよ♪
小学1・2年生クラスは16時から16時50分まで、小学3~6年生クラスは17時10分から18時までという時間設定。放課後の時間をうまく活用できるのが嬉しいポイントです。全4回で2,000円という料金設定も、習い事としてはとってもリーズナブル!
教室では単純にドッジボールの技術を学ぶだけでなく、お子さんの体力や運動能力の向上も目指しているそうです。トレーニング室の指導員さんが担当してくれるので、安心して任せられますね。定員は各クラス15人となっているので、少人数でしっかりと指導を受けられるのも魅力の一つです。
碑文谷地区ドッジボール大会は地域の一大イベント!
目黒区の中でも特に注目したいのが、碑文谷地区で開催されるドッジボール大会です。これは碑文谷警察署管内の小学校が集まって行われる地域密着型の大会で、毎年3月頃に開催されているんです。
大会は5年生チームと6年生チームに分かれて行われ、各チームが4試合ずつ戦います。会場は目黒区中央体育館で、以前は東京オリンピックの影響で碑文谷体育館に変更されたこともありましたが、現在は新しくなった中央体育館で再び開催されているそうです。
参加校のチーム名もユニークで、「鷹番ドッジボール協会」や「シン・コタツDEミカン」など、子どもたちの発想が光る楽しいネーミングが印象的!大会を通して、年々どのチームもドッジボールの技術が向上しているのが感じられるそうです。
大会の魅力ポイント
この大会の素晴らしいところは、地域の結束力を感じられることです。保護者の方々も応援に熱が入り、学校の先生方も引率や監督として参加してくださいます。まさに地域全体でドッジボールを盛り上げている感じがスッキリと伝わってきますよね♪
また、各学校では大会に向けて校内でもドッジボールの指導が行われているようで、子どもたちの技術向上にも繋がっているんです。競技を通じて友情を深め、スポーツマンシップも学べる素晴らしい機会になっています。
駒場小学校でも校内ドッジボール大会が開催中
目黒区立駒場小学校では、校内でのドッジボール大会も活発に行われています。2月下旬から3月中旬にかけて低学年から高学年まで順次大会が開催され、学校全体がドッジボール熱でぽかぽかと盛り上がるんです!
高学年の試合では、体が大きくなった分、コートが小さく見えるほど迫力満点。子どもたちの成長を感じられる瞬間でもありますね。校内大会は地域大会への練習にもなっているようで、技術向上の場としても重要な役割を果たしています。
中学生・高校生向けのドッジボールイベントも充実
小学生だけでなく、中学生や高校生向けのドッジボールイベントも目黒区では開催されています。「めっちゃ楽しい!ヤバすぎドッジボール大会」といった若者らしいネーミングのイベントもあり、ティーンエイジャーたちも楽しめる環境が整っているんです。
これらのイベントは「ティーンズ・フェスタ・イン・めぐろ」の一環として開催され、目黒区在住・在学の中学生・高校生や区内児童館を利用している青少年が企画・運営に参加しています。自分たちで作り上げるイベントだからこそ、より一層盛り上がりそうですよね♪
プロの指導を受けられる特別プログラムも
なんと目黒区では、日本代表監督による特別なドッジボール指導プログラムも実施されているんです!これは私立学校での取り組みですが、プロフェッショナルな指導を受けられる貴重な機会として注目されています。
こうした高いレベルの指導を受けられる環境があることで、目黒区全体のドッジボールレベルも向上していくのでしょうね。子どもたちにとっては夢のような体験になりそうです!
体育館利用についても要チェック
目黒区民センター体育館では、ドッジボール教室以外にも「こども体育館開放」というプログラムがあります。バスケットボールやフットサルと並んでドッジボールも楽しめる時間が設けられていて、4歳から小学生まで参加可能です。
料金は500円で、当日受付(10時15分から)となっています。教室に通うほどではないけれど、たまに体を動かしたいというお子さんにはピッタリの選択肢ですね♪
施設情報をまとめてチェック
| 施設名 | 所在地 | 電話番号 |
|---|---|---|
| 目黒区民センター体育館 | 目黒区目黒2-4-36 | 03-3711-1139 |
| 目黒区中央体育館 | 碑文谷地区大会会場 | – |
参加する前に知っておきたいポイント
目黒区でドッジボールを始めたいと考えているみなさんに、いくつかアドバイスをお伝えしますね。まず、教室への申し込みは抽選制のものが多いので、早めにチェックして申し込むことが大切です◎
また、地域の大会に参加したい場合は、通っている小学校にドッジボールチームがあるかどうか確認してみてください。学校によって参加状況が異なるので、先生やPTAの方に相談してみるのがおすすめです。
娘の友達のお母さん
ドッジボールを始めてから、体力がついただけでなく、チームワークの大切さも学んでくれました。地域の大会では他の学校のお友達もたくさんできて、とても良い経験になっています。
このように、ドッジボールは単なる運動以上の価値がある活動なんですね。子どもたちの成長にとってプラスになることがたくさんありそうです!
まとめ:目黒区でドッジボールを楽しもう♪
目黒区のドッジボール事情を調査してみて、本当に充実した環境が整っていることがよく分かりました。小学生向けの教室から地域大会、中高生向けのイベントまで、幅広い年代の方が楽しめる選択肢があります。
わたし自身も娘と一緒にドッジボールを始めてみたくなりました!みなさんも気になるプログラムがあったら、ぜひ参加してみてくださいね。きっと新しい発見や出会いが待っているはずです♪
運動不足解消にも、お子さんの健やかな成長にも、そして地域のコミュニティづくりにも繋がるドッジボール。目黒区という恵まれた環境を活用して、みんなでガンガン楽しんでいきましょう!
「チャンスは準備のできた人のもとにやってくる」
– ルイ・パスツール
新しいことを始めるのに遅すぎることはありません。みなさんも今日から目黒区でのドッジボールライフをスタートしてみませんか?きっと素敵な発見が待っていますよ♪


















