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四街道市の無料自習室7選!図書館えんぴつルームも紹介

みなさん、こんばんは!『ローカログ』四街道エリア担当ライターのひでたかです。最近は日が暮れるのも早くなって、夜の時間を有効活用したいって思うことが増えてきました。わたしも在宅ワークの合間に資格の勉強なんかをしているんですが、家だと息子が「パパ〜」って遊びに誘ってくるので、なかなか集中できないんですよね(笑)。そんなときに重宝するのが、四街道市内にある無料の自習室。今回は、お金をかけずに勉強や作業に集中できるスポットを、実際に足を運んだ経験を交えながらご紹介していきます♪

目次

四街道市立図書館の学習スペースが超充実!

四街道市で無料の自習室といえば、まず外せないのが大日にある市立図書館ですね。ここは本当に設備が充実していて、わたしも週末によく利用させてもらっています。館内には複数の学習席が用意されていて、用途に応じて使い分けができるんです。2階の参考室には25席の学習席があって、開館時間中ずっと利用可能。静かな環境で集中したい大人の方にはぴったりです。

地下1階の児童室にも12席の学習席があります。こちらは午前9時から午後5時までの利用となりますが、子ども連れでも気兼ねなく使えるのがありがたいところ。夏休み期間は申し込みが必要になりますが、普段は比較的空いていることが多いです。

そして何より注目なのが、土日祝日や学校の休校日に開放される「えんぴつルーム」(3階)。小学生から高校生までを対象とした専用の学習室で、20席が用意されています。午前9時から午後5時まで利用でき、2階の参考室カウンターで申し込むだけでOK。うちの息子もあと数年したら、ここで宿題をやるようになるのかな〜なんて想像しています。

夏休み限定!朝活図書館で早朝学習

ちょっと面白い取り組みとして、夏休み期間中の特別企画「朝活図書館」があります。7月と8月の指定日に、なんと朝7時30分から8時50分まで、開館前の図書館を開放してくれるんです!早起きして勉強する習慣をつけたい子どもたちには最高の環境ですよね。しかも申し込み不要、参加費も無料。親としては、子どもが自主的に勉強してくれる環境があるのは本当にありがたいです。

青少年育成センターのオープンスペースが穴場!

意外と知られていないのが、青少年育成センター2階にあるオープンスペース。ここは四街道市内に在住・在学する20歳未満の方が利用できる施設で、読書や学習、談話などに使えます。月曜日から土曜日まで開放されていて、利用の際は氏名と連絡先を記入するだけ。卓球台もあるので、勉強の合間にリフレッシュすることもできるんですよ◎

わたしの知り合いの高校生も「図書館が混んでいるときはここを使う」って言っていました。青少年の健全育成を目的とした施設なので、スタッフの方も温かく見守ってくれる雰囲気があります。中高生のお子さんがいるご家庭は、ぜひ一度チェックしてみてください。

公民館の学習室も無料で使える!

四街道市には複数の公民館があって、それぞれに学習室が設置されています。四街道公民館、千代田公民館、旭公民館など、市内各地にあるので自宅から近いところを選べるのがいいですね。基本的に団体利用が中心ですが、個人でも利用可能な時間帯があります。

千代田公民館の第1学習室

もねの里にある千代田公民館には、45平方メートルの第1学習室があります。机と椅子、黒板が備わっていて、最大30名まで収容可能。団体登録していない個人の場合は、利用月の1か月前から予約できます。1時間170円という格安料金で利用できるのも魅力的!

旭公民館の図書室も狙い目

和田にある旭公民館には図書室があり、公民館開館日の午前9時から午後5時まで利用できます。ここは比較的静かで、地元の方々がゆったりと過ごしている印象。わたしも以前、仕事の資料作りで利用したことがありますが、じんわりと落ち着いた雰囲気で作業がはかどりました。

四街道市文化センターの旧レストランスペース

文化センター内にある旧レストランスペースが、現在は自習室・学習室として開放されているのをご存知ですか?ここは公益財団法人四街道市地域振興財団が管理していて、詳細はホームページで確認できます。大ホールでイベントがある日は混雑することもありますが、普段は穴場的存在です。

文化センター自体が駐車場も広くて、車でアクセスしやすいのもポイント高いですよね。図書館から少し離れているので、「図書館が混んでいるな〜」というときの第二の選択肢として覚えておくと便利です!

南部総合福祉センターわろうべの里も注目

和良比にある南部総合福祉センター「わろうべの里」には、「本のひろば」という読書スペースがあります。第4月曜日を除く毎日、午前9時から午後5時まで開放されていて、ゆったりと読書や学習ができます。福祉センターという性質上、幅広い年代の方が利用しているので、世代を超えた交流も生まれやすい環境です。

施設内には料理実習室(2時間830円)などの有料施設もありますが、本のひろばは無料で利用可能。四街道市社会福祉協議会が運営しているので、安心して利用できますね。

民間の学習塾の自習室開放もチェック!

実は四街道市内の個別指導塾の中には、塾生向けに無料の自習室を開放しているところがあります。みやび個別指導学院四街道駅前校やITTO個別指導学院四街道めいわ校などでは、いつでも使える無料自習室を完備。もちろん塾生限定ですが、すでに通塾されているお子さんがいるご家庭は、積極的に活用したいですね。

城南コベッツ四街道教室には自習スペースが2か所あって、静かな環境を好む人と、多少の音がある方が集中できる人、それぞれのタイプに合わせて選べるそうです。こういった配慮は、さすが学習塾といった感じですよね♪

カフェやコワーキングスペースという選択肢も

無料ではありませんが、コーヒー代程度で長時間滞在できるカフェも勉強場所として人気です。四街道駅前のスターバックスコーヒー(イトーヨーカドー店)は、Wi-Fiも完備されていて作業環境としては申し分なし。ただ、週末は混雑することが多いので、平日の利用がおすすめです。

また、最近では四街道駅周辺にもコワーキングスペースが増えてきています。月額会員になれば24時間365日使えるところもあるので、頻繁に利用する方は検討してみる価値がありますね。フリードリンクや無料プリンターなどの設備が充実している施設も多いです。

地域密着型のカフェでサクッと勉強

文化センター近くの「珈琲専門店シーザー」は、フードの持ち込みOKという珍しいカフェ。お弁当を持参して、ランチタイムに勉強するという使い方もできます。地域の居場所として親しまれているお店なので、常連さんとの会話も楽しめるかも?

利用時のマナーと注意点

四街道市で無料の自習室を利用する際は、いくつか注意点があります。まず、図書館の学習席は図書館の資料を使った調べものが優先。持ち込み資料だけでの学習は、混雑時には遠慮することもあります。また、夏休みなどの繁忙期は時間制限が設けられることも。みんなで譲り合って使うことが大切ですね。

青少年育成センターのオープンスペースは20歳未満限定なので、大人の方は利用できません。公民館の学習室は基本的に団体利用が優先されるので、個人利用の場合は事前に空き状況を確認しておくとスムーズです。どの施設も、利用者みんなが気持ちよく過ごせるよう、お互いに配慮し合うことが大切ですよね!

まとめ:四街道市は無料学習スペースの宝庫!

いかがでしたか?四街道市には本当にたくさんの無料自習室があるんです。図書館のえんぴつルームから青少年育成センターのオープンスペース、各公民館の学習室まで、それぞれに特色があって使い分けができるのが魅力的。わたしも状況に応じて、これらの施設を使い分けています。家では集中できないという方、ぜひ一度足を運んでみてください。新しい発見があるかもしれませんよ?

「成功者は例外なく行動している」 – ひでたかの座右の銘

今日ご紹介した無料の自習室も、まずは行動を起こして訪れてみることから始まります。みなさんの学習や作業が、より充実したものになることを願っています。四街道市の素敵な学習スペースで、一緒に頑張りましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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