『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

安曇野市の手持ち花火スポット3選!穂高・堀金エリアの穴場情報

みなさん、こんにちは。『ローカログ』安曇野エリア担当ライターのむぎおです。夏の夜空に輝く花火、大人になってもわくわくしますよね。最近、息子と一緒に「今年は手持ち花火がしたい」という話になり、安曇野市内で手持ち花火ができる場所を探してみたんです。実はわたしの地元でも、意外と知られていない花火スポットがたくさんあることに気づきました♪

山岳部出身のわたしにとって、北アルプスの山々を背景にした花火は格別です。今回は、安曇野市で手持ち花火を楽しむための場所やルール、そして地元ならではの情報をたっぷりお伝えしていきます。

目次

安曇野市の公園では基本的に花火は禁止

まず最初にお伝えしておきたいのが、安曇野市内の都市公園では、原則として花火が禁止されているということです。これには打ち上げ花火はもちろん、手持ち花火も含まれているんです。たき火や爆竹なども同様に禁止されています。

「えっ、じゃあどこでもできないの?」と思われるかもしれませんが、ちょっと待ってください。実はちゃんと楽しめる場所があるんですよ。長野県内19市へのアンケート結果によると、安曇野市は地区の行事など申請があるもの以外は禁止という状況になっています。

公園での花火禁止は、近隣住民への配慮や火災予防の観点から定められているルールです。わたしも子どもの頃は自由に花火ができた記憶がありますが、時代の変化とともにルールも変わってきているんですね。でも、だからこそ許可されている場所では、みんなでマナーを守って楽しむことが大切だと思います。

国営アルプスあづみの公園の特別イベント

安曇野市内で手持ち花火を楽しめる場所として、まず紹介したいのが国営アルプスあづみの公園 堀金・穂高地区です。普段は花火禁止ですが、特別なイベント期間中は手持ち花火エリアが設けられるんです!

過去の実施例では、11月の連休に「手持ち花火広場」が開催されました。あづみの学校北側広場が会場となり、16時30分から20時まで受付をしていたそうです。参加費は500円で花火代も含まれているので、手ぶらで行けるのがうれしいポイントですね。

  • 開催期間:11月の連休など(要確認)
  • 時間:16:30~20:00(受付)
  • 場所:あづみの学校北側広場
  • 参加費:500円(花火代含む)
  • 注意事項:花火の持ち込み不可

わたしも息子と一緒に参加したことがありますが、広い芝生の上で、北アルプスの山々を背景に花火ができるなんて、なんて贅沢な体験でしょう。ほっとする瞬間でした。ただし、雨天中止となることもあるので、事前にホームページで確認することをおすすめします。

キャンプ場なら手持ち花火OK!

安曇野市内には、手持ち花火ができるキャンプ場がいくつかあります。キャンプやバーベキューと一緒に花火を楽しめるなんて、最高のアウトドア体験ですよね。

例えば「安曇野くぬぎの森ガーデン」では、手持ち花火の利用が可能です。ただし、打ち上げ花火や噴射式の花火は禁止されているので注意が必要です。駐車場で21時までという時間制限もありますが、十分に楽しめる時間ですね。

また、「かじかの里公園キャンプ場」も手持ち花火OKのスポットです。穂高川のほとりにあるこのキャンプ場は、川のせせらぎを聞きながら花火を楽しめる、のんびりとした雰囲気が魅力的です。

キャンプ場での花火は、事前に予約をして、施設のルールをしっかり確認することが大切です。わたしも先日、地元のパン屋さんで買った美味しいパンを持って、家族でデイキャンプを楽しんできました。昼間はバーベキュー、夕方からは手持ち花火と、一日中楽しめましたよ♪

民間施設での花火利用時の注意点

民間のキャンプ場や宿泊施設では、それぞれに独自のルールが設けられています。一般的な注意事項としては、21時までの時間制限、打ち上げ花火の禁止、指定場所での実施などがあります。これらのルールは、施設利用者全員が快適に過ごせるように配慮されたものなので、必ず守りましょう。

安曇野花火大会も見逃せない!

手持ち花火もいいですが、安曇野市といえば毎年8月14日に開催される「安曇野花火大会」も外せません!2025年は安曇野市制施行20周年という記念すべき年で、約4000発の花火が打ち上げられる予定です。

会場は犀川河川敷内の御宝田遊水池周辺で、19時から20時まで約1時間のプログラムです。北アルプスを背景に打ち上がる花火は、まさに安曇野ならではの絶景!わたしも毎年楽しみにしているイベントの一つです。

  • 開催日:2025年8月14日(木)
  • 時間:19:00~20:00
  • 場所:犀川河川敷内(御宝田遊水池周辺)
  • 打上数:約4000発
  • アクセス:JR明科駅から徒歩20分

当日は15時から22時まで交通規制がかかるので、早めの到着がおすすめです。有料観覧席もありますが、穴場スポットとして犀川左岸の土手や御宝田遊水池の北側なども人気があります。地元の人だけが知っている場所で、ゆっくり花火を楽しむのもいいですよね。

手持ち花火を安全に楽しむための心得

安曇野市で手持ち花火を楽しむ際は、いくつかの大切な心得があります。わたしも息子に教えているルールをみなさんにも共有させていただきますね。

基本的なマナーと注意事項

まず、時間帯への配慮は必須です。一般的に21時以降の花火は近隣への迷惑になるため控えましょう。長野県の迷惑行為防止条例でも、22時以降の花火は禁止されています。

また、花火をする際は必ず水の入ったバケツを用意して、消火できる準備をしておくことが大切です。使い終わった花火は水につけて完全に消火し、ゴミは必ず持ち帰りましょう。これは山岳部時代から身につけた「来た時よりも美しく」という精神にも通じるものがあります。

子どもと一緒に楽しむ場合は、必ず大人が付き添い、花火の正しい持ち方や扱い方を教えてあげてください。わたしも中学生の息子にはまだまだ目が離せません。安全第一で、楽しい思い出を作りましょう!

場所選びのポイント

手持ち花火をする場所を選ぶ際は、周囲に燃えやすいものがないか確認することが重要です。芝生や植栽帯では火災の危険があるため避け、アスファルトや砂利の上など、安全な場所を選びましょう。

風の強い日は火の粉が飛びやすいので、花火は控えた方が賢明です。安曇野は山に囲まれているため、夕方になると山から吹き下ろす風が強くなることがあります。天候をよく確認してから出かけることをおすすめします。

河川敷での花火について

「河川敷なら自由に花火ができるのでは?」と思われる方もいるかもしれませんが、安曇野市内の河川敷でも基本的にはルールがあります。特に安曇野花火大会の会場となる犀川河川敷は、イベント時以外は一般的な利用ルールに従う必要があります。

河川敷を利用する場合は、事前に管理事務所に確認することをおすすめします。また、増水時は危険なので絶対に近づかないようにしましょう。わたしも早朝の散歩で犀川沿いをよく歩きますが、天候によって川の表情が大きく変わることを実感しています。

地域イベントでの花火体験

安曇野市内では、地区ごとの夏祭りや秋祭りで手持ち花火を楽しめる機会があります。例えば、新田区では夏のイベント時に公園で花火を行うこともあるそうです。こうした地域のイベントは、近所の方々との交流を深める良い機会にもなりますね。

地域のイベント情報は、市の広報誌や地区の回覧板などで確認できます。わたしも『ローカログ』の取材を通じて、地域の温かいつながりを感じることが多々あります。みなさんもぜひ地域のイベントに参加してみてはいかがでしょうか。

まとめ

今回は、安曇野市で手持ち花火を楽しむための情報をお届けしました。公園では基本的に禁止されていますが、国営アルプスあづみの公園の特別イベントやキャンプ場など、ちゃんと楽しめる場所があることがわかっていただけたでしょうか。

花火は夏の風物詩として、子どもから大人まで楽しめる素敵な文化です。ルールとマナーを守りながら、家族や友人と一緒に素敵な思い出を作ってくださいね。北アルプスの山々に囲まれた安曇野で見る花火は、きっと特別な体験になるはずです。

わたしも今年の夏は、息子と一緒に新しい花火スポットを探してみようと思っています。みなさんも安全に気をつけながら、素敵な花火タイムを過ごしてください!

「計画なき挑戦は無謀、挑戦なき計画は無意味」

– むぎおの座右の銘

花火を楽しむのも、事前の計画と準備が大切です。でも、その準備をしっかりすれば、きっと素晴らしい体験が待っています。みなさんの夏が、キラキラと輝く花火のような素敵な思い出で彩られますように♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次