こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです。最近、目黒区で英語保育園を探しているママ友から相談を受けることが本当に多くなりました。わたしも娘の保育園選びで悩んだ経験があるので、その気持ちがよくわかります。
目黒区には魅力的な英語保育園がたくさんあって、選択肢が豊富な分、どこを選べばいいか迷っちゃいますよね。今回は、実際に目黒区に住んでいるわたしが、地域の英語保育園事情を詳しく調査してみました!
目黒区の英語保育園、どんな特徴があるの?
目黒区の英語保育園は、本当に個性豊かなんです。国際バカロレア認定のプリスクールから、アットホームな小規模園まで、それぞれに魅力があります。
特に印象的なのは、多くの園が単なる英語教育だけでなく、子どもの創造力や思考力を伸ばすことに力を入れている点です。レッジョ・エミリア教育やSTEAM教育など、最新の教育手法を取り入れている園も多いんですよ。
保育時間の充実ぶりがスゴイ!
働くママにとって気になるのが保育時間ですよね。目黒区の英語保育園は、朝8時台から夕方6時半頃まで預かってくれる園が多いんです。延長保育も充実していて、共働き家庭にはとても助かります。
中には土曜日のプログラムを用意している園もあって、平日だけでは物足りないご家庭にも対応しているのが嬉しいポイントです♪
注目の英語保育園をピックアップ!
アオバジャパン・バイリンガルプリスクール 下目黒キャンパス
下目黒にあるこちらの園は、国際バカロレア認定のバイリンガルプリスクールとして有名です。2歳から5歳までを対象に、英語と日本語で探究型学習を行っているんです。
保育時間は8時10分から18時30分までと長めで、働くママパパには本当に助かりますよね。夏休みや年末年始などの長期休みには、英語漬けのシーズナルプログラムも開催されているので、英語力アップを目指すご家庭には魅力的です。
園内には人工芝の中庭があって、子どもたちが裸足で遊べる環境も整っています。STEAM教育で科学や技術、芸術など幅広い分野に触れられるのも特徴的ですね。
東京インターナショナルスクール 中目黒キンダーガーテン
中目黒公園の目の前という、自然いっぱいの立地が自慢の園です。年少から年長までのキンダーガーテンと、小学生向けのアフタースクールも併設されているんですよ。
中目黒駅から徒歩10分ほどなので、毎日の通園もラクラク。自然の中でのびのび過ごせる環境を求めている方にはピッタリの園だと思います。
Wings Global Home 学芸大学校
こちらの園は口コミで評判が広がっている注目の園です。なんと生徒の70〜80%がご紹介や口コミで入園しているというから驚きです!
平均2年半以上通い続けてくれているというのも、園の魅力を物語っていますよね。累計600名以上のお子さんにバイリンガル教育を提供してきた実績もあります。
子どもたちの英語力向上はもちろん、集中力や忍耐力などの非認知能力の成長も実感できるカリキュラムが組まれているそうです。
Kodomo Edu International School
中目黒駅から徒歩8分の立地にある、レッジョ・エミリア教育を取り入れた園です。一人ひとりの個性や意見を尊重し、可能性を引き出して伸ばすことを大切にしています。
非認知能力の育成にも力を入れていて、グループアクティビティや少人数クラスを通して、自制心やチームワーク、自尊心などを身につけられるんです。先生たちが子どもたちの興味関心に合わせて随時カリキュラムを組んでいくのも魅力的ですね。
認可保育園でも英語教育が充実!
プリスクールだけでなく、認可保育園でも英語教育に力を入れている園が目黒区には多いんです。
アンジェリカ下目黒保育園分園
ネイティブの先生と一緒に英語を学べる認可保育園です。言葉だけでなく、文化や仕草といった違う国の人と触れ合うことを通して、多様性を実感し、受け止めることを大切にしています。
特徴的なのが農園を所有している点!田植えや稲刈りといった本格的な農業体験ができて、自然と食育につながります。都内の園に通いながらここまでの経験ができるのは貴重ですよね。
アソシエ下目黒保育園
定員70名の認可保育園で、一人ひとりの個性を大切にしたきめ細やかな保育を行っています。乳児期は歌や読み聞かせを中心に英語の音やリズムに親しみ、幼児期は歌やダンス、ゲームを通じて英単語を自然と覚えられるようになっています。
専属講師が保育指針にそったオリジナルカリキュラムで学びをサポートしてくれるのも安心ですね。
英語保育園選びのポイントって?
目黒区で英語保育園を選ぶとき、みなさんは何を重視していますか?わたしの周りでよく話題になるのが、教育方針、英語プログラムの内容、保育時間、送迎のしやすさ、そして先生の雰囲気などです。
教育方針への共感が一番大切
教育方針に共感できるかどうかは、どのママも気にしているポイントです。英語教育に力を入れている園が多い目黒区ですが、英語だけでなく日本語やマナーも大切にしたいという声もよく聞きます。
バイリンガルの先生がいる園や、日本人保育士さんが常駐している園だと、子どもも安心して通えそうですよね。
通いやすさも重要な要素
毎日のことだから、アクセスの良さも重要です。目黒区の英語保育園は、駅から徒歩圏内にある園が多いのが嬉しいポイント。スクールバスを運行している園もあるので、送迎が難しい方にも安心です。
先生と子どもの比率をチェック
少人数制を採用している園が多いのも目黒区の特徴です。先生一人に対して子ども4〜18人程度の比率で、年齢によって調整されています。きめ細やかな指導を受けられるのは、子どもの成長にとってプラスですよね。
気になる料金事情
英語保育園の料金は、正直なところ決して安くはありません。でも、内容を考えると納得できる部分も多いんです。
プリスクールの場合、月謝は8万円から16万円程度が相場のようです。認可保育園なら、英語教育があっても通常の保育料と大きく変わらないので、コスパを重視する方にはおすすめです。
幼児教育無償化の対象になっている園もあるので、事前に確認してみてくださいね。
実際の保護者の声
兄弟で通わせています。外遊びや遠出でのアクティビティが充実していて、日本の普通の幼稚園では体験できないものも多く、通わせて本当に良かったと思っています。授業料は安くはないですが、内容を考えると満足感が高いです。
園の雰囲気がとても家庭的で、先生方が一人ひとりの子どもをしっかり見てくれている感じがします。英語の時間があるのも魅力的で、家でも英語の歌を歌ったりしています。
実際に通わせている保護者の方々の声を聞くと、満足度の高さが伝わってきますね。
見学のときにチェックしたいポイント
気になる園が見つかったら、ぜひ見学に行ってみてください!見学のときにチェックしたいポイントをまとめてみました。
- 先生と子どもたちの関係性
- 園内の雰囲気や清潔さ
- 英語と日本語のバランス
- カリキュラムの内容
- 給食やおやつの内容
- 延長保育の対応
実際に足を運んでみると、ホームページだけではわからない園の魅力や雰囲気を感じられますよ♪
まとめ:目黒区なら理想の英語保育園が見つかる!
目黒区の英語保育園事情を調査してみて、改めて選択肢の豊富さに驚きました。国際的な教育を受けられるプリスクールから、英語教育に力を入れている認可保育園まで、それぞれに魅力があります。
大切なのは、お子さんの個性やご家庭の方針に合った園を見つけることです。料金や立地も重要ですが、まずは教育方針に共感できるかどうかを基準に選んでみてくださいね。
みなさんのお子さんが、素敵な英語保育園で充実した時間を過ごせることを心から願っています。毎日が発見の連続になりそうで、今からワクワクしちゃいますね!
「子どもは未来の希望である」- マリア・モンテッソーリ
今日も素敵な一日をお過ごしください♪


















