こんにちは!『ローカログ』品川エリア担当 – ライターのみなみです♪ 引っ越しシーズンが終わったばかりですが、みなさん免許証の住所変更はもうお済みですか? わたしも以前、横浜から品川に引っ越してきたときに手続きをしたのですが、意外とどこで何をすればいいのか迷ってしまった経験があります。今回は品川区で免許証の住所変更をする方法について、わかりやすくお伝えしていきますね。
品川区で免許証の住所変更ができる場所はどこ?
品川区で運転免許証の住所変更手続きができる場所は、大きく分けて2つのタイプがあります。それぞれに特徴があるので、みなさんのライフスタイルに合わせて選んでいただけると嬉しいです◎
品川区内の警察署で手続きする
品川区には複数の警察署があり、どちらでも免許証の住所変更手続きができます。主な警察署は以下の通りです。
- 品川警察署
- 荏原警察署
- 大崎警察署
- 大井警察署(品川区大井5丁目10-2、電話:03-3778-0110)
警察署での手続きは平日の午前8時30分から午後4時30分まで受け付けています。土曜日・日曜日・祝日・年末年始はお休みなので、平日にお時間が取れる方におすすめです! 比較的空いていることが多く、手続きにかかる時間は20分から30分程度とスムーズに終わることがほとんどですよ。
運転免許試験場で手続きする
品川区には鮫洲運転免許試験場があります。品川区東大井1丁目12-5に位置していて、電話番号は03-3474-1374です。こちらの試験場は日曜日も手続きができるのが大きな魅力なんです♪ 平日はお仕事で忙しいという方には、とっても助かる選択肢ですよね。
その他、府中運転免許試験場や江東運転免許試験場でも手続きが可能です。府中は多磨町3-1-1、江東は新砂1-7-24にあります。ご自宅や職場から近い場所を選んでくださいね。
住所変更手続きに必要な書類は何?
さて、手続き場所が決まったら次は必要書類の準備です。忘れ物があると二度手間になってしまうので、しっかりチェックしてから出かけましょう!
必ず持っていくもの
手続きに必要な基本の持ち物はこちらです。
- 現在の運転免許証
- 運転免許証記載事項変更届(各窓口に備え付けあり、その場で記入できます)
- 新しい住所が確認できる書類
嬉しいことに、手続き自体に手数料はかかりません。無料で対応してもらえるのはありがたいですよね。
新住所を証明できる書類とは?
新しい住所が確認できる書類として、以下のいずれか1点を用意してください。
- 住民票の写し(マイナンバーが記載されていないもので、交付日から6か月以内のもの。コピー不可)
- マイナンバーカード(券面上で新しい住所が確認できるもの)
- 健康保険証(新住所が記載されているもの)
- 消印付郵便物(新住所宛てのもの)
- 公共料金の領収証(新住所宛てのもの)
わたしのおすすめは住民票の写しです。転居届を区役所で提出した後にそのまま取得できるので、一度に済ませられて効率的なんですよ。ただし、原本が必要なのでコピーではダメな点にご注意くださいね!
マイナ免許証をお持ちの方の手続き
最近はマイナンバーカードと一体化したマイナ免許証をお持ちの方も増えていますよね。マイナ免許証の場合、住所変更の手続き方法が少し異なります◎
住所変更の場合
マイナ免許証の住所変更をする場合は、まず品川区役所などの自治体窓口でマイナンバーカード自体の住所変更を済ませておく必要があります。マイナンバーカードの券面上に記載された住所が、免許証の変更後の住所となるからです。自治体での手続きを終えた後に、警察署や試験場で手続きをしてください。
持っていくものは、従来の運転免許証(お持ちの方)とマイナ免許証です。とってもシンプルですね!
手続きの流れとかかる時間
実際の手続きはとってもスムーズです。窓口にある運転免許証記載事項変更届に必要事項を記入して、免許証と新住所を確認できる書類を提出するだけ。手続きが完了すると、免許証の裏面に新しい住所が記載されます。
手続きにかかる時間は、場所や混雑具合によって変わりますが、警察署なら比較的短時間で終わることが多いです。通常は20分から30分程度で完了しますが、混雑している時期や時間帯だと1時間から2時間かかることもあるようです。時間に余裕を持って行くことをおすすめします♪
住所変更はいつまでにすればいいの?
引っ越しをしたら、運転免許証の住所変更手続きは速やかに行わなければなりません。道路交通法第94条第1項にもそのように定められているんです。具体的な期限は明記されていませんが、「速やかに」とされているので、できるだけ早く済ませるのが安心ですよ。
住所変更を怠ると、更新のお知らせが旧住所に届いてしまって更新を忘れてしまったり、万が一違反をした際の通知が届かなかったりと、さまざまな問題が発生する可能性があります。引っ越したら早めに手続きを済ませましょうね!
代理人でも手続きできる?
お仕事などで平日に時間が取れない方や、体調が優れない方のために、代理人による手続きも可能です。ただし、代理人が手続きをする場合は追加の書類が必要になることがあるので、事前に警察署や試験場に確認しておくと安心です◎
また、運転免許試験場では日曜日も手続きができるので、代理人を立てなくても休日にご本人が直接行けるのも便利なポイントですよね。
品川区で手続きする際のポイント
品川区は都心にあるだけあって、アクセスの良さが魅力です。鮫洲運転免許試験場は京急線の鮫洲駅から徒歩圏内で、電車でも車でも行きやすい立地なんですよ。区内の各警察署も、それぞれの地域に密着した場所にあるので、ご自宅から一番近い警察署を選ぶのがおすすめです。
平日の午前中や午後の早い時間帯は比較的空いていることが多いので、待ち時間を少なくしたい方はその時間帯を狙ってみてください。お昼休みの時間帯や夕方は混み合うことがあります。
氏名や本籍も変更する場合
結婚や離婚などで氏名が変わった場合や、本籍地が変更になった場合も、警察署や運転免許試験場で手続きが必要です。氏名変更の場合は、マイナンバーカード(新氏名が確認できるもの)または本籍が記載された住民票の写しが必要になります。
本籍変更の場合は、本籍が記載された住民票の写し(マイナンバーが記載されていないもので、交付日から6か月以内のもの)を提出してください。住所変更と同時に手続きできるので、該当する方は一緒に済ませてしまいましょう!
まとめ|品川区での免許証住所変更はスムーズに
品川区で免許証の住所変更をするには、区内の警察署または鮫洲運転免許試験場などで手続きができます。必要な書類は運転免許証と新住所が確認できる書類だけで、手数料は無料です。平日に時間が取れる方は警察署、休日に手続きしたい方は試験場を選ぶと便利ですよ。
引っ越しは何かとバタバタしますが、免許証は本人確認書類として使う機会も多いので、早めに手続きを済ませておくと安心ですよね。みなさんもぜひこの記事を参考に、スムーズに手続きを終わらせてくださいね♪
「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただひとつの道」- イチロー
引っ越しという大きな変化の中でも、ひとつひとつの手続きを丁寧に済ませていくことが大切ですよね。今日も品川の街で、みなさんが快適に過ごせますように。わたしも引き続き、地域の役立つ情報をお届けしていきますね!

















