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飯田市でじゃぶじゃぶ池探し!かざこし子どもの森公園が最高

みなさん、こんにちは!『ローカログ』飯田エリア担当ライターのこっこです。暑い夏がやってくるたび、子どもたちから「水遊びしたい〜!」って声が聞こえてきませんか?うちの小学3年生の息子も、夏になると毎日のように水遊びをねだってきます。そんな時、飯田市でじゃぶじゃぶ池のような水遊びスポットはないかな?って探している方も多いのではないでしょうか。

わたしも最初は「じゃぶじゃぶ池」という名前の施設を探してあちこち回ったんですが、実は飯田市には「じゃぶじゃぶ池」という名前そのものの施設はないんです。でも、心配いりません!子どもたちが思いっきり水遊びできる素敵な場所がたくさんあるんですよ♪今日はそんな飯田市内の水遊びスポットを、わたしの体験談を交えながらご紹介しますね。

目次

飯田市の水遊びといえば、まずはここ!かざこし子どもの森公園

飯田市でじゃぶじゃぶ池のような水遊びを楽しみたいなら、まず訪れてほしいのが「かざこし子どもの森公園」です。丸山町にあるこの公園は、なんと18ヘクタールもの広さがあって、一日中遊んでも飽きることがありません。

公園内にある「どんど水遊び広場」は、まさに天然のじゃぶじゃぶ池!5月から9月まで水が流れていて、噴水や小川で思う存分水遊びができるんです。水深も浅くて流れも穏やかだから、小さな子どもでも安心。うちの息子も3歳の頃から大はしゃぎで遊んでいましたよ。

広場の手前には噴水があって、奥には水が流れる壁が設置されているんですが、これがまた子どもたちに大人気!キラッと輝く水しぶきを浴びながら、みんな歓声を上げて楽しんでいます。農薬や除草剤を一切使わない管理をしているから、はだしで走り回っても安心なのも嬉しいポイントです。

とんがりとりでで冒険気分も満喫!

水遊びで疲れたら、すぐ隣にある大型複合遊具「とんがりとりで」へGO!30種類以上の遊具があって、子どもたちの冒険心をくすぐります。とんがり屋根が目印で、遠くからでもすぐに分かりますよ。6歳以上が対象ですが、近くには幼児向けの複合遊具もあるので、きょうだいで年齢差があっても大丈夫です。

駐車場も約150台分あって無料なのもありがたい!飯田ICから車で約9分、座光寺スマートICからは約10分とアクセスも良好です。ただし、月曜日と祝日の翌日はお休みなので注意してくださいね。

インター近くの穴場スポット!北方公園の水路で涼を取ろう

飯田インターチェンジのすぐ近く、育良町にある「北方公園」も、夏の水遊びスポットとして人気があります。わたしも午前中にパン屋さんでの仕事を終えた後、よく息子を連れて遊びに行くんです。

公園に沿って階段状の浅い水路があって、夏になると子どもたちの格好の遊び場に変身!水深が浅くて底が平らだから、よちよち歩きの小さな子でも安心して遊べます。コンクリートが少し割れている部分もありますが、はだしでも大丈夫な程度。むしろ自然な感じがして、わたしは好きですね。

水路以外にも、ダイナミックな複合遊具やスプリング遊具、シーソーなど遊具が充実しているのも魅力的。広々とした芝生広場もあるので、レジャーシートを広げてピクニック気分も楽しめます。駐車場もしっかり完備されていて、いつ行っても停められるのが便利です。

風越山の麓で自然を満喫!羽場公園の人工小川

羽場町にある「羽場公園(羽場セントラルパーク)」は、風越山の麓という絶好のロケーション。ここの水遊びスポットは、公園の真ん中を貫くように流れる人工の小川なんです。

地形を活かした設計で、水の流れがとっても穏やか。浅くて安全だから、小さな子どもでも思いっきり水遊びができます。川沿いには芝生が広がっていて、シートを敷いて子どもたちを見守りながらのんびり過ごせるのが最高!わたしも近所のママ友とおしゃべりしながら、子どもたちの水遊びを見守ることが多いです。

遊具も充実していて、幼児向けと6歳〜12歳向けの2つの複合遊具があります。特に大きい子向けの遊具には、トンネル型滑り台やローラー滑り台など、いろんな種類の滑り台があって飽きません。グラウンドにはバスケットゴールもあるので、小学生から高校生まで幅広い年代が楽しめますよ。

時間帯で変わる公園の表情

羽場公園の面白いところは、時間帯によって遊んでいる子どもたちの年齢層が変わること。午前中は未就学児の親子連れ、夕方は小学生、夕方以降は高校生が多く集まります。うちは午前中に行くことが多いんですが、同じくらいの年齢の子どもたちと自然に友達になれるのがいいですね。

本格的なプールなら!アクアパークIIDA

もっと本格的に水遊びを楽しみたい!という方には、三日市場にある「アクアパークIIDA(飯田運動公園プール)」がおすすめです。じゃぶじゃぶ池とはちょっと違いますが、流水プールやウォータースライダー、子ども用の滑り台など、まさにアクアパラダイス!

なんといっても料金が魅力的で、子どもは300円で一日中遊べるんです。駐車場も広くて無料だから、家族みんなで行ってもお財布に優しい♪7月上旬から8月下旬までの夏季限定営業ですが、夏休みの思い出作りにぴったりです。

50mプールも併設されているので、本格的に泳ぎたい大人も満足できます。競技大会が開催されることもあって、地元の水泳選手たちの活躍を見られるかもしれませんよ。

水遊びの準備と注意点

飯田市内の水遊びスポットを楽しむために、いくつか準備しておきたいものがあります。まず必須なのが着替えとタオル。子どもって夢中になると、びしょ濡れになるまで遊んじゃいますからね。水遊び用のサンダルや、日焼け対策の帽子や日焼け止めも忘れずに。

小さなお子さんがいる場合は、水遊び用おむつを準備しましょう。普通のおむつでは水遊びできない施設がほとんどです。また、水分補給も大切!遊びに夢中になって脱水症状にならないよう、こまめに休憩を取って水分補給してくださいね。

季節ごとの楽しみ方

水遊びシーズンは主に5月から9月ですが、それ以外の季節でも公園は楽しめます。春は桜を見ながらピクニック、秋は紅葉狩りをしながら散策、冬は羽場公園の傾斜を使ってソリ遊びもできるんですよ!一年を通して楽しめるのが、飯田市の公園の魅力です。

わたしのお気に入りは、秋の夕方に公園を散歩すること。風越山から吹き下ろす風が心地よくて、山野草を眺めながらゆったり歩くのが最高の癒しです。「風の音にも学びあり」という座右の銘のとおり、自然の音に耳を傾けると新しい発見があるんです。

地域の宝物を大切に

飯田市でじゃぶじゃぶ池という名前の施設はありませんが、それぞれの公園に特色ある水遊びスポットがあることがお分かりいただけたでしょうか?どの公園も、地域の人たちに愛され、大切に管理されています。

子どもたちの笑顔があふれる水遊びスポット。みんなで気持ちよく使うために、ゴミは必ず持ち帰る、施設は丁寧に使う、といったマナーを守ることも大切です。これからも、飯田市の素敵な水遊びスポットが子どもたちの成長の場として輝き続けることを願っています。

今年の夏は、ぜひ飯田市の水遊びスポットで、お子さんと一緒に素敵な思い出を作ってくださいね。きっと、キラキラした子どもたちの笑顔に、大人も元気をもらえるはずです♪

「子どもは遊びの天才である」 – 羽仁もと子

子どもたちの無限の想像力と創造力は、水遊びという単純な遊びからも素晴らしい学びを生み出します。この夏、飯田市の水遊びスポットで、お子さんの新しい一面を発見してみませんか?きっと素敵な夏の思い出になりますよ♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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