こんにちは〜!『ローカログ』飯田エリア担当ライターのこっこです。最近、海外旅行の計画を立てている方も多いのではないでしょうか?わたしも先日、ママ友から「飯田市でパスポートってどこで申請するの?」って聞かれたんです。そこで今回は、飯田市でパスポート申請をする際の手続きについて、実際に調べてきた情報をまとめてみました♪初めての方も更新の方も、ほっと安心できるようにわかりやすくお伝えしますね。
飯田市でパスポート申請ができる場所はどこ?
飯田市でパスポートを申請する場合、まず知っておきたいのが申請場所です。飯田市に住民登録のある方は、飯田市役所1階の市民課パスポート窓口で申請手続きができます。場所は飯田市大久保町2534番地にある飯田市役所の中です。JR飯田駅からは車で約3分という便利な立地にありますよ。
ちなみに、以前は長野県飯田合同庁舎内の南信州地域振興局でも申請できたのですが、現在は飯田市民の方は市役所での手続きになっているんです。これって意外と知らない方も多いみたいで、合同庁舎に行ってしまって「あれ?」ってなることもあるそう。気をつけてくださいね!
申請に必要な書類を準備しよう
パスポート申請には、いくつか必要な書類があります。わたしも最初は「えっ、こんなにいるの?」って思いましたが、ひとつずつ確認していけば大丈夫ですよ。基本的に必要なものは次の通りです。
- 一般旅券発給申請書(1通)
- 戸籍謄本または戸籍抄本(1通・申請日前6か月以内のもの)
- 写真(1枚・縦4.5cm×横3.5cm)
- 本人確認書類
- 現在お持ちのパスポート(有効なものがある場合)
申請書は市役所の窓口でもらえますし、外務省のホームページからダウンロードすることもできます。5年用と10年用があって、18歳未満の方は5年用しか申請できないんです。うちの息子もまだ小学3年生なので、5年用になりますね。
本人確認書類について
本人確認書類は、マイナンバーカードや運転免許証なら1点でOKです。健康保険証や年金手帳などの場合は2点必要になります。実は、有効期限が切れてから6か月以内の日本国旅券も本人確認書類として使えるんですよ。これ、意外と知られていない情報かもしれません。
窓口の受付時間をチェック!
飯田市役所のパスポート窓口は、曜日によって受付時間が違うので要注意です!月・水・金曜日は午前8時30分から午後5時まで、火曜日と木曜日は午前8時30分から午後7時まで延長して開いています。さらに、第2土曜日は午前8時30分から午後5時15分まで開庁しているんです。
お仕事をされている方には、火曜日と木曜日の夜間延長がありがたいですよね。わたしも午前中はパン屋さんで働いているので、こういう配慮はほんとに助かります♪ただし、申請の受付には時間がかかることもあるので、閉庁時間の30分前までには行くようにしましょう。
パスポートの手数料はいくら?
パスポートの手数料は、令和7年3月24日から変更になっているので、最新の情報をお伝えしますね。10年有効のパスポートは16,300円、5年有効のものは11,300円(12歳以上)、12歳未満は6,300円となっています。
| 種類 | 手数料 |
|---|---|
| 10年旅券(18歳以上) | 16,300円 |
| 5年旅券(12歳以上) | 11,300円 |
| 5年旅券(12歳未満) | 6,300円 |
| 残存有効期間同一旅券 | 6,300円 |
手数料の支払いは、収入印紙と長野県収入証紙の組み合わせになります。これらは市役所内や近くの販売所で購入できるので、事前に用意しなくても大丈夫ですよ。
申請から受取までの日数は?
令和7年3月24日から、パスポートの作成方法が変わって、申請から受取まで約11日間(土日祝日を除く)かかるようになりました。以前より少し長くなったんです。これは、偽造防止対策を強化した新しいパスポートを国立印刷局で集中的に作成するようになったからなんですって。
海外旅行の予定がある方は、余裕を持って申請することが大切ですね。わたしの友人も「まだ1か月あるから大丈夫〜」って言ってたけど、GWやお盆前は混み合うこともあるので、早めの手続きをおすすめします!
便利なオンライン申請もできる!
実は令和7年3月24日から、パスポートの申請が全面的にオンラインでもできるようになったんです!マイナポータルを使って申請すると、戸籍謄本の提出が原則不要になるなど、けっこう便利なんですよ。スマホからいつでも申請できるのも魅力的ですよね。
オンライン申請の場合も、受取は窓口に行く必要がありますが、申請のために仕事を休んだりする必要がなくなるのは嬉しいポイント。特に小さいお子さんがいるママさんにとっては、自宅で申請できるのはありがたいですよね〜。
オンライン申請のメリット
- 24時間いつでも申請可能
- 戸籍謄本の提出が原則不要
- 手数料が窓口申請より安くなる
- 申請書の記入ミスを防げる
パスポート用写真はどこで撮る?
パスポート用の写真って、規定が細かくて難しいイメージがありませんか?飯田市内には、パスポート用写真を撮影できる場所がいくつかあります。市役所内には自動証明写真機が設置されていて、Premium仕上げが1,000円、Premium美肌仕上げが1,100円で撮影できます。
また、アピタ飯田店内のカメラのキタムラでは、スタンダード仕上げが1枚400円から撮影可能です。プロのスタッフさんが撮影してくれるので、規定に合った写真が確実に撮れますよ。平安堂飯田店の屋外にある証明写真機Ki-Re-iは24時間利用可能で、800円前後で撮影できます。データダウンロードサービスもあるので、オンライン申請にも便利です♪
こんな時はどうする?Q&A
パスポート申請でよくある疑問をまとめてみました。わたしも最初は分からないことだらけでしたが、窓口の方がとても親切に教えてくださいました。
結婚して名字が変わった場合は?
結婚などで氏名が変わった場合は、記載事項変更の手続きが必要です。新しい戸籍謄本と現在のパスポートを持って申請しましょう。手数料は6,300円です。ハネムーンで海外に行く予定の方は、早めの手続きがおすすめですよ!
子どものパスポートはどうやって申請する?
未成年者の申請には、親権者の同意が必要です。申請書の裏面に親権者の署名欄があるので、そちらに記入してもらいます。12歳未満のお子さんの場合、手数料が6,300円と少し安くなっているのも嬉しいポイントですね。
飯田市周辺の観光情報もチェック!
パスポートを取得したら、ぜひ海外旅行を楽しんでくださいね!でも、その前に飯田市の魅力も再発見してみませんか?りんご並木や天竜川の景色、飯田市美術博物館など、地元にもステキな場所がたくさんあります。海外から帰ってきたときに「やっぱり飯田っていいな〜」って思える、そんな故郷の良さも大切にしたいですよね。
飯田市美術博物館では年間パスポートも販売していて、これがあれば1年間何度でも入館できるんです。海外のパスポートと一緒に、地元のパスポートも持っておくのもいいかもしれません♪
「旅は人生の大学である」- ベーコン
今日ご紹介した飯田市でのパスポート申請、いかがでしたか?海外への扉を開くパスポートは、きっとみなさんの人生に新しい風を運んでくれるはずです。準備をしっかりして、ふわっと羽ばたく準備をしてくださいね。みなさんの素敵な旅が、キラッと輝く思い出になりますように!


















