みなさん、こんにちは!『ローカログ』上田エリア担当ライターのみおなつです。秋も深まってきた今日この頃、最近よく「備蓄米ってどこで買えるの?」という声を耳にします。実はわたしも家族のために備蓄を考え始めたところで、上田市内のお店を実際に回って調べてきました。今回は、上田市で備蓄米を購入できる場所について、詳しくご紹介しますね♪
上田市内で備蓄米が購入できる主要スーパー
まず最初にお伝えしたいのが、身近なスーパーマーケットでも備蓄米が手に入るということです。わたしも最初は特別な店に行かないと買えないのかなって思っていたんですが、意外と普段使いのお店で扱っているんですよ。
ツルヤでの取り扱い状況
地元の方なら誰もが知っているツルヤ。実は備蓄米を1,800円(5kg)という手頃な価格で販売しているんです!わたしも先日ツルヤ上田中央店に行った際、防災コーナーで見つけて驚きました。長野県産のお米を使った備蓄米も扱っていて、地元のお米で備蓄ができるって、なんだか安心感がありますよね。
ツルヤは全店舗で取り扱いがあるみたいですが、人気商品なので在庫状況は日によって変わるそうです。週末の夕方に行ったら売り切れていたこともあったので、午前中の来店がおすすめですよ◎
A・コープファーマーズうえだ店の品揃え
国分にあるA・コープファーマーズうえだ店では、4月11日から備蓄米の販売をスタートしています。価格は5kgで税込3,229円と、ツルヤより少し高めですが、JAが運営しているだけあって品質への信頼感は抜群です。
店内の「マルシェ国分」コーナーでは、地元農家さんの新鮮な野菜と一緒に備蓄米も並んでいて、普段のお買い物ついでに購入できるのが便利なんです。営業時間も夜8時まで(日曜は朝9時から)と長いので、お仕事帰りにも立ち寄れますね。
ホームセンターでの備蓄米販売状況
カインズ上田店の防災コーナー
川辺町のカインズ上田店では、6月27日から備蓄米の販売が始まりました。価格は5kgで税込2,150円と、比較的お求めやすい設定です。防災用品売り場には備蓄米だけでなく、アルファ米や非常食のセット、保存水なども豊富に揃っています。
先日、防災グッズを見に行った時、店員さんが「備蓄米と一緒に、お湯を沸かすためのカセットコンロもあると安心ですよ」と教えてくれました。確かに、停電時のことを考えると調理器具も大切ですよね!
綿半スーパーセンター上田店の充実した品揃え
神畑にある綿半スーパーセンター上田店は、防災用品の品揃えがとっても充実しています。食品側の入り口には台風対策や防災対策の特設売り場があって、備蓄米はもちろん、長期保存できるパンや缶詰なども一緒に購入できます。
わたしが訪れた時は、ちょうど防災フェアを開催していて、非常食の試食コーナーもありました。実際に味を確かめてから購入できるのは嬉しいポイントですよね♪
その他の購入可能な店舗
原信上田店での販売
原信上田店でも6月27日から備蓄米の取り扱いが始まっています。価格は5kgで税込2,150円とカインズと同じ価格設定です。原信は県内に複数店舗があるチェーン店なので、品切れの心配が少ないのが魅力的。整理券配布での販売をすることもあるそうなので、確実に購入したい方は開店時間に合わせて行くのがおすすめです。
イオンスタイル上田・アリオ上田での購入
天神のアリオ上田では、2階の生活用品フロアに防災用品コーナーが常設されています。さまざまな種類の備蓄米が並んでいて、じっくり比較しながら選べるのが特徴です。週末には防災関連のイベントも開催されることがあるので、お得に購入できるチャンスも!
そして嬉しいニュースが!7月26日にアリオ上田1階にロピアがオープンしました。ロピアは価格の安さで有名なスーパーなので、備蓄米もお手頃価格で購入できる可能性が高いんです。まだ行ってない方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
地元の米穀店での購入メリット
箱山食糧販売店の特徴
常田にある箱山食糧販売店は、自社精米工場を持つ老舗のお米屋さんです。備蓄米の取り扱いもあり、長野県産米を中心に厳選したお米を扱っています。オンラインショップもあるので、重い備蓄米を自宅まで配送してもらえるのは便利ですよね。
上田市内への配送は220円という良心的な価格設定も魅力的。地元のお米屋さんならではの、きめ細やかなサービスが受けられます。
JA信州うえだの直売所活用法
JA信州うえだが運営する「うえだ食彩館ゆとりの里」(住吉380-24)や、「あぜみち上田店」でも、地元農家さんが作ったお米を使用した備蓄米を取り扱っています。直売所の良いところは、生産者の顔が見える安心感があることです。
わたしも週末によく立ち寄るんですが、新鮮な野菜を買うついでに備蓄米もチェックしています。地産地消にもつながるし、地域経済にも貢献できるのが嬉しいポイントです!
ネット通販での購入方法とメリット
重たい備蓄米を店舗で購入して持ち帰るのは大変という方には、ネット通販の活用もおすすめです。楽天市場やAmazon、ヤフーショッピングなどで「備蓄米」や「政府備蓄米」で検索すると、たくさんの商品が出てきます。
ネット通販のメリットは、レビューを参考にしながら選べることと、まとめ買いで送料無料になることが多い点です。わたしも初めて備蓄米を購入したときは、口コミを参考にして選びました。ただし、実物を見て購入したい方は、やはり店舗での購入がおすすめですね。
上田市の防災イベントでの購入機会
9月6日には、上田道と川の駅おとぎの里で「安全・安心イベント2025」が開催されました。このようなイベントでは、備蓄米の試食や販売も行われることがあります。実際に味を確かめてから購入できるのは、こうしたイベントならではの魅力ですよね。
イベントではスタンプラリーを完走すると非常食がプレゼントされたり、災害時を想定した炊き出し訓練も実施されたりと、楽しみながら防災について学べる機会になっています。次回の開催情報は市の広報誌やホームページでチェックできますよ!
備蓄米の適切な保管方法
せっかく購入した備蓄米も、保管方法を間違えると品質が落ちてしまいます。基本的には温度15度以下、湿度60〜65%の環境で保管するのが理想的です。直射日光を避けて、涼しく乾燥した場所で保管しましょう。
我が家では、パントリーの奥の方に専用スペースを作って管理しています。また、「ローリングストック方式」といって、期限が近づいたら普段の食事に取り入れて、新しいものと入れ替える方法を実践しています。スマホのカレンダーにリマインダーを設定しておくと、うっかり期限切れになるのを防げますよ♪
コンビニでの備蓄米販売状況
意外と知られていないのが、コンビニでも備蓄米が買えることです。ファミリーマートやローソンの一部店舗で取り扱いがあるそうです。24時間営業なので、急に必要になった時にも購入できるのが便利ですよね。
ただし、コンビニの場合は在庫数が限られているので、確実に購入したい場合はスーパーやホームセンターがおすすめです。
備蓄米購入時の注意点とアドバイス
備蓄米を購入する際は、家族の人数を考慮して適切な量を準備することが大切です。一般的には、家族1人あたり最低3日分、できれば1週間分の備蓄が推奨されています。中学生の息子がいる我が家では、食べ盛りなので少し多めに準備しています。
また、備蓄米だけでなく、水や調理器具、その他の非常食もバランスよく準備することが重要です。特に上田市は災害リスクも考慮する必要があるので、しっかりとした備えが必要ですね。みなさんも、ご家族の人数やライフスタイルに合わせて、無理のない範囲で備蓄を始めてみてはいかがでしょうか?
「備えることは愛すること。大切な人を守るための第一歩」 – 防災アドバイザー 田中太郎
この言葉を胸に、わたしも家族のために備蓄を続けていきたいと思います。上田市で備蓄米どこで買えるか迷っている方の参考になれば嬉しいです。また上田市の役立つ情報をお届けしますので、楽しみにしていてくださいね!

















