みなさん、こんにちは!『ローカログ』江南エリア担当ライターのゆうさくです。最近、海外旅行の計画を立てている方も多いのではないでしょうか?わたしも先日、友人から「江南市で国際免許を取りたいんだけど、どうすればいい?」という相談を受けまして、今回はその手続き方法について詳しくご紹介したいと思います♪
海外でレンタカーを運転できたら、旅の楽しさは何倍にも広がりますよね。江南市にお住まいの方が国際免許を取得する場合、最寄りの施設は名古屋市天白区にある平針運転免許試験場になります。わたしも実際に調べてみて、意外と簡単に取得できることがわかりました。この記事では、必要な書類から具体的な手続きの流れまで、じっくりとお伝えしていきますね。
国際運転免許証ってそもそも何?
国際運転免許証は、正式には「国外運転免許証」と呼ばれ、ジュネーブ条約に加盟している国で自動車を運転できる証明書のことです。日本の運転免許証は残念ながら海外では使えないため、海外でドライブを楽しむためには、この国際免許証が必要になるんですよ。
有効期限は発行から1年間と定められています。ただし、日本に上陸してから1年間という制限もあるので、長期滞在される方は注意が必要ですね。また、ジュネーブ条約に加盟している国は約100カ国あり、アメリカ、イギリス、フランス、イタリア、スペイン、タイ、ハワイなど、人気の観光地がほとんど含まれているので安心です。
江南市から平針試験場へのアクセス方法
江南市から平針運転免許試験場へ行くには、電車を使うのが便利です。まず江南駅から名鉄犬山線に乗り、上小田井駅で地下鉄鶴舞線に乗り換えます。平針駅まで約1時間で到着し、運賃は740円程度です。朝の7時頃に出発すれば、8時過ぎには到着できる計算になりますね。
平針駅からは市バスを利用します。1番出口を出て、市バスターミナル2番乗り場から「平針住宅」行きか「地下鉄徳重」行きのバスに乗車してください。「平針住宅」か「平針運転免許試験場」で下車すれば、徒歩5分ほどで試験場に到着します。車で行く場合は、駐車場も完備されているので安心ですが、混雑することもあるため、公共交通機関の利用がおすすめです!
試験場の詳細情報
平針運転免許試験場の住所は、愛知県名古屋市天白区平針南三丁目605番地です。2020年5月にリニューアルされた新庁舎は、バリアフリー対応で、授乳室や託児所も完備。小さなお子さん連れでも安心して手続きができる環境が整っています。
必要な書類と手数料について
国際免許を取得するために必要なものは、実はとてもシンプルです。まず、有効な運転免許証が必須となります。期限切れの免許証では申請できないので、事前に確認しておきましょう。
次に必要なのがパスポートです。海外に渡航することを証明する書類として提出が求められます。パスポートがまだない場合でも、航空券の予約確認書など、渡航を証明できる書類があれば大丈夫です。
写真は1枚必要で、サイズは縦4.5cm×横3.5cmです。これはパスポート用の写真と同じサイズなので、まとめて撮影しておくと便利ですね。写真は申請前6か月以内に撮影した無帽、正面、無背景のものである必要があります。証明写真機で簡単に撮影できますよ。
手数料は2,350円で、現金での支払いとなります。愛知県証紙での支払いも可能ですが、キャッシュレス決済にも対応している窓口もあるそうです。
写真撮影のポイント
写真撮影の際は、顔の輪郭がはっきりと見えることが重要です。髪の毛で顔が隠れないように注意し、眼鏡をかけている方は反射に気をつけてください。また、裏面には氏名と撮影日を記入することを忘れずに!
受付時間と手続きの流れ
平針運転免許試験場の受付時間は、平日の午前8時45分から正午、午後0時45分から午後3時までです。土日祝日や年末年始はお休みなので、平日に時間を作る必要があります。わたしも会社の有給を使って行くことをおすすめします!
手続きの流れはとても簡単です。まず2番窓口で国外運転免許証交付申請書を作成・記入します。次に1番窓口で手数料を支払い、再び2番窓口で申請を行います。混雑していなければ、30分程度で国際免許証を受け取ることができます。即日交付なので、その日のうちに持って帰れるのは嬉しいポイントですね。
ただし、免許更新と同時に手続きする場合は、午後2時までに受付を済ませる必要があります。更新講習に間に合わなくなる可能性があるためです。また、申請者が多い日は交付に時間がかかることもあるので、余裕を持って行くことをおすすめします。
東三河運転免許センターという選択肢も
江南市からだと少し遠くなりますが、豊川市にある東三河運転免許センターでも国際免許の即日交付が可能です。受付時間は平針試験場と同じで、平日のみの対応となっています。豊川方面に用事がある方は、こちらを利用するのも良いかもしれません。
また、名古屋市中村区の中村警察署でも申請は可能ですが、こちらは交付まで約16日かかるため、急ぎの方には向きません。郵送での受け取りも可能ですが、やはり即日交付の平針試験場が便利ですね。
国際免許で運転できる国と注意点
日本が発行する国際免許証は、ジュネーブ条約(1949年)に加盟している国で有効です。アメリカ、カナダ、イギリス、フランス、イタリア、スペイン、オーストラリア、ニュージーランド、タイ、フィリピン、韓国など、日本人に人気の観光地のほとんどで運転が可能です◎
ただし、中国やベトナム、ブラジルなど、ジュネーブ条約に加盟していない国では使用できません。また、ドイツやスイスなど一部の国では、日本の運転免許証の翻訳文があれば運転できる場合もあります。渡航先の国の規定を事前に確認しておくことが大切ですね。
運転する際は、国際免許証だけでなく、日本の運転免許証とパスポートも必ず携帯してください。現地の警察官から提示を求められることがあります。また、レンタカー会社によっては、クレジットカードの提示も必要になることがあるので、準備しておきましょう。
海外レンタカーの魅力
海外でレンタカーを利用すると、公共交通機関では行きにくい場所にも自由に行けるのが最大の魅力です。ハワイの美しいビーチをドライブしたり、ヨーロッパの田舎町を巡ったり、旅の可能性がぐんと広がります!料金も日本より安い国が多く、ガソリン代を含めても経済的な場合があります。
取得後の有効期限と更新について
国際免許証の有効期限は発行から1年間ですが、注意点があります。日本の運転免許証が失効したり取り消されたりすると、国際免許証も同時に無効になってしまいます。また、一度日本を出国して3か月未満で再入国した場合、新たに国際免許証を取得しても、その再入国日は運転可能期間の起算日にならないという複雑なルールもあります。
更新という概念はなく、有効期限が切れたら新規で申請する必要があります。前回取得した国際免許証を持っている方は、申請時に返納が必要になるので忘れずに持参してくださいね。
江南市からセントレアへのアクセス
国際免許を取得したら、いよいよ海外旅行の準備も本格化しますね!江南市から中部国際空港(セントレア)へは、電車で約1時間3分、料金は1,350円程度です。江南駅から名鉄を利用し、金山駅などで乗り換えて空港に向かいます。車なら約1時間8分で到着しますが、駐車料金を考えると電車の方が経済的かもしれません。
まとめ
江南市にお住まいの方が国際免許を取得する場合、平針運転免許試験場が最も便利な選択肢となります。必要書類を準備し、平日に時間を作れば、即日で国際免許証を手に入れることができます。手続きは思っているよりも簡単で、費用も2,350円とリーズナブルです。
海外でのドライブは、旅の思い出を何倍にも豊かにしてくれる素晴らしい体験です。江南市から世界へ、新しい冒険の第一歩を踏み出してみませんか?わたしも次の休暇には、国際免許を取得して海外ドライブに挑戦してみようと思っています!みなさんも素敵な海外旅行を楽しんでくださいね。
「行動が未来を変える」 – ゆうさくの座右の銘
今日の記事が、みなさんの海外旅行計画の一助となれば幸いです。江南市から世界へ羽ばたくみなさんを、心から応援しています!素晴らしい旅になりますように♪


















