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世田谷区の観光案内所はどこ?三軒茶屋と下北沢の情報拠点を紹介!

こんにちは、皆さん!「ローカログ」世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は世田谷区内の観光案内所について詳しくご紹介します。世田谷区に住んでいる方も、これから訪れる予定の方も、地元の魅力を再発見するのにぴったりの情報をお届けしますよ。思い立ったが吉日、さっそく世田谷区の観光案内所についてチェックしていきましょう!

目次

三軒茶屋観光案内所「SANCHA3(サンチャキューブ)」の基本情報

世田谷区の観光案内所として最も知られているのが、三軒茶屋駅前にある「SANCHA3(サンチャキューブ)」です。この観光案内所は東急世田谷線三軒茶屋駅の改札口前という超好立地に位置しています。東急田園都市線三軒茶屋駅からも三茶パティオ口から徒歩1分とアクセス抜群!

営業時間は10時から18時まで、年中無休で運営されています(ただし12月29日から1月3日までの年末年始は除く)。臨時休業や時短営業が行われる場合もあるので、公式サイト「エンジョイ!SETAGAYA」で最新情報を確認するのがおすすめです。

ボクが先日立ち寄った時は、スタッフの方がとても親切に世田谷区内のおすすめスポットを教えてくれました。観光マップや多言語対応サイネージによる情報提供も充実していて、観光客だけでなく地元民にとっても新たな発見がありますよ!

SANCHA3で受けられるサービス

SANCHA3では、単なる観光案内だけでなく、様々なサービスを提供しています。主なサービスには以下のようなものがあります:

  • 各種観光案内
  • ボランティアガイドツアーの申込受付
  • 多言語通訳タブレット端末によるサポート(日本語、英語、中国語、韓国語対応)
  • Wi-Fiスポットの提供
  • 観光マップや多言語対応サイネージによる情報提供

特に外国人観光客向けのサービスが充実していて、多言語対応のタブレット端末を使った案内は大変便利です。世田谷区を訪れる外国人の友人がいる方は、ぜひ案内してあげてください。

世田谷区の魅力を発見!観光冊子とガイドブック

SANCHA3では、世田谷区の魅力を紹介する様々な観光冊子やガイドブックを取り揃えています。特におすすめなのが「せたがやガイドブック」です。この冊子には世田谷の食や歴史文化、芸術、四季折々の風景などがテーマごとに紹介されています。

下北沢や世田谷線沿線の特集も掲載されており、地元の人でも「へぇ、こんなところがあったんだ!」と驚くような情報がぎっしり詰まっています。英語版の「Setagaya Guide Book」も用意されているので、外国人の方への案内にも役立ちますよ。

ボクが特に気に入ったのは、世田谷線沿線の隠れた名所の紹介です。普段何気なく通り過ぎている場所にも、実は素敵な歴史や物語があることを知ると、日常の風景が違って見えてきますね。

観光冊子の入手方法

「せたがやガイドブック」は、SANCHA3だけでなく、区内の様々な施設で入手することができます。主な配布場所は以下の通りです:

  • 各まちづくりセンター(池尻、太子堂、若林、上町など全28か所)
  • 区政情報センター(本庁、北沢、玉川、砧、烏山の5か所)
  • 区内図書館(中央図書館、経堂図書館、桜丘図書館など全16館)
  • 図書室(池尻、希望丘、野毛、松沢、喜多見の5か所)
  • 図書館カウンター(三軒茶屋)
  • キャロットタワー26階展望ロビー
  • 喫茶JOY(世田谷産業プラザ1階「世田谷まちなか観光情報コーナー内」)

ボクのおすすめは、キャロットタワー26階の展望ロビーで冊子を手に入れること。素晴らしい眺望を楽しみながら、次の観光スポットを計画するのは最高の時間の使い方ですよ!

世田谷区の多言語対応について

世田谷区では、日本語を母語としない区民(生活者としての外国人)及び来訪者(観光客等の短期滞在者)向けに、多言語対応を積極的に進めています。「世田谷区多言語表記及び情報発信の手引き」が策定され、外国人が必要とする地域の情報を正しく理解し、安心して生活及び滞在できるよう工夫されています。

SANCHA3でも日本語、英語、中国語、韓国語での案内が可能で、多言語通訳タブレット端末を導入しているのが特徴です。言葉の壁を感じることなく、世田谷区の魅力を存分に楽しむことができますね。

下北沢(しもきたざわ)まちの案内所

三軒茶屋以外にも、世田谷区には観光案内所があります。その一つが「下北沢(しもきたざわ)まちの案内所」です。こちらは小田急線下北沢駅東口改札正面、または京王井の頭線下北沢駅中央口改札を出て左側に位置しています。

営業時間は10時から20時まで、曜日不定休となっています。開所予定カレンダーはホームページに掲載されているので、訪れる前に確認するとよいでしょう。

下北沢まちの案内所の特徴は、ボランティアによる道順やまち情報の案内です。ボランティアの中には歌がうまい人もいて、時々音楽ライブを開催しているとか!下北沢らしい文化的な雰囲気を感じられる案内所となっています。

世田谷まちなか観光情報コーナー

世田谷区内には「世田谷まちなか観光情報コーナー」も設置されています。ここでは世田谷区内の見どころや観光情報を紹介するパンフレット類を取り揃えています。

特に世田谷産業プラザ1階にある「喫茶JOY」は、世田谷まちなか観光情報コーナーを兼ねた素敵なカフェです。茶沢通りから店内まで段差がなく、車いすの方にも安心して利用できるバリアフリー設計になっています。授乳室も完備しているので、小さなお子さん連れの方も安心して立ち寄れますよ。

ボクも時々仕事の合間に立ち寄りますが、コーヒーを飲みながらパンフレットを眺めていると、「今度の休みはここに行ってみよう!」とワクワクしてきます。皆さんも足を運んでみてはいかがでしょうか?

まちあるきおでかけ案内

世田谷区では「まちあるき おでかけ案内」として、世田谷の見どころ等を紹介したマップや、区内イベント情報、沿線おでかけ情報などを提供しています。これらのマップは、区のウェブサイトでも紹介されていますが、SANCHA3でも様々な観光マップを取り揃えているので、ぜひ立ち寄ってみてください。

ボクのおすすめは、世田谷線沿線のまちあるきマップ。レトロな雰囲気の世田谷線に乗りながら、沿線の魅力的なスポットを巡るのは、週末のお出かけにぴったりです。豪徳寺の招き猫や、松陰神社、世田谷代官屋敷など、歴史と文化を感じられるスポットが満載ですよ!

ボランティアガイドツアー

SANCHA3では、ボランティアガイドツアーの申込も受け付けています。地元をよく知るガイドさんと一緒に巡れば、ガイドブックには載っていないような地元の人しか知らない隠れた名所や、歴史的なエピソードなどを教えてもらえるかもしれません。

ボクも一度参加したことがありますが、普段何気なく通り過ぎている場所にも、実は面白い歴史や物語があることを知り、新たな発見がたくさんありました。世田谷区に住んでいる方も、ぜひ一度参加してみることをおすすめします!

まとめ:世田谷区の観光案内所を活用しよう

世田谷区の観光案内所、特に三軒茶屋観光案内所「SANCHA3(サンチャキューブ)」は、世田谷区の魅力を知るための素晴らしい入口です。観光客はもちろん、地元に住む私たちにとっても、新たな発見や再発見の機会を提供してくれます。

営業時間や多言語対応、提供されているサービスなど、使い勝手のよい施設となっていますので、ぜひ一度足を運んでみてください。そして、手に入れた情報を元に、世田谷区の素敵なスポットを巡ってみましょう!

皆さんの世田谷区での新たな発見が、素敵な思い出になりますように。それでは、また次回の「ローカログ」でお会いしましょう!

「旅の本質は、新しい風景を見ることではなく、新しい目を持つことだ」 – マルセル・プルースト

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!皆さんの毎日が発見と感動に満ちていますように!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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