『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

酒田市お祭り一覧!黒森歌舞伎から酒田の花火まで完全網羅

みなさん、こんにちは!『ローカログ』酒田エリア担当ライターのあゆみです♪保育園児の息子と一緒に、酒田市のお祭りを毎年楽しみにしているわたしが、地元のお祭り情報をたっぷりとお届けしますね。

酒田市って、実は一年中どこかでお祭りが開催されているんです。江戸時代から続く伝統的なお祭りから、子どもたちが喜ぶイベントまで、本当にバラエティー豊かなお祭りが目白押しなんですよ。

今回は酒田市のお祭り一覧を季節ごとにまとめてみました。お子さんと一緒に「次はどのお祭りに行こうか?」なんて相談しながら読んでもらえたら嬉しいです。

目次

春の訪れを告げる華やかなお祭り

酒田日和山桜まつり(4月上旬~中旬)

日和山公園といえば、ソメイヨシノなど約400本の桜が咲き誇る、酒田の桜の名所ですよね。毎年4月上旬から中旬にかけて開催される桜まつりは、家族連れで賑わう春の風物詩です。

期間中は、ぼんぼりの点灯や千石船のライトアップがあって、夜桜もとってもきれい。露店もずらりと並んで、息子は毎年綿あめやたこ焼きをおねだり。日中は北前太鼓の演奏や消防音楽隊のコンサートなどのイベントも開催されるので、一日中楽しめちゃいます。

松山まつり(5月1日)

松山地区の中山神社で開催される松山まつりは、鎧兜を身に着けた武者行列が練り歩く、とっても勇ましいお祭りです。戊辰戦争で活躍した砲術隊の演武は迫力満点で、歴史好きな方にはたまらないはず。

城下町松山の歴史を感じられる貴重な機会なので、お子さんの歴史の勉強にもぴったり。うちの息子も「かっこいい!」って目をキラキラさせて見ていました。

八幡神社・飛澤神社例大祭(5月1日)

八幡地区で開催されるこのお祭りの見どころは、江戸時代の大名行列を再現した「奴振り」。若者たちが毛槍や挟み箱を持ってくねり歩く姿は、まるでタイムスリップしたみたい。

午後1時からは荒瀬川左岸で流鏑馬が行われ、馬に乗った射手が的を射る瞬間は息をのむ美しさ。夕方6時には八幡神社境内で行われる作占い鳥居超えも必見ですよ。

酒田まつり(5月19日~21日)

酒田市最大のお祭りといえば、やっぱり酒田まつり!1609年から一度も休むことなく続いているという、400年以上の歴史を誇る伝統のお祭りなんです。

期間中は約300軒もの露店が立ち並び、街中がお祭りムード一色に。20日の本祭りでは、縦横2メートル、胴体10メートルという巨大な獅子が練り歩く山車行列が圧巻です。

子どもたちに大人気なのが「獅子パックン」。大獅子の口の中に子どもが入って、パックンしてもらうと無病息災のご利益があるんだとか。うちの息子も最初は怖がっていたけど、今では毎年楽しみにしています♪

夏を彩る賑やかなイベント

黒森歌舞伎春の例大祭(4月29日)

酒田市黒森地区に280年以上伝わる県指定無形民俗文化財の黒森歌舞伎。本公演は2月ですが、春の例大祭では少年歌舞伎の役者たちが衣装を身にまとって地区内を練り歩きます。

地域の宝として大切に受け継がれている伝統芸能を、間近で見られる貴重な機会。女子児童による踊りもあって、ほっこりあたたかい気持ちになれます。

やわたの夏まつり(8月14日)

八幡タウンセンター向かいの駐車場で開催される夏まつりは、地元の飲食店やキッチンカーが大集合!ステージ発表や盆踊りもあって、夏の夜を満喫できます。

浴衣で来場するとプレゼントがもらえるので、親子で浴衣を着てお出かけするのがおすすめ。花笠音頭や八幡音頭で踊る盆踊りは、みんなで輪になって楽しめますよ。

みなとオアシスまつり(8月24日)

酒田港で開催される「がぶり!まるごと酒田港」は、グルメあり、体験ありの盛りだくさんなイベント。庄内浜で揚がった新鮮な海鮮が味わえるのは港町ならでは!

海の生き物とのふれあいコーナーや働く船の一般公開、乗船体験など、子どもたちが目を輝かせる企画がいっぱい。夏休みの思い出作りにぴったりです。

酒田の花火(9月中旬)

夏の締めくくりは、やっぱり花火大会!酒田の花火は県内でも有数の規模を誇り、夜空を彩る大輪の花は感動的。家族みんなで「たまや~!」なんて声を上げながら楽しんでいます。

実りの秋を祝う収穫祭

やわたの秋まつり(10月19日)

秋の八幡地区では、酒田吹奏楽団の演奏や地域の昔ながらのごちそうのふるまいが楽しめる秋まつりが開催されます。消防車や救急車などの働く車も登場して、乗り物好きな子どもたちは大喜び!

地元の飲食店やキッチンカーも集まるので、秋の味覚を満喫しながらのんびりと過ごせます。家族みんなで秋の一日を楽しむのにぴったりのイベントです。

城下町松山秋まつり(11月上旬)

松山農村改善センターで開催される秋まつりは、地域の収穫を祝う温かいお祭り。地元の特産品や手作りの品が並び、ふわっとした雰囲気が心地いいんです。

冬の伝統芸能を楽しむ

黒森歌舞伎正月公演(2月15日・17日)

冬の大イベントといえば黒森歌舞伎!毎年2月15日と17日に黒森日枝神社境内で上演される本公演は、雪の中でも熱気あふれる舞台が繰り広げられます。

屋外での観覧なので防寒対策は必須ですが、地域に根付いた伝統芸能の迫力は圧巻。特製歌舞伎弁当も楽しみの一つです。

地域ごとの特色あるお祭り

酒田市には、まだまだ紹介しきれないお祭りがたくさんあります。各地域で開催される小さなお祭りにも、それぞれの歴史と魅力があるんです。

  • 日枝神社の例大祭(山王祭)の伝統
  • 各地区の神社の秋祭り
  • 商店街の季節イベント
  • 港町ならではの海鮮まつり

地域のお祭りは、その土地の人々の温かさに触れられる貴重な機会。子どもたちにとっても、地元の文化や伝統を学ぶ大切な体験になります。

お祭りを楽しむためのポイント

酒田市のお祭り一覧を見ていると、本当に一年中どこかでイベントがあることに気づきますよね。子連れでお祭りを楽しむコツをちょっとだけシェアします。

まず大切なのは、駐車場の確認。人気のお祭りは駐車場がすぐいっぱいになっちゃうので、公共交通機関を使うか、早めに出かけるのがおすすめ。それから、子どもの着替えやタオル、飲み物は必需品。特に夏のお祭りは熱中症対策も忘れずに!

露店でのお買い物用に小銭を用意しておくと便利だし、カメラやスマホの充電も忘れずに。せっかくのお祭りの思い出、しっかり記録に残したいですもんね。

地元に根付く祭りの魅力

酒田市のお祭りって、どれも地域の人たちの思いがぎゅっと詰まっているんです。400年以上続く酒田まつりも、地域の小さな秋祭りも、みんな大切に守られてきた宝物。

お祭りに参加すると、普段は気づかない酒田の魅力を再発見できるし、子どもたちも地域の一員として成長していく。そんな素敵な循環が、ここにはあるんですよね。

「祭りは人と人とをつなぐ架け橋である」 – 日本の諺

酒田市のお祭り一覧を見返してみると、本当に豊かな文化があることに改めて気づかされます。みなさんも、ぜひ家族みんなでお祭りに出かけて、酒田の素敵な思い出をたくさん作ってくださいね♪わたしも息子と一緒に、これからも地元のお祭りを楽しみたいと思います!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次