こんにちは!「ローカログ」世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は肌寒い日が続いていますが、皆さん元気にお過ごしですか?
最近、ボクの周りでも「起業したい!」「副業を本格化したい!」という声をよく聞くようになりました。でも、オフィスを借りるとなるとコストがかかりますよね。そこで注目したいのが「バーチャルオフィス」というサービスです。
特に世田谷区は住みたい街ランキングでも上位に入る人気エリア。この世田谷区の住所を使えるバーチャルオフィスがあれば、ビジネスの信頼性もグッと上がりそうですよね!
今回は2025年4月時点での最新情報をもとに、世田谷区でおすすめのバーチャルオフィスを7つ厳選してご紹介します。料金相場やサービス内容、選ぶ際のポイントもまとめましたので、これから起業や副業を考えている方はぜひ参考にしてくださいね。
世田谷区のバーチャルオフィスの特徴と料金相場
まずは世田谷区のバーチャルオフィスの特徴と料金相場について見ていきましょう。
世田谷区の特徴とイメージ
世田谷区は東京23区の南西部に位置し、東京都内でも最大の人口を抱える区です。成城や田園調布といった高級住宅街があり、「お金持ちが住む洗練されたエリア」というイメージが強いですね。
自然が多く、治安も良いことから「住みたい街ランキング」の上位に常にランクインする人気エリアです。また、二子玉川は再開発が進み、大手企業の移転も相次いでいることから、ビジネス街としても注目されつつあります。
世田谷区のバーチャルオフィスは、このような高級感とおしゃれな雰囲気が漂うものが多く、女性向け事業を展開する方や女性起業家からの人気が高いのが特徴です。
世田谷区のバーチャルオフィスの料金相場
世田谷区のバーチャルオフィスの料金相場は、月額5,000円〜6,000円程度となっています。ただし、サービス内容によっては3,000円台から利用できる格安プランもあれば、10,000円を超える高機能プランまで幅広く展開されています。
初期費用は0円〜7,300円程度が一般的で、キャンペーン期間中は初期費用が無料になるケースも多いようです。また、法人登記可能なプランは基本料金にプラス2,000円〜3,000円程度の追加料金がかかることが多いです。
世田谷区でおすすめのバーチャルオフィス7選
それでは、世田谷区でおすすめのバーチャルオフィスを7つご紹介します!
1. Karigo バーチャルオフィス世田谷 自由が丘
世田谷区内で2つの拠点を持つKarigoの自由が丘店です。自由が丘駅から徒歩5分という好立地で、おしゃれな街の住所を使えるのが魅力です。
| 住所 | 東京都世田谷区奥沢5丁目 |
|---|---|
| アクセス | 自由が丘駅から徒歩5分 |
| 初期費用 | 7,300円 |
| 月額料金 | 3,300円〜(ホワイトプラン) 8,300円〜(ブループラン) 10,400円〜(オレンジプラン) |
| 法人登記 | 可能 |
| 郵便転送 | 可能(手数料無料・送料実費) |
| 営業時間 | 平日10時〜17時 |
最もリーズナブルなホワイトプランでは、月額3,300円から住所レンタルと郵便物受取サービスが利用できます。全国に62拠点を持つ老舗バーチャルオフィスなので、信頼性も高いですね。
2. Karigo バーチャルオフィス三軒茶屋
Karigoのもう一つの拠点である三軒茶屋店です。若者に人気の三軒茶屋エリアの住所が使えます。
| 住所 | 東京都世田谷区太子堂 |
|---|---|
| アクセス | 三軒茶屋駅から徒歩圏内 |
| 初期費用 | 7,300円 |
| 月額料金 | 3,300円〜(ホワイトプラン) 8,300円〜(ブループラン) 10,400円〜(オレンジプラン) |
| 法人登記 | 可能 |
| 郵便転送 | 可能(手数料無料・送料実費) |
| 営業時間 | 平日10時〜17時 |
自由が丘店と同じプラン内容で、起業や副業、SOHOなど様々な用途に対応しています。電話転送や電話代行サービスも充実しているので、より本格的なビジネス展開を考えている方にもおすすめです。
3. バーチャルオフィス下北沢
若者文化の発信地として知られる下北沢エリアのバーチャルオフィスです。女性に特に人気があり、ランキングで3冠を達成した実績を持っています。
| 住所 | 東京都世田谷区代沢4-40-10 |
|---|---|
| アクセス | 下北沢駅から徒歩10分、三軒茶屋駅から徒歩15分 |
| 初期費用 | 0円 |
| 月額料金 | 2,800円(税込3,080円) 法人登記利用は+2,200円 |
| 法人登記 | 可能(月額2,200円追加) |
| 郵便転送 | 可能(送料実費、直接受取無料) |
| 会議室 | 利用可能(午前8,800円、午後11,000円) |
2024年12月に料金改定を行い、受取BOXを増設するなどサービスを拡充しています。同業種の複数名登録を制限することで、各業種の独自性を保てる運営方針も特徴的です。2023年9月からは女性限定のレンタルオフィスの募集も開始しました。
4. NAWABARI 世田谷
格安料金と充実したサービスで人気のNAWABARIの世田谷拠点です。
| 月額料金 | 1,100円〜2,000円程度 |
|---|---|
| 特徴 | ・ネットショップ運営プラン有り ・法人登記可能 ・荷物のGPS&盗聴器チェックサービス |
| キャンペーン | ・初期費用0円キャンペーン実施中(通常5,500円) ・最大35,000円のキャッシュバックキャンペーン |
月額1,100円からという業界最安クラスの料金設定が魅力です。特にネットショップ運営者向けのプランが充実しており、インフルエンサーにも安心の荷物チェックサービスなどユニークなサービスも提供しています。
5. レゾナンス 世田谷
バーチャルオフィス部門で5年連続3冠を達成した実績を持つレゾナンスの世田谷拠点です。
「人気」「顧客利用満足度」「価格満足度」のすべてでNo.1に選ばれており、多くの利用者から支持されています。2025年5月12日までキャンペーンを実施中で、お得に利用開始できるチャンスです。
6. ビズサポ 二子玉川
再開発が進む二子玉川エリアのバーチャルオフィスです。大手企業も多く移転している二子玉川の住所を使えるため、ビジネスの信頼性向上が期待できます。
郵便物の受け取りや転送はもちろん、電話代行サービスも充実しています。二子玉川駅からのアクセスも良好で、実際に訪問する機会がある場合も便利です。
7. ビズオフィス 成城
高級住宅街として知られる成城エリアのバーチャルオフィスです。成城の住所を使うことで、高級感と信頼性を演出できます。
法人登記にも対応しており、起業時の住所としても利用可能です。郵便物の受け取りや転送サービスも充実しています。
世田谷区のバーチャルオフィスを選ぶ際のポイント
世田谷区のバーチャルオフィスを選ぶ際は、以下の3つのポイントをチェックしましょう。
1. 必要なサービスがあるかで選ぶ
バーチャルオフィスを選ぶ際は、まず自分のビジネスに必要なサービスを明確にすることが重要です。世田谷区のバーチャルオフィスでは、基本的な住所利用や郵便物受取に加え、以下のようなサービスが提供されています:
- 法人登記サービス
- 電話転送・電話秘書代行
- FAX転送
- 会議室利用
- 郵便物のデジタル化サービス
- コワーキングスペース利用
必要なサービスをリストアップした上で、各施設のプランを比較検討することで、余分な費用を抑えながら必要十分なサービスを受けられる施設を選択できます。
2. アクセスの良さで選ぶ
バーチャルオフィスは基本的に訪問する機会は少ないですが、郵便物を直接受け取りに行ったり、会議室を利用したりする場合はアクセスの良さも重要です。
世田谷区は広いエリアなので、自由が丘、三軒茶屋、下北沢、二子玉川など、自分の行動範囲に合わせた立地を選ぶとよいでしょう。特に電車やバスの便が良い駅近のオフィスがおすすめです。
3. 料金プランで選ぶ
バーチャルオフィスの料金プランは、基本料金に加えてオプションサービスの料金が発生するケースが多いです。自分に必要なサービスを明確にした上で、トータルコストを比較することが大切です。
また、初期費用や契約期間、解約時の違約金なども確認しておきましょう。キャンペーン期間中は初期費用が無料になったり、キャッシュバックがあったりするケースもあるので、タイミングを見計らうのもポイントです。
世田谷区のバーチャルオフィスで起業・副業を成功させよう!
世田谷区のバーチャルオフィスは、高級感のあるイメージと充実したサービスで、起業や副業を始める方にピッタリです。特に女性起業家や女性向けビジネスを展開する方には、おしゃれな街のイメージを活かせるメリットがあります。
今回ご紹介した7つのバーチャルオフィスは、それぞれ特徴が異なりますので、自分のビジネスに合ったものを選んでくださいね。料金やサービス内容、立地などを総合的に比較検討して、最適なバーチャルオフィスを見つけましょう!
バーチャルオフィスを利用することで、初期コストを抑えながらも信頼性の高いビジネスをスタートできます。世田谷区の住所を活用して、ビジネスの可能性を広げていきましょう!
「成功とは、失敗から失敗へと情熱を失わずに移り変わっていくことである」 – ウィンストン・チャーチル
今日も皆さんの挑戦を応援しています!何事も「思い立ったが吉日」、今日からバーチャルオフィスを探してみませんか?


















