こんにちは!『ローカログ』札幌エリア担当ライターのタクミです♪ 最近めっきり寒くなってきましたが、みなさんいかがお過ごしですか? 僕は小樽出身なので寒さには慣れているとはいえ、札幌の朝の冷え込みにはいつも驚かされます😊
今回は、札幌市にお住まいの子育て世帯の皆さんに絶対に知ってもらいたい情報をお届けします。実は、札幌市には子育て家庭を支援するための様々な「子育て利用券」や支援制度があるんです。でも意外と知らない方が多いのが現実。もったいないですよね!
子育ては本当にお金がかかります。特に物価高騰が続く今、少しでも家計の負担を軽減できる制度は積極的に活用したいところ。そこで今日は、札幌市で利用できる子育て支援制度について、僕が実際に調べた内容をもとに詳しく解説していきますね。
どさんこ・子育て特典制度って何?
まず最初にご紹介するのが「どさんこ・子育て特典制度」です。これは北海道全体で実施している制度なので、もちろん札幌市の皆さんも利用できます。この制度、実は令和7年7月から制度改正があって、さらに使いやすくなったんです!
この特典制度は、妊娠中の方もしくは18歳以下のお子さんがいるご家庭が対象。特典カードを協賛店舗で提示するだけで、様々なサービスを受けることができます。以前は子どもと一緒じゃないと使えませんでしたが、7月からは大人だけでも利用可能になりました。これって地味に嬉しい変更ですよね♪
協賛店舗は札幌市内にもたくさんあって、飲食店での割引サービスや、ショッピングでのポイント優遇など、内容は店舗によって様々。日常のお買い物がちょっとお得になるので、ぜひ活用してみてください。
北海道お米・牛乳子育て応援事業の魅力
次にお伝えしたいのが「北海道お米・牛乳子育て応援事業」です。物価高騰で家計が厳しい中、この制度は本当にありがたい存在ですよね。
第三弾の詳細内容
2025年に実施された第三弾では、平成18年4月2日から令和7年6月1日までに生まれたお子さんがいる世帯が対象でした。つまり、今春高校を卒業したお子さんがいるご家庭も対象だったんです。
支給品は以下の3つから1つを選択できました:
- 「おこめギフト券」または「おこめ券」4,840円相当分と「牛乳贈答券」400円相当分(合計5,240円相当)
- 北海道産の「米」と「牛乳」を購入できる電子クーポン5,240円相当分
- 北海道米「ななつぼし」5.5kg(送料込み5,240円相当)
お米の価格高騰を踏まえて、前回の第二弾からお米券の割合が増えているのもポイントです。実際にお米を購入する機会が多い子育て世帯には、とても助かる制度だと思います。
申請方法と注意点
申請は郵送またはホームページから行えました。ただし、第三弾の申請受付は令和7年6月30日で終了しています。でも心配は無用! 北海道ではこのような支援事業を継続的に実施しているので、今後も類似の制度が展開される可能性が高いです。
申請時に重要なのは、1世帯につき1回限りという点。また、住所変更などがあった場合は、必ず最新の情報で申請する必要があります。
札幌市独自の妊娠・出産寄り添い給付金
札幌市では独自の支援制度として「妊娠・出産寄り添い給付金」も実施していました。これは国の「出産・子育て応援交付金」を活用した事業で、妊娠から出産まで切れ目のない支援を行うものです。
給付内容と対象者
この制度の素晴らしい点は、所得制限がないこと! すべての妊婦さんと出産されたお母さんが対象になります。
| 対象 | 給付額 |
|---|---|
| 令和4年4月以降に妊娠届出を提出した妊婦の方 | 妊娠分5万円(妊婦1人あたり) |
| 令和4年4月以降に出産し、児童を養育する方 | 出産分5万円(新生児1人あたり) |
双子の場合は、妊娠分5万円、出産分10万円となります。また、令和4年4月から12月の間に出産した方は、妊娠届を令和4年3月以前に提出していても、妊娠分と出産分が合わせて支給されるのも嬉しいポイントです。
申請期限について
申請には期限があるので注意が必要です。令和5年1月1日以降に妊娠の届け出や出産された方は、以下の期限内に申請する必要があります:
- 妊娠分:すでに出産済みの方は申請書到着後3か月以内
- 出産分:対象となるお子さまが生後6か月になるまでの間
申請書がお手元にない場合や期限に間に合わない場合は、すぐに札幌市妊娠・出産寄り添い給付金コールセンター(050-3317-9883)に相談することをおすすめします。
電子クーポンの取扱店舗について
北海道お米・牛乳子育て応援事業で電子クーポンを選択した場合、どこで使えるのか気になりますよね? 実は札幌市内にも多くの取扱店舗があります。
取扱店舗は専用のホームページで検索できるようになっていて、お住まいの地域から近いお店を簡単に見つけることができます。スーパーマーケットはもちろん、コンビニエンスストアでも利用できる場合があるので、日常のお買い物で気軽に使えるのが魅力です。
ただし、電子クーポンには利用期限があるので、期限内に必ず使い切るようにしましょう。せっかくの支援なのに、期限切れで使えなくなってしまうのはもったいないですからね!
制度を最大限活用するためのコツ
情報収集の重要性
札幌市の子育て支援制度は、新しい制度が追加されたり、既存の制度が改正されたりすることがあります。例えば、どさんこ・子育て特典制度も令和7年7月に制度改正が行われました。
常に最新情報をキャッチするためには、札幌市の公式ホームページや北海道の公式ホームページを定期的にチェックすることが大切です。また、「さっぽろ子育て情報サイト」も非常に充実していて、様々な支援制度がまとめて掲載されています。
申請漏れを防ぐために
支援制度の中には申請期限が設けられているものが多いので、対象になる可能性がある制度については早めに申請準備を進めておくことをおすすめします。特に、住所変更があった場合は申請書が届かない可能性もあるので、能動的に情報を取りに行く姿勢が重要です。
30代後半の女性からは「第二弾の時は気づくのが遅くて申請期限ギリギリになってしまいました。第三弾では早めに申請できて安心でした」という声も聞かれます。
他の子育て支援制度との組み合わせ
札幌市では、今回ご紹介した制度以外にも様々な子育て支援制度があります。例えば、児童手当や子ども医療費助成制度、保育園の保育料軽減制度など、複数の制度を組み合わせることで、より手厚い支援を受けることができます。
特に、ひとり親家庭や障がいのあるお子さんがいるご家庭には、さらに専門的な支援制度も用意されています。ご自身の状況に合わせて、利用できる制度がないか一度確認してみることをおすすめします。
今後の展望と期待
物価高騰が続く中、子育て世帯への支援はますます重要になってきています。北海道お米・牛乳子育て応援事業のように、道産品の消費拡大と子育て支援を同時に実現する取り組みは、地域経済の活性化にもつながる素晴らしい政策だと思います。
札幌市も含めて、今後もこのような支援制度が継続・拡充されることを期待したいですね。みなさんも、制度を上手に活用して、少しでも子育ての負担を軽減していただければと思います。
まとめ – 積極的な制度活用で子育てを楽しく
札幌市で子育てをしている皆さん、いかがでしたか? 今回ご紹介した制度以外にも、まだまだ知らない支援制度があるかもしれません。子育ては大変ですが、こうした制度を上手に活用することで、少しでも負担を軽減し、子育てを楽しむ余裕を持てるといいですね。
僕も札幌に住んで長いですが、調べてみるとまだまだ知らない制度がたくさんありました。「知らなきゃ損」とはまさにこのこと。皆さんもぜひ、積極的に情報収集をして、利用できる制度は遠慮なく活用してくださいね♪
子育ては一人で抱え込まず、地域や行政の支援を受けながら、みんなで支え合っていけたらいいなと思います。札幌の子育て環境がより良くなることを願って、これからも有益な情報をお届けしていきますね!
「未来は、それを信じる人たちのものだ」- ジョン・F・ケネディ
子育ても同じですよね。明るい未来を信じて、今できることから一歩ずつ進んでいきましょう。みなさんの子育てが少しでも楽になるよう、僕も『ローカログ』を通して応援し続けます! 行動あるのみ、です😊


















