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目黒区の地区分けって知ってる?住環境を左右する秘密

こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ みなさんは目黒区の地区分けについて、どのくらいご存知でしょうか?

実は目黒区って、行政上きちんとした地域分けがあるんです。わたしも目黒区に住み始めてから知ったのですが、この地区分けを理解すると住んでいる場所の特徴がグッと分かりやすくなるんですよ!

お引越しを考えている方はもちろん、今住んでいる方にも「へぇ~」と思っていただけるような情報をお届けしますね。毎日が発見、まさにそんな気持ちでお話させていただきます!

目次

目黒区の地区・住区システムってなに?

目黒区では「地区・住区」という独特な地域分けシステムを採用しています。これは行政サービスを効率的に提供するために設けられた区分で、全部で5つの地区に分かれているんです。

この地区・住区制度は、住民のみなさんがより身近に行政サービスを受けられるように工夫されたもの。各地区にはそれぞれ特色があって、住んでいる場所によって微妙に雰囲気が違うのも目黒区の魅力のひとつなんですよ♪

面積でいうと、目黒区全体は1,470ヘクタールで東京23区中16番目の大きさ。そんなコンパクトな区の中に、個性豊かな5つのエリアがギュッと詰まっているんです。

北部地区:洗練された文教エリアの魅力

北部地区は面積2.69平方キロメートルで、目黒区の最北端に位置しています。渋谷区と世田谷区に隣接していて、アクセスの良さは抜群です!

含まれる主な町丁目は以下の通りです:

  • 駒場
  • 青葉台
  • 東山
  • 大橋
  • 上目黒の一部(1丁目1・6~22番、2丁目46~49番、3丁目1~3・6~44番、5丁目)

特に駒場は東京大学駒場キャンパスがあることで有名ですよね。青葉台は目黒区を代表する高級住宅街として知られていて、西郷山と呼ばれる高台には歴史的な背景もあるんです。

このエリアの魅力は何といっても交通の便の良さ!池尻大橋駅から渋谷駅まではわずか3分という抜群のアクセスを誇っています。文教地区としての落ち着いた雰囲気と都心への利便性を兼ね備えた、まさに理想的なエリアといえるでしょう。

東部地区:目黒区の玄関口的存在

東部地区は面積2.88平方キロメートルで、目黒区の北東部に位置し、品川区に隣接するエリアです。目黒区の中でも特に賑やかで活気のある地域なんです。

含まれる主な町丁目はこちら:

  • 上目黒の一部(1丁目2~5・23~26番、2丁目1~45番、3丁目4・5番)
  • 中目黒1丁目~4丁目
  • 中目黒5丁目の一部(1~7・22~23番)
  • 三田
  • 目黒1~3丁目
  • 下目黒
  • 目黒本町1丁目

中目黒駅周辺は「ナカメ」の愛称で親しまれ、目黒区の中心的な役割を果たしています。高層ビルや飲食店が集積していて、セレクトショップやブランドの旗艦店も多いんですよ。

目黒川沿いの桜並木は春になると本当に美しくて、毎年多くの観光客で賑わいます。桜の季節になると、川沿いを歩くだけでぽかぽかと心があたたまる気持ちになれるんです♪

中央地区:バランスの取れた住環境

中央地区は面積2.65平方キロメートルで、目黒区のちょうど中心部に位置しています。住宅地としても商業地としてもバランスが取れた、住みやすいエリアなんです。

こちらのエリアに含まれる町丁目は:

  • 上目黒4丁目
  • 中目黒5丁目の一部(8~21・24~28番)
  • 目黒4丁目
  • 中町
  • 五本木
  • 祐天寺
  • 中央町
  • 碑文谷5~6丁目
  • 鷹番

祐天寺エリアは学芸大学駅にも近く、若い世代に人気のスポット。おしゃれなカフェや雑貨店が点在していて、散策するだけでもワクワクしちゃいます。五本木や中町は閑静な住宅街として知られていて、ファミリー層にも人気が高いんですよ。

中央地区は東急東横線沿線ということもあって、都心へのアクセスも良好。生活に必要な施設も充実していて、住環境としてはとてもバランスが取れているエリアだと感じます。

南部地区:歴史と自然が調和するエリア

南部地区は面積2.27平方キロメートルで、目黒区の南部に位置しています。世田谷区と品川区に隣接していて、比較的静かで落ち着いた雰囲気が特徴です。

南部地区に含まれる町丁目はこちら:

  • 目黒本町2~6丁目
  • 原町
  • 洗足
  • 南1~2丁目
  • 碑文谷1~4丁目

洗足エリアは池雪谷と呼ばれる歴史ある地名もあり、昔ながらの情緒を感じられる場所。碑文谷は「ひもんや」と読むのですが、この地名には平安時代からの長い歴史があるんです。

目黒本町は住宅地として発展してきたエリアで、商店街も充実しています。原町は緑が多く、都市部にいながらもちょっとした自然を感じられるのが魅力的♪

西部地区:自由が丘を中心とした人気エリア

西部地区は面積4.21平方キロメートルで、目黒区の中で最も広いエリアです。世田谷区と大田区に隣接していて、住宅地としても商業地としても非常に人気が高いんです。

西部地区に含まれる町丁目はこちら:

  • 南3丁目
  • 平町
  • 大岡山
  • 緑が丘
  • 自由が丘
  • 中根
  • 柿の木坂
  • 八雲
  • 東が丘

何といっても自由が丘は目黒区を代表する人気スポット!スイーツの聖地としても知られていて、休日になると多くの人で賑わいます。おしゃれなカフェやブティックが立ち並ぶ街並みは、歩いているだけでガンガン元気が出てきちゃいます♪

八雲や柿の木坂は高級住宅街として有名で、落ち着いた住環境を求める方に人気。緑が丘や中根も閑静な住宅地として知られています。大岡山は東京工業大学があることでも知られていて、学生さんも多く住んでいるエリアです。

地区分けを知ることで見えてくる目黒区の魅力

目黒区の地区分けを理解すると、それぞれのエリアの特色がスッキリと見えてきませんか?北部地区の文教的な雰囲気、東部地区の都市的な利便性、中央地区のバランスの良さ、南部地区の歴史と自然、西部地区の商業的な賑わい。

どのエリアも魅力的で、ライフスタイルや家族構成に合わせて選択肢があるのが目黒区の素晴らしいところ。お引越しを検討されている方は、この地区分けを参考にして街歩きをしてみると、きっと自分にぴったりのエリアが見つかると思います。

わたし自身も目黒区に住んでいて感じるのは、それぞれの地区に独特の雰囲気があること。同じ目黒区内でも、場所によって全然違う顔を見せてくれるんです。それが毎日の散策を楽しくしてくれて、本当に飽きることがありません。

住区制度が暮らしに与える影響

この地区・住区制度は、行政サービスの提供だけでなく、住民のみなさんの暮らしにも様々な影響を与えています。たとえば、地域のお祭りやイベント、防災訓練なども基本的にはこの区分に沿って開催されることが多いんです。

また、小学校の学区や保育園の入園についても、この地区分けが関係してくる場合があります。お子さんがいるご家庭では、どの地区に住むかによって通える学校や施設が変わってくることもあるので、住まい選びの際には重要な要素のひとつになりますね。

地域コミュニティの形成にも、この地区分けは大きな役割を果たしています。同じ地区内の住民同士のつながりが自然と生まれやすく、防犯や子育て支援などの面でも協力し合える環境が整っているんです。

交通アクセスから見る各地区の特徴

各地区の魅力を語る上で欠かせないのが交通アクセスです。北部地区は東急田園都市線、東部地区は東急東横線と東京メトロ日比谷線、中央地区は東急東横線、南部地区は東急目黒線と東急池上線、西部地区は東急東横線と東急大井町線といった具合に、それぞれ異なる路線が通っています。

これらの路線は都心へのアクセスだけでなく、横浜方面や埼玉方面への移動にも便利で、通勤や通学の選択肢が広がるのも目黒区の大きなメリット。どの地区に住んでも、基本的には交通の便に困ることはないでしょう。

これから目黒区で暮らすみなさんへ

目黒区の地区分けについて詳しくお話してきましたが、いかがでしたでしょうか?きっと「知らなかった!」という発見があったのではないでしょうか。

わたしたちが普段何気なく使っている住所にも、実はこんな風に意味のある区分けがされているんです。これを知っているだけで、目黒区での暮らしがより豊かになると思います。地域の特色を理解して、その土地ならではの魅力を存分に楽しんでくださいね♪

「知識は力なり」- フランシス・ベーコン

まさにこの言葉の通り、住んでいる場所について知ることは、より良い暮らしを送るための大切な力になりますね。目黒区の地区分けを理解することで、みなさんの毎日がより充実したものになることを願っています!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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