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小松市夏祭り完全攻略!みよっさ納涼からどんどんまで

こんにちは、『ローカログ』小松エリア担当ライターのゆうなです。今日は朝から息子と娘が「夏祭りはいつなの?」と聞いてきて、わたしも夏の訪れを感じています。小松市の夏祭りって、本当に多彩で魅力的なんですよね。地域の人たちが一丸となって作り上げる祭りの雰囲気は、子どもたちにとっても大人にとっても特別な思い出になります。今回は、そんな小松市の夏祭りの魅力をたっぷりとお伝えしますね♪

目次

納涼みよっさ夏まつりで輪踊りに参加しよう

毎年8月下旬に開催される納涼みよっさ夏まつりは、小松の夏を代表するイベントのひとつです。2025年は8月23日土曜日に、花道広場よろっさで18時から20時30分まで開催されます。このお祭りの最大の魅力は、なんといっても輪踊り大会!飛び入り参加も大歓迎なので、浴衣を着て気軽に参加できるのが嬉しいですよね。

輪踊りの曲目も豊富で、炭坑節、みよっさ音頭、小松おどり、おっしょべ節、小松音頭、越中おわら節と、誰もが一度は聞いたことがある曲ばかり。わたしも去年、娘と一緒に参加したんですが、小松市民謡連合会の生演奏に合わせて踊るのは本当に楽しくて、汗だくになりながらも笑顔が止まりませんでした。

18時からはおっしょべ太鼓保存会による和太鼓演奏もあって、その迫力は圧巻!お腹に響く太鼓の音は、夏祭りならではの醍醐味ですよね。事前にお稽古会も開催されているので、初心者でも安心して参加できます。8月1日、8日、15日、22日の13時30分から15時30分まで、みよっさで練習できるんです。家族みんなで練習に参加して、本番に備えるのも楽しそうですね♪

世界とつながるWORLD SUMMER FESTIVAL

納涼みよっさ夏まつりと同じ時期に開催されるWORLD SUMMER FESTIVAL in KOMATSUも見逃せません!8月22日金曜日と23日土曜日の2日間、れんが花道通りで世界各国の文化と日本の伝統が融合する国際色豊かなイベントが繰り広げられます。

世界のグルメが大集合するのはもちろん、フラダンス、フラメンコ、サンバなど世界各国のダンスステージも楽しめます。小松市立高校のダンス部の皆さんの演技も必見です!さらに、23日には出張輪島朝市も開催され、能登の特産品も楽しめるんですよ。わたしも毎年、世界のビールを片手に、子どもたちと一緒に異文化体験を楽しんでいます。

そして同時開催されるKOMATSU夜市では、小松中央通り商店街のアーケード内に、17時から22時までキッチンカーや出店がずらりと並びます。夜の商店街が賑やかになって、まるで縁日のような雰囲気に包まれます。ベビーカステラやたこ焼き、焼きそばなど、定番の屋台グルメも充実していて、子どもたちの目がキラキラ輝くんですよね!

KIAフェスタで留学生と交流

JAPAN TENT留学生歓迎イベントとして開催されるKIAフェスタ2025も、8月22日と23日に花道広場よろっさで開催されます。世界の舞踊を堪能できるステージや、各国の食ブースが集結して、まさに小さな世界旅行気分を味わえます。留学生の皆さんとの交流は、子どもたちにとっても貴重な経験になりますよね。

9月には伝統の安宅まつり

9月に入ると、小松市安宅町で安宅まつりが開催されます。2025年は9月6日土曜日から8日月曜日までの3日間、歴史と伝統を感じる祭りが繰り広げられます。宵祭り、本祭り、後祭りと続くこのお祭りの見どころは、なんといっても輪踊りと曳船巡航です。

安宅住吉神社を中心に行われるこの祭りは、約400年の歴史を持つ盆踊りが起源なんです。暗闇に光る日本髪と赤い衣装の女性たちが踊る輪踊りは、「嫁定めの踊り」とも呼ばれていたそうで、昔は出会いの場としても重要な役割を果たしていたんですって。現代でも、その美しさと伝統は変わることなく受け継がれています。

JR小松駅から車で約15分、北鉄バスでも安宅町バス停から歩いてすぐなので、アクセスも便利です。ただし、祭り期間中は混雑が予想されるので、早めの移動がおすすめですよ。

秋の訪れを告げる小松市どんどんまつり

10月には秋の市民祭典「小松市どんどんまつり」が開催されます。2025年は第49回を迎え、10月11日土曜日と12日日曜日の2日間、小松駅周辺が祭り一色に染まります。このお祭りの名前の由来は、前田利常公の遺徳を偲ぶとともに、大太鼓の響きに乗せて「どんどん集まろう」という願いが込められているんです。

見どころは、なんといってもあんどん行列!企業や団体が作る大型あんどんが駅前市民公園に展示され、夜になるとライトアップされて幻想的な雰囲気を演出します。そして今年は特別に、輪島キリコも登場!組み立てから展示、運行まで間近で見られる貴重な機会です。

ダンスコンテストやステージパフォーマンス、MEAT meets SWEETS STREETという食べ歩きイベントも開催されて、両手にごちそうを持ちながら楽しめます。わたしも毎年、家族で参加していますが、秋の夜風を感じながら歩く商店街は格別ですよ♪

地域の絆を深める様々な夏イベント

このほかにも、小松市では7月から8月にかけて様々な夏のイベントが開催されています。7月13日にはAuberge eaufeuで3周年記念夏祭りが開催され、豪華景品が当たるビンゴ大会や子ども向けゲーム、夜には花火も楽しめました。旧西尾小学校をリノベーションした会場で、豊かな自然に囲まれながらの夏祭りは、心も身体もリフレッシュできる素敵な時間でした。

  • 納涼花火まつり(片山津温泉・柴山潟で8月開催)
  • 夕やけてくてく縁日(龍助町・八日市町で夏開催)
  • 古代体験夏まつり(埋蔵文化財センター主催)
  • 各町内の盆踊り大会

これらのイベントは、規模は小さくても地域の人々が心を込めて準備し、みんなで楽しむ温かい雰囲気があります。特に町内の盆踊りは、ご近所さんとの交流を深める絶好の機会ですよね。

夏祭りを楽しむためのアドバイス

小松市の夏祭りを存分に楽しむために、いくつかアドバイスをさせてください。まず、服装は浴衣がおすすめ!特に輪踊りに参加する時は、浴衣を着ると気分も盛り上がりますし、写真映えも抜群です。ただし、動きやすい草履や下駄を選んでくださいね。

駐車場については、各祭りで臨時駐車場が用意されることが多いですが、公共交通機関の利用もおすすめです。特に納涼みよっさ夏まつりでは、小松市役所の駐車場から無料シャトルバスが運行されるので、これを利用すると便利ですよ。

子ども連れの場合は、迷子対策も大切です。人混みの中ではぐれないよう、目立つ色の服を着せたり、連絡先を書いたメモを持たせたりするといいですね。わたしも毎年、子どもたちには光る腕輪をつけさせて、暗くなってもすぐに見つけられるようにしています。

そして何より大切なのは、熱中症対策!水分補給はこまめに行い、涼しい場所で休憩を取りながら楽しんでくださいね。各会場には救護所も設置されているので、体調が悪くなったらすぐにスタッフに声をかけてください。

地域の宝物として受け継がれる祭り文化

小松市の夏祭りは、単なるイベントではなく、地域の歴史と文化を次世代に伝える大切な役割を担っています。お旅まつりの曳山子供歌舞伎は250年以上の歴史を持ち、安宅まつりの輪踊りは約400年前から続いているんです。これらの伝統は、地域の人々の努力と情熱によって守られ、現代に受け継がれています。

わたしも石川県加賀市出身で、小松市に住んで長くなりましたが、この地域の祭り文化の豊かさには本当に感動します。子どもたちが祭りを通じて地域の歴史を学び、大人になってもふるさとを愛する心を持ち続けてくれたら嬉しいですね。

みなさんも、ぜひ小松市の夏祭りに足を運んでみてください。きっと忘れられない夏の思い出になるはずです。家族や友人と一緒に、地域の絆を感じながら、楽しい時間を過ごしてくださいね!

「夏祭りは、日常を忘れさせてくれる魔法の時間。そこには笑顔と感動が溢れている」 – 村上春樹

今年の夏も、小松市の祭りで素敵な思い出をたくさん作りましょう。みなさんの笑顔が、きっと祭りをもっと輝かせてくれるはずです。わたしも会場でお会いできることを楽しみにしています♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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