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目黒区の出生数って実際どうなの?最新データを徹底調査!

こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 最近、ママ友との会話で「目黒区の出生数ってどんな感じなんだろう?」という話題になったんです。わたしも一人娘を育てている身として、とっても気になる話題でした。

そこで今回は、目黒区の出生数について詳しく調べてみることにしました! データを見ていくと、なかなか興味深い傾向が見えてきたんですよ。みなさんも一緒に見ていきませんか?

目次

目黒区の出生数、最新データをチェック!

まず気になるのが、最新の目黒区出生数ですよね。2023年のデータを見てみると、目黒区の出生数は1,963人でした。前年の2022年と比べると、なんと182人も減少しているんです。

これって結構大きな変化だと思いませんか? 減少率でいうと8.5%のマイナスということになります。わたしの周りでも「最近赤ちゃんの声を聞く機会が減ったかも」なんて話をしているママさんがいましたが、データで見ると確かにその通りなんですね。

目黒区の出生数は全国平均よりも高い水準を保っているものの、減少傾向にあるのが現状です。人口千人当たりの出生率で見ると、目黒区は7.3人となっており、全国平均の5.98人を上回っています。

東京都内での目黒区の位置づけ

東京都内で目黒区の出生数がどのくらいの位置にあるのか、とっても気になりますよね! 調べてみると、目黒区は都内17位、全国78位という結果でした。出生数は2,179人という数字も出ていて、これは結構健闘している方だと思います。

ちなみに東京23区の中では、世田谷区がダントツの1位で6,326人、続いて練馬区が5,217人、大田区が5,068人となっています。目黒区の規模を考えると、17位というのは悪くない順位だなって感じました♪

過去10年間の推移を見てみよう

目黒区の出生数の変化をもっと詳しく知るために、過去10年間の推移を調べてみました。2013年から2023年までの10年間で見ると、実は400人も減少しているんです。年率換算だと1.8%のマイナスということになります。

でも面白いのが、この10年間ずっと減少し続けていたわけではないということ。2018年頃までは比較的安定していて、むしろ微増していた時期もあったんですよ。

コロナ禍の影響はあったの?

やっぱり気になるのが、コロナ禍の影響ですよね。2020年以降のデータを見てみると、確かに出生数の減少が加速している傾向が見られます。これは目黒区だけでなく、全国的な傾向でもあるんです。

経済的な不安や将来への不透明感が、出産を控える要因になった可能性が高いと考えられています。わたしの周りでも「もう一人欲しいけど、今は様子見かな」なんて話をしているご夫婦がいらっしゃいました。

合計特殊出生率から見る目黒区

出生数だけでなく、合計特殊出生率も重要な指標ですよね。これは一人の女性が生涯に産む子どもの数の平均を表しています。目黒区の合計特殊出生率は0.93となっています。

全国平均が1.3程度であることを考えると、やはり都市部特有の低い数値となっています。東京23区内では17位という位置づけで、決して高いとは言えない状況です。

なぜ都市部は出生率が低いの?

これってよく話題になりますが、都市部の出生率が低い理由はいくつか考えられます。まず住宅費が高いこと、それから教育費への意識が高いこと、キャリアを重視する女性が多いことなどが挙げられます。

目黒区に住んでいるわたしとしても、確かに子育てにかかる費用は気になるところ。でも一方で、教育環境や医療環境は本当に充実していると感じています。質の高い子育て環境を求める家庭が多いのも、目黒区の特徴かもしれませんね。

目黒区の子育て支援と出生数の関係

出生数を考える上で、自治体の子育て支援も重要な要素ですよね。目黒区では様々な子育て支援策が実施されています。妊婦健診の助成や出産育児一時金、保育園の整備など、充実した支援体制が整っています。

でも正直なところ、支援が充実していても出生数の減少は止まっていないのが現状。これは目黒区だけでなく、全国的な課題でもあるんです。

実際の子育て環境はどう?

データの話ばかりでしたが、実際に目黒区で子育てをしている身として感じることもお伝えしたいと思います。公園や図書館などの施設は本当に充実していて、子どもと過ごす環境としては申し分ありません。

ただ、やはり住宅費の高さや待機児童の問題など、課題もあるのが正直なところ。理想的な子育て環境を求める声と現実のギャップを感じることもあります。

将来の予測と展望

目黒区の人口予測によると、総人口は2040年頃をピークに減少に転じると予測されています。出生数についても、現在の傾向が続けば減少が続く可能性が高いと考えられます。

でも希望的な見方もあるんです。目黒区では希望出生率1.50を目標に掲げていて、様々な施策を検討しています。もしこの目標が達成できれば、出生数の回復も期待できるかもしれません。

わたしたちにできることって?

出生数の問題は行政だけでなく、地域全体で考えていく必要があると思います。子育て世代同士の支え合いや、地域での見守り体制など、みんなで協力できることはたくさんありますよね。

わたし自身も、地域のママ友ネットワークを通じて情報交換をしたり、困っている時にはお互いに助け合ったりしています。こういった小さな取り組みが、結果的に子育てしやすい環境づくりにつながるのかなって思います♪

まとめ:目黒区の出生数から見えること

今回、目黒区の出生数について詳しく調べてみて、いろいろなことが見えてきました。確かに減少傾向にあるのは事実ですが、全国平均よりも高い水準を保っているのも事実です。

大切なのは、数字だけでなく、実際の子育て環境や支援体制を総合的に見ることだと思います。目黒区は確かに課題もありますが、子育てをする環境としては恵まれている部分も多いんです。

みなさんも、もし目黒区での子育てを検討されているなら、ぜひ実際に街を歩いてみて、雰囲気を感じてみてくださいね。データだけでは分からない、温かい地域の魅力がきっと見つかると思います!

「子どもたちは未来そのものである」- ジョン・F・ケネディ

今日も新しい発見がありました。みなさんの毎日にも、素敵な発見がありますように♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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