みなさん、こんにちは♪『ローカログ』小松エリア担当のライター・ゆうなです。最近、家族で「そろそろ海外旅行でも計画しようか」なんて話が出ていませんか?わたしも先日、久しぶりに夫と「子どもたちも大きくなってきたし、海外に連れて行きたいね」と話していたところでした。そんな時に必要になるのが、そう、パスポートですよね!今回は小松市でパスポートを申請する時の詳しい情報を、実体験も交えながらお伝えしていきます。
小松市のパスポート窓口はどこ?
小松市でパスポートの申請ができるのは、県小松合同庁舎内の石川県小松旅券窓口です。場所は園町ハ108番地の1で、国道305号線(旧国道8号)の園町交差点の近くにあります。JR小松駅からは徒歩で約15分、商工会議所前のバス停からならすぐですよ。ちなみに市役所では申請できないので、間違えないように気をつけてくださいね!
電話番号は0761-23-5931で、受付時間は平日の午前9時から午後5時まで。土日祝日はお休みなので、お仕事をされている方は時間を作るのがちょっと大変かもしれません。でも、最近は有給休暇も取りやすくなってきているので、この機会に半休を使ってみるのもいいかもしれませんね。
必要な書類は何を準備すればいい?
パスポートの申請に必要な書類、意外と多いんです。わたしも初めて申請した時は「えっ、こんなに?」と驚きました。でも一つずつ確認していけば大丈夫です!必要なものは以下の通りです。
- 一般旅券発給申請書(1通)
- 戸籍謄本(申請日前6か月以内に発行されたもの)
- 写真(縦4.5cm×横3.5cm、6か月以内に撮影)
- 本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカードなど)
- 前回取得したパスポート(お持ちの場合)
特に重要なのが戸籍謄本です。これは本籍地の市町村役場で取得する必要があるので、本籍が遠方の場合は郵送での取り寄せも検討してみてください。わたしの友人は加賀市出身で、実家に頼んで送ってもらっていました。
写真の規定は意外と厳しい!
パスポート用の写真って、規定が結構厳しいんです。無帽で正面を向いて、背景は無地でないといけません。髪の毛で顔が隠れていたり、笑顔すぎてもダメなんですって。わたしのおすすめは、カメラのキタムラ小松店でプロに撮影してもらうこと。確実に規定をクリアした写真を用意してくれますし、データでの申請にも対応していますよ。
申請から受け取りまでの期間と手数料
気になる申請から受け取りまでの期間ですが、小松旅券窓口で申請・受け取りをする場合は、土日祝日を除いて9営業日かかります。2025年3月24日以降は新しいパスポート(2025年旅券)の導入により、11営業日に延長されるそうです。ゴールデンウィークや年末年始などの長期休暇前は、もっと時間がかかることもあるので、余裕を持って申請することをおすすめします♪
手数料については、以下のようになっています。
| 種類 | 国の手数料 | 県の手数料 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 10年旅券(20歳以上) | 14,000円 | 2,300円 | 16,300円 |
| 5年旅券(12歳以上) | 9,000円 | 2,300円 | 11,300円 |
| 5年旅券(12歳未満) | 4,000円 | 2,300円 | 6,300円 |
収入印紙と石川県収入証紙で支払うことになるので、窓口で購入できるか事前に確認しておくと安心ですね。わたしの場合は、窓口で案内してもらえたのでスムーズに手続きできました。
オンライン申請が便利になりました!
2025年3月24日から、石川県でも新規申請や更新がオンラインでできるようになったんです!マイナンバーカードとマイナポータル対応のスマートフォンがあれば、自宅から申請できちゃいます。しかも、オンライン申請なら県の手数料が1,900円と、窓口申請より400円も安くなるんですよ。戸籍謄本も電子的に連携されるので、取得費用もかかりません。
ただし、受け取りは窓口に行く必要があります。でも申請のために仕事を休む必要がないのは、働くママにとってはすごくありがたいですよね。わたしもパート勤務の合間を縫って手続きするのは大変なので、次回の更新はオンライン申請を使ってみようと思っています!
駐車場情報もチェック!
県小松合同庁舎には来庁者用の駐車場があります。無料で利用できるので、車で行く方も安心ですね。ただ、混雑時は満車になることもあるので、時間に余裕を持って出かけることをおすすめします。近くには小松駅西口広場の有料駐車場もあるので、満車の時はそちらを利用するのも一つの手です。
申請時のちょっとしたコツ
実際に申請に行く時のコツをいくつかお伝えしますね。まず、申請書は事前に市役所の市民課や南支所、小松駅前行政サービスセンターでもらっておくことができます。家でゆっくり記入してから持参すれば、窓口での時間短縮になりますよ。
それから、お子さんのパスポートを申請する場合は、本人が窓口に来る必要があります。わたしも息子と娘を連れて行きましたが、待ち時間に飽きてしまうことも。おやつや小さなおもちゃを持参すると助かりました。中学生の息子は本人確認書類として健康保険証と学生証を持参しましたが、問題なく手続きできましたよ。
受け取りの際の注意点
パスポートの受け取りは、申請した本人が必ず窓口に行く必要があります。代理受け取りはできないので注意してくださいね。受け取りの際は、申請時にもらった受領証と手数料分の収入印紙・収入証紙を持参します。
受け取りに行く日は、混雑状況を電話で確認しておくと待ち時間が少なくて済みます。特に月曜日の午前中や金曜日の午後は混雑しやすいので、可能なら避けた方がいいかもしれません。わたしは火曜日の午後に行きましたが、比較的スムーズに受け取れました◎
パスポートの有効期限にも注意!
せっかく取得したパスポートも、有効期限が切れていては意味がありません。特に海外旅行を計画している場合は、渡航先の国によって「残存有効期間が6か月以上必要」などの条件があることも。旅行の計画を立てる時は、パスポートの有効期限も必ずチェックしてくださいね!
更新は有効期限の1年前から可能です。早めに更新しておけば、急な海外出張や家族旅行の話が出た時も慌てずに済みます。わたしの夫は仕事で急に海外出張が決まることがあるので、常に余裕を持って更新するようにしています。
まとめ
小松市でパスポートを申請する際は、県小松合同庁舎の旅券窓口で手続きします。必要書類をしっかり準備して、時間に余裕を持って申請に行きましょう。2025年3月からはオンライン申請も始まり、より便利になりました。家族での海外旅行、仕事での海外出張、留学など、パスポートが必要になる機会は意外と多いもの。この記事を参考に、スムーズにパスポートを取得して、素敵な海外体験を楽しんでくださいね♪
「世界は一冊の本だ。旅をしない人々は本を1ページしか読んでいないのと一緒だ。」- アウグスティヌス
みなさんも、パスポートを手に入れて、世界という大きな本のページをめくってみませんか?きっと素晴らしい発見と出会いが待っているはずです。『ローカログ』小松エリア担当のゆうなでした!次回もお楽しみに!
















