『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

鹿沼市夏祭りで行くべき7選!さつき花火と盆DJ踊り

こんにちは、『ローカログ』鹿沼エリア担当ライターのカナメです。梅雨明けを迎え、本格的な夏の到来を感じる今日この頃、みなさんいかがお過ごしでしょうか。今回は鹿沼市の夏祭りについて、地元在住のわたしが徹底的にご紹介します。

実は鹿沼って、秋の彫刻屋台まつりだけでなく、初夏から晩夏にかけても魅力的な祭りやイベントが目白押しなんです。息子と一緒に毎年のように参加している身としては、この時期の鹿沼は、家族で楽しめる最高の季節だと自信を持ってお伝えできます。

目次

黒川河畔で開催!さつきグルメフェア&花火

鹿沼市の夏祭りシーズンの幕開けを飾るのは、5月24日に開催される「さつきグルメフェア&花火」です。黒川河畔を会場に、昼から夜まで楽しめる一大イベントとして定着しています。

このイベントの魅力は、何といっても市内飲食店が一堂に会するグルメフェア。地元の名店約120店が軒を連ね、ご当地グルメを堪能できるのは、この日だけの特別な体験です。

夜7時30分頃からは約1300発の花火が打ち上げられ、初夏の夜空を彩ります。福田屋鹿沼店東側の河川敷は、2019年の台風被害から復旧し、5年ぶりの開催となったときには多くの市民が涙を流して喜んだそうです。わたしも息子と一緒に河川敷に腰を下ろして、間近で上がる花火の迫力に感動したことを今でも覚えています。

盆踊りの新しいカタチ!夏の風物詩イベント

商工会議所青年部主催の盆(後)踊り

8月17日には、鹿沼商工会議所青年部が主催する「夏祭り〜盆(後)踊り〜」が文化活動交流館の芝生広場で開催されます。「お盆は過ぎたけど、みんなで踊ろう!」という粋な発想から生まれたこのイベント、今年で2回目を迎えます。

縁日コーナーには、かき氷やフランクフルトなどの定番メニューがずらり。キッズダンスチーム「Diamondo」や「さつきが丘子どもお囃子会」の演奏もあり、子どもたちが主役になれる場面がたくさん用意されています。

フィナーレを飾るのは、特殊な線香花火を使った手持ち花火大会。午後5時から配布される整理券をゲットして、みんなで夜の鹿沼を照らす体験は、まさに夏の思い出づくりにぴったりです♪

DJが織りなす新感覚の盆踊り

8月16日の「盆DJ Night 2025」は、今年で8回目を迎える鹿沼の新しい夏の風物詩。常陸屋呉服店の駐車場で開催されるこのイベント、なんと小中学生が企画運営の中心となっているんです。

DJの音楽に合わせて踊る盆踊りは、伝統と革新が融合した独特の雰囲気。オリジナル飲食メニューやグッズの販売もあり、市内小学生のイラスト入りやぐらがお披露目されるなど、子どもたちの創造力が存分に発揮されています。

歴史と伝統が息づく楡木大杉神社の夏祭り

8月23日と24日の2日間にわたって開催される楡木大杉神社の夏祭りは、鹿沼の夏を締めくくる一大イベント。日の出町、寿町、開運町から繰り出される彫刻屋台と山車の競演は、秋まつりまで待てないお祭りファンにはたまらない光景です。

土曜日の宵祭では午後7時30分頃から、日曜日の本祭では午後8時頃から、楡木町交差点で3台による「ぶっつけ」が披露されます。お囃子の競演で高まる興奮は、まさに鹿沼の夏の醍醐味!わたしも毎年、息子と一緒に威勢のいいかけ声を聞きながら、テクテク歩いて見物しています。

楡木町は例幣使道と日光道中壬生通りが合流する歴史ある宿場町。そんな由緒ある場所で繰り広げられる伝統の祭りは、地域の誇りそのものです。

地域ごとの個性豊かな夏祭り

南摩地区のなんま夏祭り

8月2日に南摩中学校で開催される「なんま夏祭り」は、地域密着型の温かいイベント。南摩地区のお店やキッチンカーが出店し、盆踊りを中心にじんわりと心が温まる時間を過ごせます。

Centerの夏まつり

8月30日に銀座通りの複合施設「Center」で開催される夏まつりは、アーティストが運営する施設ならではの個性的なイベント。音楽家によるライブやワークショップ、子どものお店など、芸術と地域が融合した新しいタイプの夏祭りです。

締めくくりは、巨大で摩訶不思議な操り人形とバンドサウンドが渾然一体となるパフォーマンス。3周年を迎える今年は、さらにパワーアップした内容が期待されています。

地元民だから知っている楽しみ方のコツ

鹿沼市の夏祭りを満喫するなら、いくつかポイントがあります。まず駐車場ですが、どのイベントも比較的充実しています。黒川河畔の花火大会では駐車場代が無料なのも嬉しいポイント。路上駐車の心配もありません。

屋台の数が多いのも鹿沼の夏祭りの特徴。特にさつきグルメフェアでは、焼きそばやシウマイなど地元グルメが勢ぞろい。食べ比べを楽しむなら、少しずつ色々なものを試すのがおすすめです。

子ども連れで参加する場合は、夕方からのイベントが多いので、昼寝をしっかりさせておくことがポイント。わたしも息子が小さい頃は、この準備を怠って途中で帰ることになった苦い思い出があります(笑)。

まとめ

鹿沼市の夏祭りは、5月の花火大会から始まり、8月末まで続く長い祭りシーズン。伝統的な祭りから新感覚のイベントまで、バラエティ豊かな内容で市民や観光客を楽しませてくれます。地元に住んでいるからこそ分かる、それぞれの祭りの魅力と個性。みなさんもぜひ、この夏は鹿沼で素敵な思い出を作ってみませんか?

「祭りは文化の華、人々の心を一つにする」 – 柳田国男

鹿沼の夏祭りに参加すると、この言葉の意味が本当によく分かります。地域の絆を感じながら、みなさんも鹿沼の夏を満喫してくださいね!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次