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桐生市夏祭りを100倍楽しむ!本町通りから黒保根まで完全網羅

みなさん、こんにちは!桐生の夏がやってきました!『ローカログ』桐生エリア担当ライターのけんのすけです。わたしも生まれは前橋市ですが、桐生に住んで長くなり、この街の夏祭りには毎年家族で参加しています。今回は、桐生市の夏祭りについて、地元民だからこそ知っている情報も交えながら、じっくりとお伝えしていきますね。

目次

桐生八木節まつりで燃える3日間

桐生市の夏祭りといえば、なんといっても「桐生八木節まつり」が有名です!毎年8月の第1金曜日から日曜日までの3日間、50万人を超える人々が訪れる両毛線沿線地域最大規模の夏祭りなんです。わたしも息子が小さい頃から毎年連れて行っていますが、あの熱気と興奮は言葉では表現しきれません。

実は、このお祭りの起源は江戸時代の1656年まで遡ることができるんです。当時は「桐生祇園祭」として、疫病退散を願って牛頭天王を祀ったのが始まりだったそうです。現在の「桐生八木節まつり」となったのは1988年で、それまでは「桐生まつり」と呼ばれていました。360年以上の歴史を持つ伝統的なお祭りが、現代的な要素も取り入れながら進化してきたんですね。

やぐらを囲んで踊る八木節の魅力

祭り期間中、本町通りや末広町通り、錦町通りなど市内各所に大型のやぐらが設置されます。特に「本二宏龍大やぐら」「市松やぐら」「粋翔大やぐら」などは圧巻の大きさで、夕方7時頃から9時45分頃まで、太鼓の音と威勢の良い掛け声が響き渡ります。子どもからお年寄りまで、誰でも輪に加わって踊れるのが八木節の素晴らしさですよね♪

最近では、八木節のメロディーに合わせてオリジナルのダンスを踊る「ダンス八木節」も人気です。2025年の第29回大会では、美喜仁桐生文化会館シルクホールで、キッズ部門と一般部門に分かれて競演が行われました。息子の友達も参加していて、練習の成果を見せてくれましたよ!

花火が夜空を彩る黒保根と新里のまつり

桐生市の夏祭りは本町だけではありません。8月15日・16日には「くろほね夏まつり」が黒保根運動公園で開催されます。初日は八木節大会の予選・決勝が行われ、2日目の夜には約1300発の花火が打ち上げられるんです。わたらせ渓谷鐵道では花火大会終了後、臨時列車も運行されるので、混雑を避けて帰りたい方にはおすすめですね。

また、同じく8月15日には「新里まつり」も開催されます。2025年で第41回を迎えたこのお祭りは、午後2時から始まり、金魚すくいやミニトレイン、氷彫刻の実演など、子ども向けのイベントが盛りだくさん。フィナーレには約2200発の花火が打ち上げられ、夏の夜を華やかに締めくくります。息子も毎年楽しみにしていて、特にマスのつかみどりは大興奮でしたよ!

アクセス情報と駐車場について

桐生八木節まつりの期間中は、市内各所で交通規制が実施されます。具体的には以下のような規制があります。

  • 8月1日(金):15時から22時まで歩行者専用道路
  • 8月2日(土)・3日(日):12時から22時まで歩行者専用道路
  • 対象エリア:本町通り(天満宮前交差点から錦町十字路交差点)、末広町通り(桐生駅前交差点から本町五丁目交差点)

臨時無料駐車場は市内9か所に約1010台分用意されています。美喜仁桐生文化会館が400台と最も多く、市役所110台、市職員駐車場200台などがあります。利用時間は11時から22時30分までですが、初日の市職員駐車場は17時30分からの利用となりますので、ご注意くださいね。

七夕の願いを込めた新しいまつり

7月4日に開催される「きりゅう七夕まつり」は、比較的新しいお祭りです。本町一丁目・二丁目のまちなか交流館周辺が会場となり、桐生市やみどり市の保育園・幼稚園の子どもたちが作った約30本の七夕飾りが通りを彩ります。短冊に願い事を書いて飾れるブースもあって、家族みんなで楽しめますよ◎

2025年の七夕まつりでは、6年ぶりに全長50メートルの「蒼龍」が復活しました!桐生青年会議所のメンバーとボランティアの方々が担ぎ手となって、有鄰館から一丁目交差点までを練り歩く姿は圧巻でした。子龍を担ぐ子どもたちの勇姿も、じんわりと感動的でしたね。

屋台グルメも楽しみの一つ

夏祭りといえば、やっぱり屋台グルメも外せません!桐生八木節まつりでは、定番の焼きそばやたこ焼きはもちろん、地元名物も楽しめます。

  • ひもかわうどん:桐生の郷土料理で、幅広の麺が特徴的
  • ソースカツ丼:群馬のソウルフード
  • 電球ソーダ:最近人気のSNS映えドリンク
  • 各種B級グルメ:地元の飲食店が出店する限定メニューも

屋台は夕方から夜にかけて混雑するので、ゆっくり楽しみたい方は明るい時間帯がおすすめです。わたしも毎年、息子と一緒にひもかわうどんを食べるのが恒例になっています。サクッと食べやすくて、夏の暑い日でも美味しくいただけますよ!

秋の締めくくりは花火大会で

夏の終わりから秋にかけては、9月28日に「第5回桐生市花火大会」が開催されます。小梅琴平公園を会場に、午後2時からイベントが始まり、夜8時頃から約3000発の花火が打ち上げられる予定です。渡良瀬川沿いから眺める花火は本当に美しく、毎年多くの人で賑わいます。

電車でのアクセスは東武線新桐生駅から徒歩27分、JR桐生駅からはバスで琴平町停留所下車、徒歩8分となっています。駐車場は用意されていないので、公共交通機関の利用がおすすめです。わたしは毎年、早めに行って良い場所を確保するようにしています!

まつりを支える地域の想い

これらの夏祭りは、地域の方々の協力なくしては成り立ちません。桐生八木節まつり協賛会をはじめ、各地域の実行委員会、ボランティアの皆さんが、暑い中準備から運営まで頑張ってくださっています。また、地元企業の協賛も大きな支えとなっています。

わたしも会社の同僚たちと一緒に、できる範囲でボランティア活動に参加していますが、みなさんの熱意には本当に頭が下がります。こうした地域の絆があってこそ、伝統が次世代に受け継がれていくんだなと実感しています?

まつり参加のポイントとアドバイス

最後に、桐生市の夏祭りを120%楽しむためのポイントをお伝えしますね。まず、服装は動きやすい格好がベスト。浴衣で参加される方も多いですが、長時間歩くことを考えると、履き慣れた靴がおすすめです。また、日中は暑いので、日よけ対策と水分補給をお忘れなく!

  • 車イスの無料貸し出しサービスもあります(要予約)
  • おりひめバスは期間中、一部区間を迂回運行します
  • ドローンの飛行は禁止されています
  • 飲酒運転は絶対にやめましょう

桐生市の夏祭りは、伝統と革新が融合した素晴らしいイベントばかりです。地元の人も、観光で訪れる方も、みんなで一緒に楽しめる雰囲気が何よりの魅力だと思います。ぜひ、今年の夏は桐生の祭りで、ホッとする思い出を作ってみてくださいね。

「伝統とは火を守ることであり、灰を崇拝することではない」 – グスタフ・マーラー

桐生の夏祭りもまさに、伝統を大切にしながら新しい風を取り入れ続けています。みなさんも、この熱い夏の思い出を、ぜひ桐生で作ってみませんか。凡事徹底が勝利を呼ぶ、わたしの座右の銘通り、しっかりと準備をして、思いっきり楽しんでくださいね!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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