みなさん、こんにちは!『ローカログ』大阪エリア担当ライターのまさみです😊 毎日の家事に追われる中で、ごみ出しのタイミングを逃してしまったこと、ありませんか?わたしも中学生と小学生の息子を持つ働くママとして、毎回「あ!今日燃えるごみの日だった!」と慌てることがよくあります。
そんなときに本当に助かるのが大阪市のごみカレンダー。実は、ただごみの収集日を確認するだけじゃなくて、子育て世代にとってすごく便利な機能がたくさん詰まっているんです♪今回は、大阪市ごみカレンダーの便利な使い方から、忙しい毎日でもスムーズにごみ出しができるコツまで、詳しくお伝えしていきますね。
大阪市ごみカレンダーってどこで確認できるの?
まず基本的なことから。大阪市では「大阪市ごみ収集マップ」という便利なシステムを使って、お住まいの地域ごとの収集曜日や時間帯を確認できるようになっています。これがとっても優秀なんです!
従来の紙のカレンダーと違って、スマートフォンからいつでも確認できるのが最大の魅力。急に「明日って何ごみの日だっけ?」と思ったときも、すぐに調べられるので本当に便利です。わたしもスマホのホーム画面にブックマークを置いて、毎晩寝る前にチェックする習慣をつけています。
スマートフォン用アプリ「さんあ~る」がおすすめ♪
実は、大阪市では「さんあ~る」という専用のスマートフォンアプリも提供しているんです。これがまた使い勝手が抜群で、ごみの分別方法から収集日まで、すべてこのアプリ一つで解決できちゃうんです!
アプリの便利なポイントは、品目名で検索すると自動的に分別方法を教えてくれること。子どもたちが「このプラスチックってどのごみ?」と聞いてきたときも、一緒に調べながら正しい分別を学べるので、環境教育にもなって一石二鳥です。
地域別の収集曜日と時間帯をしっかり把握しよう
大阪市では24区それぞれで収集曜日が異なるだけでなく、同じ区内でも地域によって曜日や時間帯が細かく設定されています。これ、引っ越しの多い子育て世代には特に重要なポイントですよね。
収集時間帯の目安を活用してカラス対策も万全に
2022年1月から、大阪市では各地域ごとに概ね2時間の収集時間帯をお知らせするようになりました。これが本当にありがたくて、カラスにごみを荒らされる心配がグッと減ったんです!
例えば、収集時間帯が「午前9時〜11時」となっている地域なら、できるだけ午前9時頃にごみを出すのがベスト。わたしは息子たちの登校準備と一緒に、「ごみ出しタイム」として朝のルーティンに組み込んでいます。
ただし、交通事情などで収集時間が前後することもあるので、あくまで目安として考えておくのがポイントです。
ごみの種類と分別ルールをマスターしよう
大阪市のごみは大きく分けて以下の種類があります:
- 普通ごみ(週2回収集)
- 資源ごみ(缶、びん、ペットボトル、金属製品、スプレー缶など)
- プラスチック資源(週1回収集)
- 古紙・衣類
- 粗大ごみ(申込制)
2025年4月からプラスチックの分別方法が変わります!
これは要チェック情報です!2025年4月から、プラスチック資源の一括収集が始まることになっています。今まで以上に分別が重要になってくるので、早めに新しいルールに慣れておきたいですね。
子どもたちと一緒に「このプラスチックはリサイクルできるかな?」なんて話しながら分別すると、自然と環境への意識も高まります。うちの息子たちも、最近は率先してプラスチック容器を洗ってくれるようになりました♪
分別違反には要注意!啓発シールが貼られることも
大阪市では、ごみ減量を推進するために分別ルールの徹底を図っています。分別収集対象品目が普通ごみに混ざっていたり、リサイクルに支障をきたす異物が混入している場合は、啓発シールを貼って収集せずに残置されることがあるんです。
これ、実際に経験するとちょっと恥ずかしいんですよね💦わたしも一度、うっかりアルミ缶を普通ごみに入れてしまって、シールを貼られた経験があります。でも、これをきっかけに家族みんなで分別について話し合う良い機会になりました。
残置されたごみは、正しく分別し直して、それぞれの収集日に改めて出す必要があります。面倒に感じるかもしれませんが、環境のためにも、ご近所への配慮のためにも、正しい分別を心がけたいですね。
コミュニティ回収実施地域の特別ルール
大阪市内の一部地域では、「コミュニティ回収」という制度があります。これは地域の自主的な活動により古紙・衣類の収集を行っている制度で、該当地域にお住まいの方は通常とは異なる収集方法になります。
コミュニティ回収実施地域では、再生資源事業者が直接収集を行うため、収集に関する問い合わせも事業者に直接連絡する必要があります。引っ越し先がコミュニティ回収地域だった場合は、事前に確認しておくと安心ですね。
各区の環境事業センター連絡先一覧
ごみ出しについて分からないことがあったときは、お住まいの地域を担当する環境事業センターに問い合わせができます。電話で丁寧に教えてもらえるので、困ったときは遠慮なく連絡してみてくださいね。
| 担当センター | 対象区域 |
|---|---|
| 東北環境事業センター | 北区・都島区・淀川区・東淀川区 |
| 城北環境事業センター | 旭区・城東区・鶴見区 |
| 西北環境事業センター | 福島区・此花区・西淀川区 |
| 中部環境事業センター | 天王寺区・東住吉区 |
| 中部環境事業センター出張所 | 中央区・浪速区 |
| 西部環境事業センター | 西区・港区・大正区 |
| 東部環境事業センター | 東成区・生野区 |
| 西南環境事業センター | 住之江区・住吉区 |
| 南部環境事業センター | 阿倍野区・西成区 |
| 東南環境事業センター | 平野区 |
粗大ごみの処分も計画的に
子どもの成長とともに、使わなくなった家具や家電が増えてきますよね。大阪市では粗大ごみは申込制になっているので、事前の手続きが必要です。2024年3月から新たな機能が追加されて、より便利に申し込めるようになったんです。
春の大掃除や引っ越しシーズンは申し込みが集中するので、早めの計画と申し込みがおすすめです。わたしも毎年、息子たちの新学期前に不要になった学習机や本棚を処分するときは、1か月前くらいから準備を始めています。
暑い夏の収集時間遅れにも対応
最近は夏の暑さが厳しくなっていて、「熱中症特別警戒アラート」が発表されることも増えました。この警戒アラートが発表されたときは、作業員の方の安全のため、ごみ収集時間に遅れが出る可能性があります。
暑い日は収集が遅れても仕方がないと、温かい気持ちで見守りたいですね。そんなときこそ、カラス対策としてしっかりとごみネットをかけたり、できるだけ直射日光の当たらない場所に出すなど、わたしたちにできる配慮をしていきましょう。
子どもと一緒に楽しく環境について学ぼう
ごみカレンダーの活用は、子どもたちにとっても良い学習機会になります。うちでは息子たちと一緒にカレンダーを見ながら、「明日は何ごみの日かな?」「このペットボトルはどうやって処理されるのかな?」なんて会話をすることが増えました。
特に小学生の息子は、学校で環境について学んでくることも多く、家庭でのごみ分別に興味を持ってくれています。正しい分別を覚えることで、環境への意識も自然と身についてくるので、親としても嬉しい限りです。
大阪市では絵本の回収事業も行っているので、読み終わった絵本を子どもと一緒に持参するのも良い体験になりますよ♪
忙しいママの味方!便利なサービス活用術
仕事に家事に子育てに…毎日忙しい中で、ごみ出しを忘れがちという方も多いのではないでしょうか。そんなときは、スマホのリマインダー機能を使って前日の夜にアラームを設定するのがおすすめです。
また、大阪市では障がい者向けの個別回収サービスなども充実しているので、必要に応じて活用してみてくださいね。高齢の両親と同居している方や、小さなお子さんがいて外に出るのが大変な方にも、心強いサービスだと思います。
からすネットの貸し出しサービスもあるので、カラス被害に悩んでいる地域の方は問い合わせてみる価値ありです!
外国人の方向けの多言語対応も充実
大阪市では国際色豊かな地域も多く、外国人の方向けに英語、中国語、韓国・朝鮮語、ベトナム語、ネパール語での「ごみのマナーABC」パンフレットも用意されています。やさしい日本語版もあるんです。
ご近所に外国人の方がいらっしゃる場合は、こういった資料があることをお伝えするのも、地域のコミュニケーションを深める良いきっかけになりそうですね。
みんなで協力して、きれいで住みやすい街づくりをしていけたら素敵だなと思います😊
「小さなことからコツコツと」
西川きよし
わたしの座右の銘でもあるこの言葉、まさにごみ出しにもぴったりですよね。毎日の小さな積み重ねが、家族の快適な暮らしと美しい大阪の街をつくっていくんだなって、改めて感じています。大阪市ごみカレンダーを上手に活用して、みなさんも楽しく賢いごみ出しライフを送ってくださいね♪


















