みなさん、どうも!『ローカログ』唐津エリア担当ライターのカラッチです。引っ越しってワクワクする反面、手続きがたくさんあって大変ですよね。今日は唐津市での免許証の住所変更について、わたしの体験談も交えながら詳しくご紹介していきます!
唐津市で手続きできる場所はどこ?
唐津市で免許証の住所変更ができる主な場所は唐津警察署(唐津市二タ子3丁目1-5)です。西唐津駅から徒歩約8分という好立地にあるので、電車で行くのも便利ですよ。電話番号は0955-72-2101です。わたしも糸島から唐津に引っ越してきた時、ここで手続きしました。
受付時間は月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時15分まで。土日祝日はお休みなので、会社員のみなさんは計画的に行動する必要がありますね😅 わたしは営業の合間を縫って、火曜日の午前中に行きましたが、思ったよりスムーズに終わりました。
他にも手続きできる場所があるんです
唐津市内には、相知幹部派出所(唐津市相知町長部田1089-2)や呼子幹部派出所(唐津市呼子町殿ノ浦970-1)でも手続きが可能です。相知エリアや呼子エリアにお住まいの方は、こちらの方が近いかもしれませんね。
また、日曜日も手続きしたい方は佐賀県運転免許センター(佐賀市久保泉町大字川久保2121-26)がおすすめ。日曜日の午前8時30分から午後5時まで受付しています。唐津から車で約40分、電車だと約1時間8分かかりますが、平日に時間が取れない方には本当に助かる選択肢です♪
必要な書類をしっかり準備しよう
唐津市で免許証の住所変更をする際に必要な書類をリストアップしました。事前準備をしっかりしておけば、当日慌てることもありませんよ。
- 現在の運転免許証
- 新住所を証明する書類(以下のいずれか1点)
- - 住民票の写し(マイナンバー記載なし、発行から6か月以内)
- - マイナンバーカード(個人番号カード)
- - 健康保険証
- - 消印付きの郵便物
- - 公共料金の領収証
- 印鑑(認印でOK)
- 申請用写真(他都道府県から転入の場合のみ)
ここで朗報です!手数料は無料なんです。ただし、住民票を取る場合は唐津市役所で300円かかります(コンビニ交付なら250円)。マイナンバーカードを持っている方は、住民票が不要な場合も多いので、ぜひ活用してくださいね。
実際の手続きの流れをご紹介
警察署に到着したら、まず受付で「免許証の住所変更をお願いします」と伝えます。すると「運転免許証記載事項変更届」という申請書をもらえるので、必要事項を記入していきます。記入内容は新住所や電話番号など、基本的な情報ばかりなので難しくありません。
申請書の記入が終わったら、運転免許証と住所を証明する書類と一緒に窓口に提出します。わたしが手続きした時は、待ち時間を含めても約30分で完了しました。混雑状況にもよりますが、比較的スムーズに終わることが多いようです。
新しい免許証はどうなるの?
手続きが完了すると、免許証の裏面に新しい住所が記載されます。表面の住所は次回の更新時まで変わらないので、それまでは裏面の記載が正式な住所となります。ちょっと不思議な感じですが、これが現在のシステムなんですよね。ICチップ内の情報はきちんと更新されているので安心してください!
唐津警察署へのアクセスと駐車場情報
唐津警察署へのアクセスですが、西唐津駅から徒歩約8分というのが最も近いルートです。唐津駅からだと北口から徒歩約24分かかるので、西唐津駅を利用するのがおすすめ。バスを利用する場合は「二タ子一丁目」または「唐津警察署前」バス停が最寄りになります。
車で行く場合、警察署には駐車場がありますが、意外と狭いんです。特に午後は満車になることも多いとか。近くにコインパーキングもありますが、数が限られているので小銭を準備しておくと安心です。わたしの友人は駐車場で困っていたら、ちょうど出る人がいて「どうぞ~」って譲ってもらえたそうです。こういう温かさも唐津の魅力ですね😊
混雑を避けるコツと最適なタイミング
地元の人から聞いた話ですが、唐津警察署は午前中の早い時間帯、特に火曜日から木曜日の午前10時頃が比較的空いているそうです。逆に月曜日の朝一番や金曜日の午後は混雑しやすいとのこと。
また、3月から4月の引っ越しシーズンは特に混雑します。この時期に手続きする場合は、時間に余裕を持って行くことをおすすめします。待ち時間が長くなることを見越して、本でも持参するといいかもしれませんね。わたしは釣り雑誌を持っていきましたが、結局読む暇もないくらいスムーズでした(笑)
代理人による手続きも可能です
どうしても本人が行けない場合は、代理人による手続きも可能です。その場合、本人の運転免許証に加えて、住民票の写し(本人と代理人が併記されたもの)、代理人の本人確認書類、代理人の印鑑が必要になります。地域によっては委任状も必要な場合があるので、事前に唐津警察署に確認しておくと安心ですね。
他の手続きも一緒に済ませよう
せっかく警察署に行くなら、車庫証明の住所変更も一緒に済ませるのがおすすめです。車を持っている方は、こちらの手続きも必要になります。ただし、車庫証明の変更には別途手数料がかかるので注意が必要です。
また、唐津市役所での転入届や国民健康保険の手続きなど、引っ越しに伴う他の手続きも計画的に進めていきましょう。わたしは一日で全部済ませようとして、結構バタバタしました。余裕を持って、2日に分けるくらいがちょうどいいかもしれません。
佐賀県運転免許センターという選択肢
平日に時間が取れない方のために、佐賀県運転免許センターについてもう少し詳しくお伝えします。場所は佐賀市久保泉町大字川久保2121-26で、日曜日も受付しているのが最大のメリット。無料駐車場が約500台分あるので、車でも安心して行けます。
唐津から車で行く場合、国道203号線を使って約40分。電車なら唐津駅からJR唐津線で佐賀駅まで約1時間8分、そこからバスで約40分です。ちょっと遠いですが、日曜日に手続きできるのは本当に助かりますよね。営業職のわたしも、どうしても平日に時間が取れない時は、ここを利用することを考えています。
手続きを忘れないためのアドバイス
引っ越し後はやることが山積みで、つい免許証の住所変更を後回しにしがちです。でも、身分証明書として使う機会も多いので、早めに済ませておくことが大切。わたしのおすすめは、スマホのリマインダーに「免許証の住所変更」と登録しておくこと。
また、更新のお知らせが届かないリスクもあるので、本当に早めの手続きが重要です。わたしの兄も以前、住所変更を忘れていて、危うく免許を失効させそうになったことがあります。みなさんはそんなことがないように、計画的に手続きを進めてくださいね!
最後にお伝えしたいこと
唐津市での免許証の住所変更、思っているよりも簡単に済ませることができます。必要書類さえ揃っていれば、30分程度で完了するシンプルな手続きです。新しい生活のスタートに、きちんと手続きを済ませて、じんわりと唐津ライフを楽しんでいきましょう!
「新しい場所には、新しいチャンスがある」 – ジョン・F・ケネディ
唐津での新生活、きっと素敵な出会いや発見が待っているはずです。免許証の住所変更という小さな一歩から、大きな変化が生まれることを願っています。それでは、また次回の記事でお会いしましょう!心のままに、のんびり唐津ライフを楽しんでくださいね♪

















