『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

三田市のお祭り一覧!三田まつりから天満神社秋祭りまで完全紹介

こんにちは!『ローカログ』三田エリア担当ライターのまゆりです。今日は三田市で開催されるお祭りについて、じっくりとご紹介していきたいと思います。わたしも三田市在住ということもあって、地元のお祭りには家族で毎年のように足を運んでいるんですよ♪みなさんは三田市にどんなお祭りがあるか、全部ご存知ですか?

実は三田市って、一年を通してさまざまなお祭りやイベントが開催されているんです。春の桜まつりから始まり、夏の大きな市民まつり、秋の伝統的な神社のお祭り、そして文化の秋を彩る市民文化祭まで、本当に盛りだくさん!中学生の息子も毎年楽しみにしているイベントがたくさんあるんですよ。

目次

夏の風物詩「三田まつり」

まず最初にご紹介したいのが、三田市最大のイベント「三田まつり」です!毎年8月上旬に開催されるこのお祭り、今年で46回目を迎えた歴史あるイベントなんです。市民総踊りには毎年400人以上が参加して、三田音頭や新三田音頭を踊る姿は圧巻ですよ!

会場は郷の音ホール駐車場と市役所風の広場の2か所。夕方からは灯篭が幻想的に会場を彩り、とってもロマンチックな雰囲気になります。わたしのお気に入りは、生の音頭に合わせてやぐらの周りで踊る盆踊りタイム。初心者の方でも気軽に参加できるので、ぜひ浴衣を着て参加してみてくださいね。

三田まつりの歴史を振り返ると、昭和53年に第1回が開催されたそうです。当時は財政難で予算が全額カットされたにも関わらず、市民の熱い思いで開催にこぎつけたというエピソードも。「心のかよう、ふるさと三田」というテーマのもと、長年愛され続けてきたお祭りなんですね。

江戸時代から続く「三田天満神社秋季例大祭」

10月になると、三田市内最大級の秋祭りである「三田天満神社秋季例大祭」が開催されます。これがまた迫力満点で、江戸時代から続く伝統あるお祭りなんです!曳きだんじり5台と担ぎだんじり2台、そして神輿2台が町を練り歩く様子は、まさに勇壮そのもの。

朝9時半から始まる祭典では、農作物の収穫を神様に感謝する神事が執り行われます。その後、だんじりと神輿が氏子地区を巡行して、約5キロの道のりを賑やかに進んでいくんです。特に夕方4時頃の宮入りは必見!境内を威勢よく練り回るだんじりの迫力に、思わず息をのんでしまいますよ。

地域の方々がそろいの浴衣を着て、一生懸命だんじりを曳く姿を見ていると、じんわりと胸が熱くなります。獅子舞の奉納もあって、伝統文化の素晴らしさを改めて感じられる貴重な機会ですね。

春を彩る「さんだ桜まつり」

3月下旬になると、三田に春の訪れを告げる「さんだ桜まつり」が開催されます!会場は郷の音ホール駐車場で、今年は3月30日の日曜日に開催されました。11時から19時まで、一日中楽しめるイベントなんですよ♪

飲食ブースには地元の美味しいものがズラリと並び、ステージイベントも盛りだくさん。子ども縁日や大学生によるワークショップもあって、家族みんなで楽しめます。夜にはライトアップされた桜がとってもきれいで、まるで別世界みたい!約500メートルの桜並木に180個のチェリーボンボリが設置される光景は、本当にロマンチックです。

秋の味覚を堪能「さんだ秋の観光と味覚まつり」

10月5日には「さんだ秋の観光と味覚まつり」も開催されます。これがまた楽しいイベントで、三田の豊かな自然が育んだ秋の味覚を思う存分楽しめるんです!三田ポークや三田和牛焼肉バーガー、地酒の販売など、グルメブースが充実していて、食いしん坊にはたまりません。

特に人気なのが黒大豆枝豆の詰め放題!朝10時から整理券が配布されるんですが、先着順なのであっという間になくなってしまいます。わたしも毎年チャレンジしているんですが、袋いっぱいに詰めるのが楽しくて♪子ども向けの縁日コーナーには、昆虫すくいやヨーヨー釣りもあって、小さなお子さんも大喜びです。

芸術の秋「三田市民文化祭」

11月には「三田市民文化祭」が開催されます。今年で58回目を迎える歴史あるイベントで、市内で芸術活動を行う団体や個人が日頃の成果を発表する場なんです。絵画、書道、生け花、手芸など様々な作品の展示があり、音楽やダンス、舞踊の舞台発表も見応えたっぷり!

わたしも毎年楽しみにしているんですが、市民の方々の作品のレベルの高さに毎回驚かされます。特に書道作品は見事で、力強い筆づかいに心を打たれますね。入場無料なので、気軽にアートに触れられる貴重な機会です。

地域に根付く小さなお祭り

三田市には大きなイベント以外にも、各地域で大切に守られている小さなお祭りがたくさんあります。例えば、三輪地区の夏祭りでは、子どもたちが提灯を手に練り歩き、天狗やひょっとこ、おかめを先頭に祇園囃子が奏でられます。こういった地域密着型のお祭りも、三田の魅力の一つですよね。

  • 公智神社の夏祭り(7月)
  • 福島稲荷神社秋祭り(10月)
  • 感神社のだんじり祭り(10月)
  • 高次八幡神社秋季大祭(10月)
  • 御霊神社の祭礼(時期により変動)

これらの地域のお祭りは、規模は小さいかもしれませんが、地元の方々の温かい絆を感じられる素敵なイベントばかり。獅子舞が各家庭を訪れて家内安全を祈願したり、子ども神輿が元気いっぱいに練り歩いたり、ほっこりする光景がたくさん見られます。

お祭りを楽しむコツ

三田市のお祭りを存分に楽しむには、ちょっとしたコツがあります。まず、夏祭りには浴衣で参加するのがおすすめ!三田まつりでは浴衣着用者にはバスが半額になる特典もあるんですよ。それから、人気のイベントは早めに行くこと。特に秋の味覚まつりの黒大豆枝豆詰め放題は、整理券がすぐになくなってしまうので要注意です。

駐車場が限られているイベントも多いので、できるだけ公共交通機関を利用するのがベター。JR三田駅や神戸電鉄三田駅から徒歩圏内の会場が多いので、電車でのアクセスも便利ですよ。家族連れの方は、子ども向けのイベントの時間をチェックしておくと効率よく回れます。

まとめ

三田市のお祭り、いかがでしたか?春の桜まつりから始まり、夏の三田まつり、秋の神社の例大祭、そして文化の秋を彩る市民文化祭まで、一年を通してワクワクするイベントがたくさん!それぞれのお祭りに特色があって、地域の歴史や文化を感じられるのも魅力的ですよね。

わたしも毎年、家族で色々なお祭りに参加していますが、そのたびに三田の良さを再発見しています。地域の方々の温かさ、伝統文化の素晴らしさ、そして美味しい食べ物!みなさんもぜひ、三田市のお祭りに足を運んでみてくださいね。きっと素敵な思い出ができるはずです♪

「努力を継続できる人が勝つ」- トーマス・エジソン

お祭りを支える地域の方々も、長年の努力と継続があってこそ、素晴らしいイベントを開催できているんですよね。わたしたちも日々の生活の中で、小さな努力を積み重ねていきたいものです。三田のお祭りで、みなさんとお会いできることを楽しみにしています!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次