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茨木市の免許更新は茨木警察署で!予約方法を解説

こんにちは♪『ローカログ』茨木エリア担当ライターのけんぞーです。みなさん、運転免許の更新はもうお済みですか?ぼくも先日、更新のハガキが届いてドキッとしました。茨木市で免許更新をする際、いくつか押さえておきたいポイントがあるんですよ。

実は令和2年7月から、茨木市での免許更新は完全予約制に変わっているんです。今回は茨木市で免許更新をスムーズに済ませる方法について、地元在住のぼくが詳しくお伝えしますね。

目次

茨木市での免許更新は完全予約制

まず最初に知っておきたいのが、茨木警察署での免許更新は完全予約制になっているということ。以前のように思い立ったときにフラッと行けるわけではないんです。パソコンやスマートフォンから事前にオンライン予約をする必要があります。

予約は大阪府警察の免許試験・更新受付予約サイトから行えます。手元に更新案内のハガキと運転免許証を用意して、画面の指示に従って進めていけば大丈夫ですよ。もしパソコンやスマホをお持ちでない方は、予約相談ダイヤル(0570-00-5054、平日9時~17時)に電話すれば予約のお手伝いをしてくれます。

ちなみにぼくの周りでは「予約が取りづらい」という声もよく聞きます。特に土日や夕方の時間帯は人気なので、できるだけ早めに予約を入れておくのがオススメです。更新期間に入ったらすぐに予約サイトをチェックしてみてくださいね。

更新できる期間はいつからいつまで?

運転免許証の更新ができる期間は、免許証の有効期間が満了する日の直前の誕生日の1か月前から、誕生日の1か月後までとなっています。つまり、誕生日を中心に前後1か月ずつ、合計で約2か月間の猶予があるわけです。

もし更新期間の末日が土日や祝日、年末年始(12月29日~1月3日)にあたる場合は、その翌日まで手続きが可能になります。このあたりは柔軟に対応してくれているので助かりますよね♪

また、海外旅行や病気入院、出産などのやむを得ない理由がある場合は、期間前更新も可能です。ただし警察署での期間前更新は、出産または病気入院の場合に限られるのでご注意を。

茨木警察署での更新手続きの流れ

当日講習と後日講習の違い

茨木市で免許更新をする場合、みなさんの運転記録によって講習の受け方が変わってきます。大きく分けると「当日講習」と「後日講習」の2パターンがあるんです。

優良運転者(ゴールド免許の方)と一般運転者の方は、当日講習を受けることになります。令和6年4月1日以降、警察署で更新手続きをする優良・一般運転者の方は全員が当日講習となり、免許証の受け取り方法を選べるようになりました。

一方、違反運転者や初回更新者の方は後日講習となり、警察署で手続きをした約3週間後に指定された日時・場所で講習を受けることになります。

講習時間と講習場所

当日講習の会場は茨木交通安全協会です。講習時間は優良運転者の方が30分、一般運転者の方が1時間となっています。警察署での更新手続き予約時間の直近の講習が指定される仕組みなので、たとえば9時から9時20分の手続き予約をすると、9時50分からの講習を受けることになります。

後日講習の方(違反運転者・初回更新者)は、茨木市立クリエイトセンターで講習を受けます。講習時間は2時間で、この日に新しい運転免許証を受け取ることができますよ。

手続きに必要なものリスト

当日忘れ物をすると二度手間になってしまうので、しっかり準備しておきましょう。茨木警察署での免許更新に必要なものは以下の通りです。

  • 運転免許証(現在お持ちのもの)
  • 更新連絡書(公安委員会から届くハガキ)
  • 写真1枚(縦3cm×横2.4cm、6か月以内に撮影したもの)※茨木交通安全協会で撮影も可能(900円、会員割引あり)
  • 黒または青のボールペン
  • 眼鏡等(必要な方)
  • 手数料(現金)

本籍や氏名、住所に変更がある方は、本籍が記載された住民票(住所のみの変更なら消印付きの郵便物でもOK)を持参してください。70歳以上の方は高齢者講習終了証明書も必要です。

更新にかかる手数料はいくら?

茨木市での免許更新にかかる費用は、更新手数料と講習手数料の合計になります。具体的には以下の通りです。

区分更新手数料講習手数料合計
優良運転者2,850円500円3,350円
一般運転者2,850円800円3,650円
違反運転者2,850円1,400円4,250円
初回更新者2,850円1,400円4,250円

優良・一般運転者の方で免許証の郵送を希望する場合は、別途郵送手数料1,000円が必要になります。自宅に郵送してもらえるのは便利ですが、後日もう一度警察署に取りに行く手間を考えると、どちらがいいか悩みどころですよね。

高齢者の方の免許更新について

70歳以上の方は、免許更新の前に特別な講習を受ける必要があります。更新期間満了日の6か月前に高齢者講習通知書が封書で届くので、そちらを確認して自動車教習所に予約を入れてください。

70歳から74歳の方は高齢者講習を、75歳以上の方は認知機能検査(30分、1,050円)と高齢者講習を受けなければなりません。この講習や検査を受けていないと更新手続きができないので、ハガキが届いたら早めに予約することをオススメします!

予約が取れないときの対処法

茨木警察署での免許更新は予約が取りづらいという声をよく聞きます。実際、ぼくの知り合いも「2か月先まで満席だった」と嘆いていました。もし予約がどうしても取れない場合は、更新期間の延長手続きができます。

茨木警察署に免許証を持って行けば、3か月間の延長手続きが簡単にできますよ。ただし延長できるのは一度だけなので、延長した後はしっかり予約を取って更新に行きましょうね。

また、茨木警察署以外にも門真運転免許試験場や光明池運転免許試験場でも更新できます。試験場なら日曜日も開いていますし(門真のみ)、即日交付してもらえるメリットもあります。少し遠くなりますが、予約状況次第では試験場を利用するのも一つの手ですよ♪

子連れでの更新も可能です

小さなお子さんがいるパパママにとって、免許更新は悩みの種ですよね。でも安心してください、茨木警察署では子連れでの講習受講を断ることはありません。

ただし託児施設はないので、万が一講習の進行に支障が出たり他の受講者の妨げになる場合は、一時退席をお願いされることもあります。可能であれば家族に預けるのがベストですが、難しい場合でも対応してもらえるのはありがたいですよね。

茨木警察署へのアクセス

茨木警察署は茨木市中穂積1丁目6番38号にあります。JR茨木駅からは少し距離があるので、阪急バスの「茨木警察署前」停留所や近鉄バスの「中穂積」「中穂積一丁目」停留所を利用するのが便利です。

講習会場の茨木交通安全協会は茨木市春日2丁目3番204号にあり、警察署とは別の場所なのでご注意くださいね。警察署での手続きが終わったら、講習開始時刻の10分前には交通安全協会に到着するようにしましょう。

まとめ

茨木市で免許更新をする際のポイントをまとめると、まず何よりも早めのオンライン予約が大切です。予約が取りづらい状況が続いているので、更新期間に入ったらすぐにサイトをチェックしましょう。

当日は忘れ物がないように準備して、時間に余裕を持って出かけてくださいね。優良・一般運転者の方は当日に講習を受けられますが、違反・初回の方は後日講習になるので、指定された日時を忘れないようにカレンダーに書き込んでおくといいですよ。

ぼくたちの暮らしに欠かせない運転免許証。更新手続きは少し面倒に感じるかもしれませんが、安全運転のための大切なプロセスです。みなさんもこの記事を参考に、スムーズに更新を済ませてくださいね!

「準備とは、言い訳の材料を排除しておくこと。」- 野村克也

今回の免許更新も、しっかり準備して臨めば何も心配することはありません。それでは、みなさんの更新手続きがスムーズに進むことを願っています。またお会いしましょう♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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