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三鷹市のお祭り一覧!阿波おどりから秋祭りまで網羅

どうも、『ローカログ』三鷹エリア担当・ライターのまさひろです。三鷹に住み始めてから、季節ごとにいろんなお祭りがあることに気づいて、すっかり地域イベントの虜になっちゃいました。今日は三鷹市のお祭り一覧を、僕の体験も交えながらたっぷりご紹介しますね♪

みなさんは三鷹市でどんなお祭りが開催されているか、気になっていませんか?実は春から冬まで、年間を通してさまざまなイベントが目白押しなんです。家族連れでも一人でも楽しめる、三鷹ならではのお祭りをまとめてお伝えしていきます。

目次

三鷹市最大の夏祭り「三鷹阿波おどり」

三鷹市のお祭り一覧で真っ先に挙げたいのが、毎年8月に開催される「三鷹阿波おどり」です。1968年に第1回が開催されて以来、都内でも有数の歴史を誇る阿波おどり大会なんですよ。毎年8月16日と17日の2日間、三鷹駅南口商店街が歩行者天国になって、のべ1600人以上の踊り手が集まります。

僕も毎年息子と一緒に見に行くんですが、あの熱気と迫力は何度体験しても飽きません!午後5時から夜8時まで、組踊りや流し踊り、総踊りと続く演舞は圧巻です。三鷹商工会が後援していて、三鷹阿波踊り振興会に所属する市内連だけでなく、市外からも多くの連が参加するんですよ。

有料観覧席も用意されていて、ゆっくり座って間近で踊りを楽しめるのが魅力です。A席ならキャンプ用アームチェアでワンドリンク付き、B席はパイプ椅子でお茶付きと、予算に合わせて選べます。最近はキッチンカーも来るので、グルメも楽しめますよ。

家族で楽しめる「ふるさと三鷹 夏まつりマルシェ」

7月下旬に開催される「ふるさと三鷹 夏まつりマルシェ」は、三鷹中央通り商店街が主催する子ども向けイベントが充実したお祭りです。2025年は7月27日に開催され、午後1時から午後7時まで楽しめます。

このお祭りの特徴は、ヨーヨーや金魚すくい、輪投げ、紙芝居など、子どもが喜ぶ模擬店がたくさん並ぶこと。うちの息子も毎年大はしゃぎで、いろんな出店を回っています。夕方からは、みたか連による阿波踊りの披露もあって、お祭り気分がぐっと盛り上がるんです。

三鷹の名店の味も出店で楽しめるので、大人も子どもも満足できる内容になっています。三鷹駅南口から伸びる中央通りが会場なので、アクセスも抜群ですよ。

地域密着型の盆踊り大会

夏の三鷹市では、各町会で盆踊り大会が開催されます。どれも地域に根ざした温かい雰囲気が魅力なんです。

北野町会納涼盆踊り大会

7月19日と20日に北野地区公会堂で開催される「北野町会納涼盆踊り大会」は、午後6時30分から午後9時まで行われます。中央自動車道近くの吉祥寺通り沿いにある会場で、大きな櫓が建つ本格的な盆踊りです。地区の子どもたちが大勢集まる、子どもが主役のお祭りとして知られています。

新川宿町会盆踊り

東八道路沿いの新川天神社でも、7月19日に盆踊りが開催されます。午後6時30分から午後9時まで開催され、子ども時間(午後6時30分から午後7時30分)が設けられているのが特徴です。子ども時間終了後には、町会からお土産もあるんですよ♪

盆踊りは誰でも気軽に参加できるのが良いところ。踊り方が分からなくても、周りの人の動きを見ながら輪に入れば大丈夫です。提灯の明かりが灯る中で踊る盆踊りは、日本の夏ならではの風情がありますね。

伝統の神社祭り「三鷹八幡大神社例大祭」

毎年9月の第2土曜日と日曜日に開催される「三鷹八幡大神社例大祭」は、三鷹市を代表する伝統的なお祭りです。2025年は9月13日と14日に開催されます。

参道にはずらりと屋台が並び、濃い緑と大鳥居に屋台のカラフルな看板とのぼりが映えて、お祭り気分が最高潮に!日曜日には神輿が宮出しされて、三鷹駅の方まで渡御する様子は本当に圧巻なんです。人の背丈を超える大太鼓の音色も迫力満点で、地域の方々の熱い思いが伝わってきますよ。

三鷹市下連雀4丁目の三鷹八幡大神社は、三鷹駅から徒歩圏内。家族で訪れる方も多く、秋の一大イベントとして地域に根付いています。

音楽フェス「三鷹の森フェスティバル」

10月12日に開催される「三鷹の森フェスティバル」は、三鷹の森ジブリ美術館の誕生を記念して2001年から始まった音楽フェスティバルです。井の頭恩賜公園西園の文化交流広場が会場で、午前10時30分から午後5時まで、入場無料で楽しめます。

2025年の出演者は、D.W.ニコルズ、Predawn、Kitri、片平里菜と実力派アーティストが揃っています。アコースティックな音楽を聞きながら、緑豊かな公園でゆったり過ごせるのが魅力です。三鷹市の姉妹・友好市町村の物産販売や、雑貨・飲食の模擬店も出店しますよ。

僕も妻と一緒に毎年訪れていますが、音楽・食・アート・体験のすべてが楽しめる贅沢なイベントです。小雨決行なので、多少の雨でも開催されるのが嬉しいですね。

毎月楽しめる「M-マルシェ」

三鷹中央通り商店会が主催する「M-マルシェ」は、毎月第4日曜日(冬季除く)に開催される定期イベントです。2025年は3月から12月まで、午後12時から午後6時まで開催されています。

三鷹が好きな方々によるオリジナリティ溢れた手作り作品やパフォーマンスが楽しめて、近年は出店予約枠が早々に埋まるほどの人気なんです。出展者と通りすがりの方々に「三鷹」という共通の話題があるから、立ち話に花が咲く場面をよく見かけます。

  • 3月23日
  • 4月27日
  • 5月25日
  • 6月22日
  • 7月27日(夏まつりマルシェと合同開催)
  • 8月24日
  • 9月28日
  • 10月26日
  • 11月23日(星マルシェと合同開催)
  • 12月21日(第3日曜日)

商店街をおもてなし散歩道に変えるというコンセプトが素敵で、日曜日の午後をのんびり過ごすのにぴったりですよ。

秋の商店街イベント

三鷹駅北口商店街秋祭

9月20日と21日には、三鷹駅北口商店街で秋祭が開催されます。午前10時から午後4時まで楽しめて、地域の方々が集まる賑やかなイベントです。

三鷹国際交流フェスティバル

9月21日には「三鷹国際交流フェスティバル」も開催されます。午前10時から午後4時30分まで行われ、さまざまな国の文化に触れられる貴重な機会です。三鷹市の多様性を感じられるイベントとして、毎年多くの方が訪れています。

その他の注目イベント

三鷹市では、ここまで紹介したお祭り以外にも、さまざまなイベントが開催されています。「きらきら通り商店会夏まつり」や各商店街の材料市、プチマルシェなど、定期的に楽しいイベントが企画されているんです。

三鷹市公式サイトやみたか都市観光協会のサイトをチェックすると、最新のイベント情報が手に入ります。SNSで「#三鷹市」や「#三鷹イベント」と検索すれば、リアルタイムの情報や参加者の感想も見られて参考になりますよ。

お祭り参加のポイント

三鷹市のお祭りを楽しむために、僕からいくつかアドバイスさせてください。まず、駐車場は混雑するので公共交通機関の利用がおすすめです。三鷹駅周辺のイベントなら、電車やバスで行くのが確実ですよ。

夏のお祭りは虫よけ対策を忘れずに。特に盆踊りなど夕方から夜にかけてのイベントでは、蚊に刺されないよう注意が必要です。小さなお子さん連れの場合は、迷子対策も重要。混雑する会場では、お子さんから目を離さないようにしましょう。

現金を多めに用意しておくと、屋台での買い物がスムーズです。キャッシュレス決済に対応していない出店も多いので、小銭を含めた現金を持っていくと安心ですね。

地域とつながるお祭りの魅力

三鷹市のお祭りに参加することで、ご近所さんとの新しい出会いがあったり、地域への愛着が深まったりします。僕自身、お祭りを通じて三鷹での生活がより豊かになったと実感しています。

伝統的な神社のお祭りから現代的な音楽フェスまで、三鷹市には多様なイベントがあります。それぞれのお祭りには、地域の人々の想いや歴史が詰まっているんです。家族や友人と一緒に、気になるお祭りに足を運んでみてください。きっと素敵な思い出ができるはずです!

三鷹駅周辺は商店街も充実していて、お祭りの日以外でも楽しめるスポットがたくさんあります。パン屋めぐりが趣味の僕としては、お祭りの帰りに地元のパン屋さんに立ち寄るのも楽しみの一つ。みなさんも、お祭りをきっかけに三鷹の街を探索してみてはいかがでしょうか?

成功とは、情熱を失うことなく、失敗から失敗へと進むことである。
ウィンストン・チャーチル

七転び八起きの精神で、新しい体験にどんどんチャレンジしていきたいですね。三鷹市のお祭りで、みなさんの毎日がもっと楽しく、もっと充実したものになりますように。それでは、また次の記事でお会いしましょう!地元を愛する気持ちを大切に、これからも三鷹の魅力を発信していきます◎

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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