みなさん、こんにちは〜!『ローカログ』大崎エリア担当ライターのこうじです。すっかり秋も深まり、朝晩は上着が手放せなくなってきましたね。先日、息子の学校行事で古川の市役所前を通りかかったとき、ふと「そういえば大崎市の投票済証ってどうなってるんだろう?」と気になっちゃいました。実はぼくも、投票済証のことをよく知らなかったんですよね😊
投票済証って一体どんなものなの?
投票済証とは、選挙で投票を済ませた人に交付される証明書のことなんです。「投票証明書」や「投票所来場カード」とも呼ばれていて、自治体によって発行するかどうかは異なるんですよ。実はこれ、公職選挙法で発行が義務付けられているわけじゃないんです。
宮城県内でも自治体によって対応はまちまち。仙台市では投票所来場カードとして発行していますが、石巻市や登米市、岩沼市では発行していないそうなんです。なんだか意外ですよね?ぼくも最初はどこでももらえるものだと思っていました。
最近では、投票済証を持っていると割引やサービスが受けられる「センキョ割」という取り組みも全国的に広がっているんです。若い世代の投票率アップと地域活性化を目指した、なんともワクワクする取り組みですよね♪
大崎市での投票済証の現状はどうなっている?
さて、肝心の大崎市の投票済証についてですが、詳しい情報を得るには大崎市選挙管理委員会(電話:0229-23-9124)に直接お問い合わせいただくのが一番確実です。選挙管理委員会の事務局は、古川七日町の市役所本庁舎4階にあります。
宮城県内では約半数の市町村で投票済証を発行していないという状況もあり、大崎市がどちらのタイプなのか、選挙ごとに対応が変わる可能性もあるんです。期日前投票と当日投票で扱いが違うケースもあるので、確認しておくと安心ですね。
ちなみに、投票済証がない場合でも、投票所の看板と一緒に写真を撮ることで証明の代わりにするという方法もあるんですよ。これなら記念にもなりますし、SNSにアップして投票の大切さを広めることもできますね!
問い合わせ先の詳細情報
- 大崎市選挙管理委員会事務局
- 住所:宮城県大崎市古川七日町1-1(市役所本庁舎4階)
- 電話番号:0229-23-9124
- ファクス:0229-23-9979
大崎市エリアでセンキョ割が使えるお店はある?
実は大崎市内でも、過去の選挙でセンキョ割に参加していたお店があったんです!古川エリアの「MOTHER PORT COFFEE リオーネ古川店」では、宮城県議会議員選挙の際にドリンク10%OFFのサービスを実施していました。古川駅から徒歩10分という好立地で、投票帰りにちょっと一息つくのにピッタリですよね。
三本木エリアには「SUNBREW食堂」というお店もあって、こちらも地域活性化に積極的に参加しているそうです。高速三本木スマートICから車で3分、国道4号線沿いにあるので、アクセスも抜群です。地元の美味しいものを楽しみながら、投票の達成感を味わうのもいいですね〜。
宮城県全体でもセンキョ割の取り組みは広がっていて、仙台市内を中心に参加店舗が増えています。今後の選挙では、大崎市内でももっと多くのお店が参加してくれるかもしれませんね。期待が高まります!
投票済証のもらい方と注意点まとめ
投票済証をもらう際の一般的な手順と注意点をまとめてみました。大崎市で発行している場合も、基本的にはこの流れになるはずです。まず、投票を済ませた直後に、投票所の係員さんに「投票済証をください」と声をかけます。シンプルですよね?
ただし、いくつか気をつけたいポイントがあります。後日の発行はできないので、その場でもらい忘れないようにしましょう。また、代理人による受け取りもできません。紛失してしまっても再発行はされないので、大切に保管することが重要です。
期日前投票の場合は、市役所本庁舎や各総合支所で投票できますが、すべての期日前投票所で投票済証がもらえるとは限らないんです。事前に確認しておくと、がっかりすることもないでしょう。
投票済証をもらうときのチェックリスト
- 投票直後に申し出ること
- 期日前投票所での取り扱いを事前確認
- 写真撮影も代替手段として検討
- 大切に保管すること
投票済証コレクションの楽しみ方
最近では「投票済証コレクション」という楽しみ方も注目されているんです。選挙ごとにデザインが変わる自治体もあって、集めるのが楽しみになっている人もいるんだとか。港区では5種類のデザインがあって、どれがもらえるかは当日のお楽しみだそうです。ワクワクしますよね♪
八王子市では多摩美術大学とコラボして、若者が持ちたくなるようなおしゃれなデザインの投票済証を作成しているそうです。大崎市でも、鳴子温泉や古川の風景を使った素敵なデザインの投票済証があったら、集めたくなっちゃいますね。
投票済証をしおりとして使うアイデアもあるんです。選挙という大切な権利を行使した記念を、日常生活の中でも感じられるなんて素敵じゃないですか?息子にも見せたら「かっこいい!」って言ってくれそうです。
大崎市の投票率向上への取り組み
令和7年7月20日執行の第27回参議院議員通常選挙での大崎市の投票状況を見てみると、期日前投票者数は26,510人で、全体の有権者数103,847人のうち約25.5%の方が利用したことがわかります。古川地域が最も多く、15,410人が期日前投票を利用しました。
投票済証があってもなくても、大切なのは投票に行くことそのものですよね。大崎市では70カ所もの投票所が設置されていて、みなさんが投票しやすい環境づくりに努めているんです。ぼくも毎回、家族で投票に行くことを大切にしています。
投票時間は原則午前7時から午後7時まで(鳴子温泉地域は午後6時まで)となっています。お仕事帰りでも間に合うように配慮されているのがありがたいですね。期日前投票なら午前8時30分から午後8時まで利用できるので、さらに便利ですよ!
まとめ:投票済証から広がる地域の輪
今回、大崎市の投票済証について調べてみて、選挙って単に投票するだけじゃなくて、地域とのつながりを感じられる大切な機会なんだなって改めて思いました。投票済証があることで、お店での割引サービスが受けられたり、コレクションの楽しみが生まれたりと、選挙がもっと身近で楽しいものになるんですね。
大崎市での投票済証の詳しい発行状況については、選挙管理委員会にお問い合わせいただくことをおすすめしますが、もし発行されていなくても、投票所での記念撮影など、工夫次第で楽しめる方法はたくさんあります。みなさんも次の選挙では、ちょっと違った視点で投票を楽しんでみませんか?
「一票の重みは、一人の人生の重みに等しい」- 作者不詳
この言葉を胸に、ぼくたちの一票が大崎市の未来を作っていくことを忘れずに、これからも積極的に選挙に参加していきたいですね。投票済証があってもなくても、みんなで投票に行って、地域をもっと元気にしていきましょう!次の選挙が今から楽しみです😊


















