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一関市の精米所15選!イオン・コープで便利に利用

こんにちは、『ローカログ』一関エリア担当ライターのたっぺーです。稲刈りシーズンも終盤を迎え、新米の香りが漂う季節になりましたね。わたしも先日、登米の実家から玄米をもらってきたところで、さっそく精米所へ向かう準備をしているところです。

一関市の精米所について調べている方も多いと思います。実は市内には15箇所以上の精米所があって、それぞれに特徴があるんですよ。今回は地元在住のわたしが実際に利用している精米所の情報を詳しくお伝えしますね♪

目次

一関市内の主要なコイン精米所

一関市内には、大型ショッピングセンターから個人経営まで、さまざまな精米所が点在しています。特に便利なのがイオンスーパーセンター一関店やDCM一関店などの商業施設内にある精米機で、買い物ついでに利用できるのが魅力です

わたしがよく利用するのは、いわて生協コープ一関コルザの精米機です。上日照エリアにあって、5分づき、8分づき、標準、上白精米と選択肢が豊富なんです。無洗米機能もついているので、忙しい朝の時短にもなります。

主要な設置場所一覧

  • いわて生協コープ一関コルザ(石畑3-1)
  • いわて生協 一関店(上日照6)
  • イオンスーパーセンター一関店(狐禅寺字石ノ瀬11番1)
  • DCM一関店(山目字大槻97)
  • サンデーホームマート大東店(大東町)
  • 神文ストア花泉店駐車場内(花泉町金沢字水門23)

これらの店舗では、ヌカの持ち帰りサービスがある場所も多く、家庭菜園をしている方にはうれしいサービスですね。わが家も庭の野菜づくりに活用しています!

JAいわて平泉の精米施設について

JAいわて平泉では、2023年4月に新しい米集出荷センター「輝〜KIRARI〜」が完成しました。管内25箇所の倉庫を再編成して、より効率的な米穀事業を展開しているそうです。

厳美支店や第3ライスセンター(萩荘)などでも精米サービスを利用できます。JAの施設は組合員でなくても利用可能で、スタッフの方が親切に対応してくれるので初心者の方も安心です。

男性/40代前半/会社員:「JAの精米施設は設備が整っていて、精米の品質が安定しています。スタッフの方に相談すると、お米の保存方法なども教えてもらえて助かります」

クボタ・ISEKIの最新精米機

一関市内には、クボタのクリーン精米屋やISEKIのコイン精米機が複数設置されています。厳美町樋ノ口や東山町長坂南磐井里にあるクボタクリーン精米屋では、もみすり機能も備えているんです。

最新機種の特徴は、残米ゼロシステムや、うまみ精米機能がついていること。特にうまみ精米は、お米の表面を傷つけずに精米するので、炊き上がりがふっくらするんですよ。息子も「このご飯、いつもよりもちもちしてる!」と気づくほどの違いがあります。

最新精米機の便利な機能

  • 1分づきから上白まで細かく選択可能
  • 無洗米機能で時短調理
  • ヌカ持ち帰りサービス
  • 1,000円札や500円硬貨対応
  • 残米ゼロシステムで無駄なし

個人経営の精米所も健在

一関市には昔ながらの個人経営の精米所もまだまだ健在です。千田勉精米所(舞川字宿ノ前)や加賀長商店、小岩産業など、地域に根ざした精米所があります。

こうした精米所の魅力は、なんといっても人情味あふれる対応です。先日も千田勉精米所に行ったら、「今年の米は粒がしっかりしてるから、少し控えめに精米した方がいいよ」なんてアドバイスをもらいました。こういう細やかな気配りは、個人経営ならではですね◎

精米所利用時の料金目安

一関市内の精米所の料金は、10キロあたり100円〜200円程度が相場です。精米の度合いによって若干の差はありますが、どこもリーズナブルな価格設定になっています。

わたしが利用している場所では、30キロの玄米を精米して300円程度。スーパーで精米済みのお米を買うより、玄米を買って精米した方がお得なことも多いんです。しかも精米したては香りが全然違うので、一度試すとやみつきになりますよ!

精米所を賢く利用するコツ

精米所を利用する際のコツをいくつかご紹介します。まず、玄米に小石や異物が混入していないか、事前にチェックすることが大切です。機械の故障の原因にもなりますからね。

また、精米したてのお米は熱を持っているので、少し冷ましてから保管するのがポイント。わたしは車のトランクに新聞紙を敷いて、そこで30分ほど冷ましてから家に持ち帰っています。

営業時間の確認も重要

商業施設内の精米機は、店舗の営業時間に準じることが多いです。イオンスーパーセンター一関店は朝8時から夜23時まで営業しているので、仕事帰りでも利用できて便利です。DCM一関店は朝9時30分から夜20時までとなっています。

一方で、24時間利用できる精米機もあるという情報もありますが、事前に確認しておくと安心ですね。週末は混雑することもあるので、平日の昼間がねらい目かもしれません。

地元農家との新たな取り組み

最近では、有限会社TKファーム(藤沢町)や株式会社一関山本農場(中里)など、地元農家が独自の精米サービスを展開しています。自社栽培のお米を、注文に応じて精米してくれるサービスもあるんです。

特にTKファームでは、色彩選別機を使った高品質な精米を行っているそうです。地産地消にこだわる方には、こうした地元農家のサービスもおすすめですよ♪

精米所選びのまとめ

一関市で精米所を選ぶ際は、アクセスの良さ、営業時間、料金、付加サービスなどを総合的に判断することが大切です。わたしは用途によって使い分けていて、急いでいるときは近所のコイン精米機、じっくり相談したいときは個人精米所を利用しています。

新米の季節だからこそ、精米したての美味しさを味わってほしいです。家族みんなで「今日のご飯、おいしいね!」と笑顔になれる瞬間が、なにより幸せですよね。

これからも『ローカログ』では、一関の暮らしに役立つ情報をお届けしていきます。みなさんも一関市の精米所を活用して、美味しいお米生活を楽しんでくださいね!

「変化を恐れるな、変化を活かせ」 – 松下幸之助

新しい精米所にチャレンジすることも、日常に小さな変化を取り入れる第一歩。その変化が、毎日の食卓をより豊かで楽しいものにしてくれるはずです。さあ、今日も元気に頑張りましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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