みなさん、こんにちは♪ 『ローカログ』川越エリア担当ライターのみおです。最近、娘のママ友から「川越市の高校ってどんなところがあるの?」と聞かれることが増えてきました。お子さんの進路って、本当に悩みますよね。
今回は、埼玉県川越市にある川越東高等学校についてご紹介します。「文武両道」を掲げるこの学校、実際どんな特徴があるのでしょうか?偏差値や進学実績、入試倍率まで、地元ライターの視点でわかりやすくお届けしますね。
川越東高等学校ってどんな学校?
川越東高等学校は、1984年に創立された私立の男子校です。埼玉県川越市久下戸に位置しており、「文武両道」を建学の精神として掲げています。単なるスローガンではなく、学業と部活動の両方で高い成果を出すことを本気で目指している学校なんですよ。
コース設定は「理数コース」と「普通コース」の2つ。普通コースは2年生から文系・理系に分かれるので、自分の進路に合わせて選択できるようになっています。習熟度別の授業も取り入れられていて、一人ひとりのレベルに合った学びができる環境が整っているのがうれしいポイントですね。
アクセス面では、大宮駅・本川越駅・上福岡駅・南古谷駅からスクールバスが運行されています。広いエリアから通学している生徒さんが多いそうですよ。
気になる偏差値はどのくらい?
川越東高等学校の偏差値は、複数の教育情報サイトによると次のようになっています。
- 理数コース:偏差値71程度
- 普通コース:偏差値67〜68程度
埼玉県内の私立高校の中でもトップクラスの難易度といえますね。県内私立では理数コースが7位、普通コースが20位にランクインしているというデータもあります。偏差値の推移を見ても、ここ数年安定して高い水準を維持しているのが特徴です。
県立の難関校と併願する受験生も多く、合格するためには中学校での学習内容をしっかり定着させておくことが大切になってきます。
進学実績がすごい!難関大学への合格者多数
高校選びで気になるのが、やっぱり進学実績ですよね。川越東高等学校の大学合格実績は、本当に素晴らしいものがあるんです。
国公立大学への合格実績
2025年度のデータによると、国公立大学への合格者数は約70〜83名。東京大学に1〜2名、京都大学に2名、一橋大学に2名、東京工業大学に3名、北海道大学に5名と、旧帝大をはじめとする難関国公立大学への合格者を毎年輩出しています。
私立大学への合格実績
私立大学への合格実績も圧巻です!
- 早稲田大学:42〜46名
- 慶應義塾大学:16〜18名
- 上智大学:9〜17名
- 東京理科大学:53〜62名
早慶上理ICUへの合格者数は127名、GMARCHへの合格者数はなんと300名以上!明治大学に87〜123名、立教大学に80名、法政大学に92名、中央大学に69名と、難関私立大学への進学に非常に強い学校であることがわかります。
この実績は、3年間を通した体系的な進学指導の成果といえるでしょう。理系・文系問わず難関私大への進学を目指す生徒にとって、心強い環境が整っています。
入試の倍率は?合格のチャンスを知ろう
川越東高等学校の入試は、「単願」と「併願」の2パターンがあります。気になる倍率について見てみましょう。
| 入試区分 | 倍率 |
|---|---|
| 単願入試 | 約1.0〜1.1倍 |
| 併願入試Ⅰ | 約1.1倍 |
| 併願入試Ⅱ | 約1.2倍 |
私立高校の中では比較的安定した倍率となっています。とはいえ、偏差値が高い学校なので、しっかりとした準備が必要ですね。北辰テストなどの模試で安定した成績を取っておくことが、合格への近道といえそうです。
部活動も本気!約9割の生徒が参加
川越東高等学校では、約9割の生徒が部活動に参加しているそうです。「勉強だけじゃない」というのが、この学校の魅力のひとつなんですよね。
特に注目すべきは、全国レベルで活躍している部活動の存在。少林寺拳法部、ソフトテニス部、陸上競技部などは、輝かしい実績を残しています。2025年の全国高校駅伝埼玉県予選でも陸上競技部が活躍したとか。囲碁将棋部は高等学校将棋王将戦で好成績を収め、クイズ研究部はなんとテレビ出演も果たしています!
スポーツ施設も充実していて、400mトラックを持つ第2グラウンドや、複数のアリーナを備えた大規模な体育館があるそうです。本気で部活動に打ち込みたい生徒にとっては、ワクワクする環境が整っていますね✨
学校生活の雰囲気は?
男子校ならではの雰囲気も、川越東高等学校の大きな特徴です。「異性の目を気にせず、素の自分でいられる」「友人関係がさっぱりしていて楽」という声が多いようですよ。
文化祭「翔鷺祭(しょうろさい)」や体育祭は、男子校ならではの熱気と一体感で大いに盛り上がるそう。クラスや部活の仲間との絆が深まりやすい環境で、一生の思い出になること間違いなしですね!
学習面では、放課後や長期休暇中に補習や進学講座が豊富に開講されています。先生方の面倒見の良さには定評があり、質問に行くと時間をかけて丁寧に教えてくれるという声もたくさん聞かれます😊
学費について
気になる学費についても触れておきますね。令和7年度の情報によると、主な費用は次のとおりです。
- 入学金:250,000円
- 施設設備資金:150,000円
- 授業料:月額33,000円
- その他(図書費、冷暖房費など):月額約6,200円
初年度の納入金は概算で約87万円程度。埼玉県内の私立進学校としては標準的な水準といえます。嬉しいポイントとして、寄付金や学債は一切ないと明記されているので、家計の見通しが立てやすいですね。国の就学支援金や埼玉県の父母負担軽減事業の対象にもなっています。
川越東高等学校に向いているのはこんな人!
ここまで見てきた特徴をふまえると、川越東高等学校はこんなお子さんにぴったりだと思います。
- 勉強も部活も、どちらも本気で頑張りたい!
- 先生からしっかりサポートを受けながら学びたい
- 男子だけの環境で、気兼ねなく学校生活を楽しみたい
- 将来、難関大学への進学を目指している
「文武両道」という言葉にピンとくる男子生徒さんには、ぜひ一度学校説明会に足を運んでみることをおすすめします。実際の雰囲気を感じることで、自分に合っているかどうかがわかると思いますよ。
まとめ:川越東高等学校は可能性を広げてくれる学校
川越東高等学校は、偏差値67〜71という高い学力レベルを誇りながら、部活動でも全国レベルの実績を残す、まさに「文武両道」を体現している学校です。難関大学への進学実績も申し分なく、GMARCHへの合格者は300名を超えています。
「未来につながる気づきと学びにあふれた毎日が、可能性の扉を開き、自分らしく輝ける場所へと導いてくれる」という学校のメッセージが印象的ですね。お子さんの高校選び、悩むことも多いと思いますが、この記事が少しでも参考になれば嬉しいです♪
「夢を見ることができれば、それは実現できる。」— ウォルト・ディズニー
今日の名言は、ウォルト・ディズニーの言葉をお届けしました。進路選びに悩んでいるみなさんも、まずは夢を描くことから始めてみてくださいね。川越の街から、みなさんの未来を応援しています!


















