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静岡県立島田工業高等学校の偏差値は?進学実績も充実の工業高

こんにちは♪『ローカログ』島田エリア担当 ライターのともえです。今日は、わたしたちの島田市にある「静岡県立島田工業高等学校」について、お子さんの高校選びを考えているみなさんに向けて、この学校の魅力をたっぷりとご紹介したいと思います。工業高校って専門的で難しそう?いえいえ、実はとても温かくて、お子さんの将来の選択肢を広げてくれる素敵な学校なんですよ。

目次

島田工業高校ってどんな学校?

静岡県立島田工業高等学校は、島田市阿知ケ谷にあるものづくりのスペシャリストを育てる工業系の公立高校です。JR六合駅北口から徒歩約10分という通いやすい立地で、毎日元気な生徒たちが登校しています。学科は大きく分けて2つのタイプがあり、機械科・電気科・情報電子科からなる工業Ⅰ類と、建築科・都市工学科からなる工業Ⅱ類が設置されています。生徒数は約400人から1000人未満の中規模校で、アットホームな雰囲気の中で学べる環境が整っているんですよ。

偏差値と入学のしやすさについて

島田工業高校の偏差値は、工業Ⅰ類・Ⅱ類ともに45程度となっています。これは静岡県内では平均よりやや下の位置づけですが、だからこそ基礎からしっかり学べるというメリットがあるんです。理系科目が得意でないお子さんでも、先生方が基礎から分かりやすく教えてくださるので安心して学習できる環境が整っています。近年の入試倍率を見てみると、令和7年度は工業Ⅰ類が1.00倍、工業Ⅱ類が0.65倍となっており、比較的落ち着いた競争率です。過去数年を見ても倍率は0.8倍から1.2倍程度で推移しているため、しっかりと準備をすれば合格のチャンスは十分にあると言えるでしょう。

進学実績が意外と充実しています!

「工業高校だから就職がメイン?」と思われるかもしれませんが、島田工業高校は進学にもしっかり力を入れている学校なんです。令和7年3月の卒業生のデータを見ると、大学進学が44名、専修・各種学校への進学が32名、そして就職が91名と、実に多様な進路を実現していることが分かります。

国公立大学への合格実績

国公立大学への進学実績も見逃せません。静岡大学、名古屋工業大学、豊橋技術科学大学、新潟大学といった工学系の名門国公立大学にも合格者を輩出しています。これらの大学は、ものづくりや技術を学びたいお子さんにとって憧れの進学先ですよね。工業高校での専門的な学びが、こうした大学での学問にしっかりとつながっているんです。

私立大学も多彩な選択肢

私立大学への進学実績も充実しています。日本大学には毎年10名以上が合格しており、その他にも愛知工業大学、静岡理工科大学、金沢工業大学、常葉大学、神奈川工科大学、中部大学など、工学系を中心に幅広い大学への進学を実現しています。中には同志社大学といった難関私立大学への合格者も!指定校推薦枠も用意されているので、学校生活をしっかり頑張れば、推薦での進学という道も開かれているんですよ。

専門学校でさらにスキルアップ

専門学校への進学も活発で、静岡産業技術専門学校、静岡工科自動車大学校、静岡デザイン専門学校、京都建築大学校、浜松日建工科専門学校など、より実践的な技術を学べる学校への進学者が多数います。高校で学んだ基礎をさらに深めて、即戦力として活躍できる人材を目指すお子さんにぴったりの選択肢ですね。

就職実績も抜群の信頼度

島田工業高校の大きな魅力の一つが、地元企業からの厚い信頼です。卒業生の約半数が就職の道を選んでおり、就職率は非常に高い水準を誇っています。地元静岡県内の優良企業はもちろん、県外の一流企業への就職実績もあるんです。工業高校での実習や資格取得を通じて、即戦力として評価される人材に成長できるのが、この学校の強みなんですよ。

在学中に資格を取得して自信をつける

島田工業高校では、在学中にさまざまな専門資格を取得できるのが大きな魅力です。機械系、電気系、建築系など、それぞれの学科に応じた専門資格にチャレンジでき、先生方が丁寧にサポートしてくださいます。資格を持って卒業することで、就職活動でも進学でも大きなアドバンテージになりますし、何より「自分にはこれができる」という自信につながります。保護者の方からも「資格を取って自信をつけながら卒業後の次のステップへ臨むことができる学校」という評価をいただいているんですよ♪

先生方の手厚いサポートが心強い

保護者の方の口コミを見ると、「先生方が生徒目線で寄り添いながら2、3歩先を見て指導してくださった」「安心して送り出せる学校でした」という声が寄せられています。一人ひとりの個性や将来の目標に合わせた丁寧な指導が、この学校の大きな特徴なんです。スクールカウンセラーの先生もいらっしゃるので、学習面だけでなく、心の面でもしっかりとサポートしてもらえる環境が整っています。

校則と学校生活について

定期的に服装検査はありますが、「他者に不快感を与えないように」というレベルで、厳しすぎるということはないようです。就職面接を意識した頭髪や服装の指導はありますが、これも社会に出たときのマナーを身につけるための大切な学びですよね。校内でのスマートフォン使用は禁止されていますが、その分、友人との会話や学びに集中できる環境が整っているとも言えます。いじめの少なさについても高い評価を得ており、穏やかで安心して過ごせる学校という印象です。

部活動も盛んです

島田工業高校の部活動で特に注目したいのが新体操部です!ほぼ毎年東海地区の大会に出場し、時には全国大会にも出場する強豪として知られています。工業高校で新体操?と意外に思われるかもしれませんが、こうした文化系・体育系の部活動も充実しているんですよ。その他の部活動も活発で、お子さんの興味に合わせて選べる環境が整っています。

こんなお子さんにおすすめです

島田工業高校は、こんなお子さんにぴったりの学校です。

  • ものづくりや技術に興味がある
  • 手に職をつけて将来の選択肢を広げたい
  • 実習や実技を通して学ぶのが好き
  • 高校卒業後は就職も進学も両方視野に入れたい
  • 資格を取得して自信をつけたい
  • 地元で信頼される学校に通いたい

「普通科の高校と悩んでいる」という方もいらっしゃるかもしれませんが、在校生からは「普通校と悩んでるなら断然こっち」という声も。進学も成績も本人の努力次第で、工業高校だからこその強みをしっかり活かせる環境があるんです。

卒業生からのメッセージ

卒業生の方からは「一流企業への近道かも…?」という声も寄せられています。偏差値的にはそこまで高くないけれども、就職先には一流企業も結構あって、そこに入れるかどうかは1年生からの頑張り次第、という実体験に基づいたアドバイスです。個人の頑張りをしっかり評価してもらえる環境が整っているからこそ、努力が実を結ぶ学校だと言えますね。

交通アクセスも便利

島田工業高校は、JR東海道本線の六合駅北口から徒歩約10分という立地です。電車通学のお子さんにとって、駅から近いというのは毎日の通学を考えると本当に助かりますよね。わたしも島田市に住んでいますが、この辺りは落ち着いた住宅地で、学習環境としても申し分ない場所だと感じています。

有名な卒業生もいらっしゃいます

島田工業高校からは、バスケットボール選手の杉山直也さん、元プロサッカー選手の大石明日希さん、プロ野球選手の加藤廉さんなど、スポーツ界で活躍される方々も輩出されています。こうした先輩方の活躍を知ると、お子さんも「自分も頑張ろう」という気持ちになれるのではないでしょうか?

まとめとして

静岡県立島田工業高等学校は、ものづくりの技術を基礎から学びながら、進学にも就職にも対応できる多様な進路を実現できる学校です。先生方の手厚いサポート、充実した資格取得の機会、地元企業からの厚い信頼、そしてアットホームで安心できる学校環境。これらすべてが、お子さんの未来への大きな一歩を支えてくれるはずです。高校選びは人生の大きな岐路ですが、島田工業高校なら、お子さんの個性や目標に合わせた学びがきっと見つかると思います。ぜひ一度、学校見学や説明会に足を運んでみてはいかがでしょうか♪

「夢は逃げない。逃げるのはいつも自分だ。」
高橋歩

高校3年間という大切な時間を、お子さんがどう過ごすか。それは夢に向かって一歩ずつ進むための準備期間でもあります。島田工業高校は、その夢を応援し、実現するための力をしっかりと育ててくれる学校だとわたしは感じています。みなさんとお子さんにとって、最高の選択ができますように。『ローカログ』ではこれからも、地域のみなさんに役立つ情報をお届けしていきますね。今日も穏やかな一日をお過ごしください。

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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