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新宿区でぶどう狩りを楽しむなら?都内のオススメスポット

みなさん、こんにちは!『ローカログ』新宿エリア担当ライターのたかしです。子どもたちと一緒に過ごす休日に、何かワクワクする体験をさせてあげたいと思いませんか?

実は新宿区からアクセス抜群の場所に、親子で楽しめるぶどう狩りスポットがたくさんあるんです!僕も2人の息子を連れて何度か足を運んでいますが、子どもたちの笑顔を見ているだけで心があたたまります。

今回は新宿区在住の僕が、実際に調査したぶどう狩りの魅力的なスポットをじっくりご紹介していきますね♪

目次

新宿区からアクセス抜群の都内ぶどう狩りスポット

新宿区でぶどう狩りを検討している方にとって嬉しいのが、都内にも意外とぶどう狩りができる農園があることです。山梨まで行かなくても、電車でサクッとアクセスできちゃうんですよ!

世田谷区の隠れた名園たち

まず注目したいのが、世田谷区にある木村ぶどう園です。東急大井町線の上野毛駅から徒歩約12分、等々力駅からも徒歩約15分という好立地にあります。新宿からも電車で30分程度でアクセスできるのがバッチリですね!

こちらでは例年8月中旬から約10種類のぶどう狩りが楽しめます。藤稔、紅瑞宝、ゴルビー、ハニービーナスなど、スーパーではなかなかお目にかかれない品種も栽培されているんです。9月以降は人気のシャインマスカットや雄宝、マスカサーティーンが収穫できるタイミングになります。

もう一つの世田谷区のオススメは、宇奈根にある海老沢ぶどう園です。小田急線成城学園前駅と東急線二子玉川駅の中間に位置していて、両駅からバスでアクセスできます。こちらは2期に分けて開催されていて、1期目は8月下旬から黒ぶどうの王様と呼ばれる藤稔や、上品な甘みが評判の紅瑞宝などが楽しめます。

国分寺・稲城エリアの魅力的な農園

新宿から中央線で25分というアクセスの良さが魅力なのが、国分寺のナイトウ果樹園です。JR中央線の西国分寺駅と国立駅の間にあって、住宅街の中にある貴重なスポットなんですよ。無農薬で育てたぶどうを時間無制限で摘み取りできるのが嬉しいポイントです。

稲城市にある上原園も見逃せません。JR南武線の稲城長沼駅または矢野口駅から徒歩約15分で、都心から1時間以内でアクセス可能です。大粒の種なし巨峰「高尾」や、なかなか市場に出回らない「紅伊豆」、人気のシャインマスカットやピオーネなど、バリエーション豊富な品種を栽培しています。

ぶどう狩りの楽しみ方とコツ

おいしいぶどうの見分け方をマスターしよう

せっかくぶどう狩りに行くなら、美味しいぶどうを選んで収穫したいですよね?紫色の品種なら、より色の濃いものを選ぶのがポイントです。マスカットなどの黄緑系品種は、やや黄色に近いものがオススメ♪

ぶどうは根元から熟していくため、先端の実までしっかり色づいているかチェックしてみてください。食べ頃のぶどうは1粒1粒がふっくらとしていて、果皮にハリがあります。実についている白い粉は農薬ではなく「ブルーム」という自然なもので、ぶどうの病気を予防し鮮度を保つ働きがあるんですよ。

子どもと一緒に楽しむための準備

都内のぶどう狩り園の多くは、収穫した分の重さで料金が決まる量り売り制です。入場は無料で、小さな子どもも家族と一緒に楽しめるシステムになっています。ぶどう棚の高さは170〜180cmほどなので、小さいお子さんなら抱っこ、もしくはステップや台に乗れば収穫体験ができちゃいます。

1人で収穫を楽しめるのは、子どもが園芸バサミを使えるようになってからです。まだ上手に使えない場合は、果実や樹を傷つけないよう大人が一緒にサポートしてあげましょう。多くの農園では子ども用のステップを貸し出しているので安心ですね。

新宿発のぶどう狩りバスツアーという選択肢

「車がないし、電車での移動も大変…」そんな方には、新宿発のぶどう狩りバスツアーという便利な選択肢もあります。特に山梨の本格的なぶどう狩りを楽しみたい場合は、バスツアーがとても便利です!

人気のバスツアープラン

新宿発のぶどう狩りバスツアーでは、シャインマスカット狩りや巨峰狩りの食べ放題プランが人気です。料金は7,980円〜15,000円程度で、桔梗信玄餅詰め放題や鳴沢氷穴の見学がセットになったプランもあります。

8月は巨峰狩り、8月下旬以降はシャインマスカット狩りというように、時期によって品種が変わるのも楽しみの一つですね。ほうとうなどの山梨名物グルメも味わえるツアーが多く、家族みんなで満足できる内容になっています。

都内ぶどう狩りで楽しめる品種たち

都内のぶどう狩り園では、驚くほど多彩な品種が栽培されています。東京で生まれた巨峰の改良種「高尾」や、大粒でジューシーな種なし黒ぶどう「藤稔」、コクがあり果肉がしっかりした「高妻」など、スーパーの店頭にあまり並ばない珍しい品種とも出会えるのが魅力です。

定番から珍しい品種まで

  • シャインマスカット – 皮ごと食べられる高級品種
  • 藤稔(ふじみのり) – 大粒の種なし黒ぶどう
  • 高尾 – 東京生まれの巨峰改良種
  • ピオーネ – 大粒で濃厚な味わい
  • 多摩ゆたか – 希少価値の高い品種
  • ナガノパープル – 長野県オリジナル品種

東村山ぶどう園では、なんと20種以上の品種を栽培していて、バナナのような見た目のオリジナル品種「バナナゴールド」まであるんです!訪れる時期によって収穫できる品種が異なるので、目当てのぶどうがある場合は事前に問い合わせるのがオススメですよ。

ぶどう狩りを楽しむ際の注意点

予約と営業時間をチェック

多くの農園では先着順や予約制を採用しています。特に人気のシャインマスカットは数日でなくなってしまうこともあるので、早めの行動が大切です。営業時間は一般的に9時から16時までのところが多く、雨の日は足場が悪くなるため天気の良い日を選ぶのがベストですね。

ベビーカーでの入園可能な農園も多いですが、園内では動かしにくい場合があるため、入口に置いて楽しむことをオススメします。各農園のインスタグラムでは当日の開園状況や販売品種などをチェックできるので、出発前に確認してみてください。

料金システムと持参品

都内のぶどう狩りは量り売り制が基本で、シャインマスカット1kg(約1〜2房)で3,000円、その他のぶどうが1kg(約2房)で2,000円〜2,300円程度が相場です。農園によっては試食ができるところもあるので、好みの品種を見つけてから収穫できるのも嬉しいポイントです。

持参品としては、収穫したぶどうを持ち帰るための袋やクーラーボックス、汚れても良い服装がオススメです。帽子や日焼け止めも忘れずに準備しましょう♪

家族でのぶどう狩り体験を最大限に楽しむコツ

僕が息子たちと一緒にぶどう狩りに行く際に心がけているのは、子どもたちの「できた!」という達成感を大切にすることです。最初は大人がサポートしながら、徐々に子どもたち自身でぶどうを選んで収穫できるように導いてあげています。

また、ぶどう狩りと合わせて、農園によってはザリガニ釣りやセミ採りなどの自然体験もできるんですよ。網やバケツを無料で貸してくれる農園もあるので、生き物好きのお子さんにはたまらない体験になりそうですね!

新宿区でぶどう狩りを楽しみたい方にとって、都内の農園は本当に便利で魅力的な選択肢です。電車でサクッとアクセスできて、山梨に負けないくらい美味しいぶどうが楽しめるなんて、地元の特権ですよね♪ みなさんもぜひ、家族でのぶどう狩り体験を楽しんでみてくださいね。

「実るほど頭を垂れる稲穂かな」
– 詠み人知らず

収穫の喜びを家族で分かち合う時間こそが、きっと一番の宝物になるはずです。今度の休日は、新宿区から足を伸ばして、素敵なぶどう狩り体験を楽しんでみませんか?

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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