皆さん、こんにちは!『ローカログ』千葉エリア担当ライターのまさとです。今回は千葉市中央区にある千葉県立千葉南高等学校についてお届けしますよ。「千葉南高校ってどんな学校?」「偏差値や倍率はどのくらい?」「進学実績は良いの?」そんな疑問を持っている受験生や保護者の方も多いのではないでしょうか。
ボク自身、千葉県船橋市出身で現在は千葉市在住。子どもは中学生・小学生・幼稚園の男の子が三人いるので、高校受験の話題は他人事じゃないんですよね😊 だからこそ、しっかりと調べてきました!
千葉県立千葉南高等学校ってどんな学校?
千葉県立千葉南高等学校は、千葉市中央区花輪町にある県立の共学校です。通称「千葉南」「南高」と呼ばれ、地元では親しまれている学校ですね。
学校の規模は400人以上~1000人未満の中規模校で、落ち着いた雰囲気の中で学校生活を送れる環境が整っています。体育館が2つあり、プールやグランド、さらには100名が宿泊できるセミナーハウス「黎明館」まで完備しているんです。施設面はかなり充実していますよね!
校風としては「文武両道」を掲げ、勉強と部活動の両立を目指す真面目な生徒が多いのが特徴です。在校生や卒業生からも「先生・生徒の人柄が良い」「理想的な高校生活を送れる」といった声が多く聞かれます。
千葉南高校の偏差値はどのくらい?
受験を考える上でまず気になるのが偏差値ですよね。千葉県立千葉南高等学校の偏差値は58となっています。これは千葉県内の高校全体で97位、公立高校では52位という位置づけです。
千葉県の平均偏差値と比較すると約6~7ポイント高く、中堅上位レベルの学力層が集まる学校といえます。過去5年間の偏差値推移を見ても安定して58を維持しており、入試難易度も大きく変動していないのがわかります。
「そこそこ難しいけれど、しっかり勉強すれば手が届く」そんなイメージの学校ですね。目標を持って頑張れば合格できる、まさにボクの座右の銘「やればできる」がぴったりの学校かもしれません!
合格に必要な目安は?
合格の目安としては、内申点と当日の学力検査のバランスが重要です。偏差値56程度から「合格の見込みあり」、偏差値59程度で「ほぼ合格圏内」と言われています。
中学校の定期テストでしっかり点数を取り、内申点を確保しておくことが大切ですね。また、過去問をしっかり解いて傾向をつかんでおくことも忘れずに!
入試倍率の推移をチェック!
続いて気になる倍率についてお伝えします。最新の2025年度入試では1.12倍でした。募集定員320人に対して、適度な競争率となっています。
過去の倍率推移は以下のようになっています。
| 年度 | 倍率 |
|---|---|
| 2025年度 | 1.12倍 |
| 2024年度 | 1.11倍 |
| 2023年度 | 1.28倍 |
| 2022年度 | 1.28倍 |
| 2021年度 | 1.23倍 |
ここ数年は1.1倍台で安定しており、極端に高い倍率にはなっていません。とはいえ油断は禁物!毎年一定数の不合格者は出ますので、しっかり準備して臨みましょう。
進学実績がすごい!GMARCHに多数合格
千葉南高校の魅力のひとつが、充実した進学実績です。2024年度の大学合格実績を見てみましょう。
- 国立大学(旧帝大・一橋を除く):6人
- 早慶上理ICU:5人
- GMARCH:38人
- 関関同立:3人
特筆すべきはGMARCHへの合格者数が38人以上という点です。2025年度はさらに増えて43人が合格しているとのこと。明治・青山学院・立教・中央・法政といった人気大学に多くの卒業生が進学しています。
国公立大学への合格実績も着実で、千葉大学や茨城大学、千葉県立保健医療大学などに毎年合格者を輩出。過去には横浜国立大学や一橋大学への合格者もいます。「しっかり勉強すれば難関大学も目指せる」という環境が整っているんですね。
進路サポートも充実
千葉南高校では早い段階から進路を考える機会が設けられています。進路相談の時間が多く取られており、一人ひとりの希望に寄り添ったサポートが受けられると評判です。
「先生方が親身になって相談に乗ってくれる」という声もあり、進学に対する学校全体の意識の高さがうかがえます。
部活動が盛ん!参加率はなんと約9割
千葉南高校は勉強だけでなく部活動も盛んな学校です。部活動参加率は約9割というからびっくりですよね!まさに文武両道を体現しています✨
部活動数は運動系17、文化系4、同好会7の合計28団体が活動中。特に盛んなのは以下の部活です。
- 吹奏楽部
- バドミントン部
- 野球部
- 弓道部
- 陸上部
- 水泳部
水泳部やソフトテニス部はインターハイ出場、弓道部は国体出場という輝かしい実績もあります。全国レベルで活躍する部活があるのは心強いですね。ボクはジョギングと野球観戦が趣味なので、野球部の活躍もワクワクしながら応援したくなります⚾
運動部以外にも美術部、茶道部、書道部といった文化系の部活、将棋や華道、かるた同好会なども活動しています。自分の興味に合った活動がきっと見つかるはずです。
学校行事も盛りだくさん!
千葉南高校では年間を通じてさまざまな行事が行われています。中でも一番の目玉は「かんな祭」と呼ばれる文化祭・体育祭です。
かんな祭はなんと3日間にわたって開催されます!文化の部ではクラスごとの展示や合唱コンクールが行われ、体育の部では学年を超えた色別対抗の団体競技で盛り上がります。生徒たちはメリハリをつけて思いきり行事を楽しんでいるそうですよ。
他にも学年単位で横浜・鎌倉・浅草などへ行く校外学習、マラソン大会、百人一首かるた競技会なども実施。修学旅行は例年関西方面を訪れます。地域ボランティアにも積極的に参加しており、社会貢献への意識も育まれています。
アクセス・通学について
千葉県立千葉南高等学校は千葉市中央区花輪町45-3に位置しています。最寄り駅はJR外房線の鎌取駅です。
- JR鎌取駅から徒歩:約25分(距離約2.4km)
- 自転車:約10分
- バス:千葉中央バス1番線 千葉駅行き約5~7分「千葉南高校前」下車 徒歩3分
駅からの距離は少しありますが、バスを利用すれば通学はスムーズです。また、自転車通学をしている生徒も多いようですね。通学路を歩くことで体力作りにもなりますし、ボクみたいにジョギング好きなら朝の運動代わりになるかも?笑
千葉南高校に向いている人は?
ここまで千葉県立千葉南高等学校について紹介してきましたが、どんな人に向いている学校なのでしょうか。
- 勉強と部活動を両立させたい人
- 落ち着いた環境で高校生活を送りたい人
- 大学進学を目指してしっかり勉強したい人
- 学校行事を思いっきり楽しみたい人
- 真面目で前向きな仲間と出会いたい人
口コミを見ると「予想より遙かに良い高校でした」「良い友達に出会えます」といったポジティブな意見が目立ちます。第一志望ではなかったけれど入学して本当に良かった、という声もありました。環境次第で高校生活は大きく変わりますよね。
まとめ:千葉南高校で充実した3年間を!
千葉県立千葉南高等学校は、偏差値58の中堅上位校として、文武両道を実現できる環境が整った学校です。GMARCHをはじめとする難関私立大学への進学実績も豊富で、国公立大学への合格者も毎年輩出しています。
入試倍率も1.1倍台と安定しており、しっかり準備すれば合格は十分に狙えます。真面目で優しい生徒が多く、充実した学校行事や部活動で理想的な高校生活を送れる環境があります。
受験を考えている皆さん、ぜひ千葉南高校を候補のひとつに入れてみてはいかがでしょうか?きっと素敵な3年間が待っていますよ🌸
「努力は必ず報われる。もし報われない努力があるのならば、それはまだ努力と呼べない。」― 王貞治
受験勉強は大変だと思いますが、努力した分だけ必ず結果はついてきます。皆さんの挑戦を心から応援しています!今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。『ローカログ』のまさとでした。それでは、また次回の記事でお会いしましょう!


















