みなさん、こんにちは♪『ローカログ』西尾エリア担当ライターのりさっちです。最近、防災意識が高まっていて、わたしも家族の安全を考えて備蓄品の見直しを始めました。特に主食のお米って大切ですよね?今回は西尾市で備蓄米がどこで買えるのか、実際に足を運んで調査してきましたよ〜!
政府備蓄米が買えるスーパーをチェック
まず注目したいのが、政府が放出している備蓄米!マックスバリュ西尾店では政府備蓄米の販売が確定していて、5kg入りが約2,100円前後で購入できるんです。開店と同時に行くのがポイントで、整理券が配布されることもあるそうですよ。
実はアピタ西尾店でも時期によって備蓄米を扱っているんですが、入荷状況が不定期なので、事前に電話で確認してから行くのがおすすめです。わたしも先日行ってみたら、タイミング良く入荷直後で、1家族1袋の制限はありましたが無事ゲットできました😊
近隣だとバロー西尾店でも6月頃から販売されていて、5kg税込2,160円と比較的お手頃価格。平和堂西尾店でも5kg税込2,079円で販売されているという情報もキャッチしましたよ。
地元の米穀店は頼りになる存在
西尾市米津町にある「近藤米穀店らいすぴあ」は創業130年の老舗なんです!ドライブスルー方式も導入していて、車から降りずにお米が買える便利さが魅力的。備蓄用の真空パック米や無洗米も扱っていて、品質にこだわりたい方にぴったりです。
営業時間は近藤米穀店が9:00〜19:30、らいすぴあが10:00〜19:00となっていて、米津駅から徒歩約2分とアクセスも良好。LINEクーポンも配信されているので、お得に購入できるチャンスがありますよ♪
「こめ蔵パトス」でも備蓄米の注文を受け付けていて、西尾市産のお米を使った商品も扱っているんです。地元愛溢れるわたしとしては、やっぱり地元産のお米で備蓄したいという気持ちもあるので、選択肢があるのは嬉しいですね!
アルファ化米なら長期保存が可能
5年間も保存できるアルファ化米は、災害時の強い味方!西尾市内では、カインズホームの防災用品売り場で尾西食品のアルファ米シリーズが充実しています。白飯だけじゃなく、五目ごはんやドライカレー、えびピラフなど味のバリエーションも豊富なんです。
価格は1食分300円〜450円程度で、お湯なら20分、水でも1時間で食べられる手軽さが魅力。スプーン付きで食器も不要なので、本当の非常時にも安心ですよね。
実は西尾市消防設備点検協同組合でも、アルファ米の販売をしているんです。白飯や梅がゆが324円、わかめご飯が378円、五目ごはんや赤飯が410円と、種類も価格も明確でわかりやすい!アレルギー対応商品もあるので、食物アレルギーのある家族がいる方も安心です。
ドラッグストアでも意外な発見が
スギ薬局の各店舗でも防災コーナーが充実していて、アルファ化米の取り扱いがあるんです。西尾市内には花ノ木店、熊味店、西尾道光寺店、西尾桜町店など複数の店舗があるので、お近くの店舗でチェックしてみてくださいね。
- スギ薬局花ノ木店:西尾駅から徒歩7分
- スギ薬局熊味店:西尾口駅から徒歩13分
- スギ薬局西尾道光寺店:西尾口駅から徒歩3分
- スギ薬局西尾桜町店:桜町前駅から徒歩3分
単品で購入できるので、まずは試しに買ってみて、家族の好みを確認してから本格的に備蓄するのもいいアイデアですよ!
JAあいち中央の取り組みもチェック
JAあいち中央では、地元産のお米を使った商品開発にも力を入れています。「マイマイ米」という商品は、あいちのかおりとミルキークイーンを7:3の黄金比率でブレンドした、地元農家さんの間でも評判のお米なんです。
JA産直センターでは、お米の販売センターから直送した玄米を「コメ米コーナー」で店頭精米して販売。真空パック無洗米は1〜2年保存可能で、窒素充填パック米なら3年保存できるものもあるそうです。
定期的に特売セールも開催されているので、タイミングを狙ってまとめ買いするのもおすすめ。営農部農畜産課(TEL:0566-73-4406)に問い合わせれば、詳しい情報を教えてもらえますよ。
ネット通販も賢く活用しよう
重たいお米を運ぶのが大変という方は、ネット通販の活用がおすすめです。楽天市場では「愛知県西尾市 米」で検索すると291件もヒットして、地元産のお米も購入できるんです。
Amazonでも尾西食品のアルファ米が豊富に揃っていて、セット商品なら1食あたりの単価も抑えられます。わが家では、年末年始のセール時期や防災の日(9月1日)前後を狙って、まとめ買いしています✨
備蓄米選びのポイント
| 保存タイプ | 保存期間 | 価格目安(5kg) | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 政府備蓄米 | 購入後は通常管理 | 2,000〜2,200円 | お手頃価格で入手可能 |
| 真空パック米 | 1〜2年 | 3,000〜4,000円 | 通常の炊飯が可能 |
| アルファ化米 | 5年 | 10,000円前後(20食分) | お湯や水で調理可能 |
| レトルトごはん | 6ヶ月〜1年 | 3,000円前後(20食分) | 温めるだけで食べられる |
西尾市の防災への取り組みも素晴らしい
西尾市では「17万人市民まるごと防災訓練」を毎年実施していて、11月5日の津波防災の日を中心に2ヶ月間の防災期間を設けているんです。この期間中は防災意識を高めるイベントが盛りだくさん!
実際にカインズホームは西尾市と「災害時における生活物資の供給協力に関する協定」を締結していて、いざという時の心強い味方になってくれます。マックスバリュ東海も「買物困難者支援と地域の見守り活動の推進に関する協定」を結んでいて、移動スーパーも運行しているんですよ。
西尾小学校などでは定期的に防災訓練が行われていて、アルファ米の調理体験もできるそうです。子どもと一緒に参加すれば、家族みんなの防災意識が高まりますね♪
備蓄米購入後の管理も大切
せっかく西尾市で備蓄米を購入しても、適切に管理しないと品質が落ちてしまいます。直射日光を避けて、湿度の低い涼しい場所で保管するのが基本です。
わが家では、パントリーに専用スペースを作って、購入日と賞味期限を大きく書いたシールを貼って管理しています。半年に一度は在庫チェックをして、期限が近いものから普段の食事で消費する「ローリングストック」を心がけています💪
一般的に、1人あたり1日2合(約300g)のお米が必要とされているので、4人家族のわが家では最低でも3日分として3.6kg、できれば1週間分の8.4kg程度は確保しておきたいところです。
まとめ:西尾市なら備蓄米の選択肢が豊富!
今回の調査で、西尾市で備蓄米がどこで買えるか本当にたくさんの選択肢があることがわかりました!大型スーパーから地元の米穀店、ホームセンター、ドラッグストア、そしてネット通販まで、それぞれに特徴があって自分のライフスタイルに合わせて選べるのが嬉しいですね。
防災は「転ばぬ先の杖」。いざという時に慌てないよう、今のうちから少しずつ準備を進めていきましょう。西尾市は防災への取り組みも充実していて、本当に安心して暮らせる街だなって改めて感じました😊
「備えあれば憂いなし」
– 日本のことわざ –
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!防災の準備って大変に思えるかもしれませんが、家族の笑顔を守るための大切な一歩。みなさんも、この機会にぜひ備蓄米の準備を始めてみてくださいね。それでは、また次回の記事でお会いしましょう〜♪


















