こんにちは、『ローカログ』廿日市エリア担当ライターのまっつんです!最近、息子が「修学旅行で海外に行きたい」なんて言い出して、家族でパスポートの話題になりました。そんなこともあって、廿日市市でパスポートを申請する方法について、実際に調べてきました😊
みなさんも、久しぶりの海外旅行を計画されている方も多いのではないでしょうか?今回は廿日市市でのパスポート申請について、最新情報をお届けしますね。
廿日市市でパスポート申請ができる場所
廿日市市でパスポートを申請する場合、廿日市市役所の市民課窓口で手続きができます。住所は廿日市市下平良1丁目11番1号、市役所の本庁舎1階にあります。
電話番号は0829-30-9134で、営業時間は月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時までです。ただし、他の市町に住民登録がある方の申請受付は、午後4時までとなっているのでご注意くださいね。
実は広島県では、県内どこの市町でもパスポート申請ができるようになっているんです。ですから、お仕事で広島市内にお勤めの方なら、広島市旅券センターでの申請も可能です。基町クレドの広島市水道局基町庁舎1階にあって、こちらは土日も交付業務を行っているので便利ですよ♪
申請に必要な書類を準備しよう
パスポート申請って、書類がたくさん必要で面倒…そう思っていませんか?でも、実はきちんと準備すれば、思ったよりスムーズに手続きできるんです。
初めてパスポートを作る場合の必要書類
- 一般旅券発給申請書(窓口でもらえます)
- 戸籍謄本または戸籍抄本(6ヶ月以内に発行されたもの)
- 写真1枚(縦45mm×横35mm)
- 本人確認書類
- 住民票の写し(県外から申請する場合など、必要に応じて)
写真については、規格が厳しく定められているので注意が必要です。背景は無地、顔の大きさや位置にも細かい規定があります。廿日市市内なら、廿日市郵便局近くの証明写真機や、ゆめタウン廿日市内の写真機でパスポート用の設定で撮影できます。
わたしの経験上、証明写真機で「パスポート用」を選択して撮影するのが一番確実ですよ。料金は800円から1000円程度でした。
本人確認書類について
本人確認書類は、運転免許証やマイナンバーカードなど、顔写真付きのものが1点あればOKです。もし顔写真付きの証明書がない場合は、健康保険証と年金手帳など、2点の書類が必要になります。
廿日市市役所の窓口では、親切に確認してくれるので、不安な方は事前に電話で問い合わせてみるのもおすすめです。実際にわたしも電話で確認したら、とても丁寧に教えてもらえましたよ!
申請手数料はいくら?
パスポートの申請手数料は、有効期間によって異なります。廿日市市でパスポートを申請する場合も、全国共通の料金体系です。
| 種類 | 収入印紙 | 広島県証紙 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 10年旅券(18歳以上) | 14,000円 | 2,000円 | 16,000円 |
| 5年旅券(12歳以上) | 9,000円 | 2,000円 | 11,000円 |
| 5年旅券(12歳未満) | 4,000円 | 2,000円 | 6,000円 |
収入印紙は郵便局やコンビニで購入できます。廿日市郵便局なら市役所から徒歩5分ほどなので、申請の前に立ち寄って購入するのが便利です。広島県証紙は申請窓口では販売していないので、事前に準備が必要です。
家族全員分となると、けっこうな出費になりますが、10年使えることを考えれば、1年あたり1,600円。そう考えると、海外旅行の楽しみのための投資として納得できますよね😄
申請から受取までの流れ
廿日市市役所でパスポート申請をする場合、申請から受取までは通常8営業日かかります。土日祝日は営業日に含まれないので、実際には10日から2週間程度見ておくと良いでしょう。
申請時の注意点
原則として申請は本人が直接窓口に行く必要があります。ただし、未成年者の場合は親権者による代理申請が可能です。わたしも息子のパスポート申請の際は、一緒に窓口に行きました。
申請書の記入では、ヘボン式ローマ字での記入が必要です。例えば「おおた」さんは「OTA」、「さとう」さんは「SATO」となります。廿日市市の窓口では、記入例も用意されているので、分からない場合は遠慮なく聞いてみましょう。
受取時のポイント
パスポートの受取は、必ず本人が行く必要があります。代理受取はできないので、お仕事の都合などをつけて受取に行きましょう。受取時には、申請時に渡される受理票と手数料が必要です。
廿日市市役所の受付時間は午後5時までですが、お昼休みの時間帯も対応してくれるので、会社員の方でも受取りやすいですね。駐車場も完備されているので、車でのアクセスも便利です。
急いでパスポートが必要な場合
「来週、急に海外出張が決まった!」なんてこと、ありませんか?実は緊急でパスポートが必要な場合、早期発給制度というものがあります。
廿日市市から申請する場合でも、緊急性が認められれば、通常より早く発給してもらえる可能性があります。ただし、この場合は広島県の旅券グループ(電話:082-513-5603)への事前相談が必要です。
わたしの友人も、家族の急病で海外に行く必要があった時にこの制度を利用しました。「本当に助かった」と言っていましたが、やはり余裕を持った申請が一番ですね。
2025年3月からの新しい変更点
2025年3月24日から、パスポート制度に大きな変更があります。まず、オンライン申請が全面的に拡充され、新規申請もマイナンバーカードを使ってオンラインでできるようになります。
マイナポータルアプリを使って申請すれば、戸籍謄本の提出も不要になり、窓口に行くのは受取時の1回だけで済むようになるんです。これは本当に便利になりますよね!
さらに、オンライン申請の方が手数料も安くなる予定です。わたしも次回の更新時は、ぜひオンライン申請を利用してみようと思っています。スマホで写真を撮影して、そのまま申請できるなんて、時代は進化していますね〜。
パスポート申請のベストタイミング
みなさん、パスポートの有効期限って確認していますか?実は、渡航先の国によっては、入国時にパスポートの残存有効期間が6ヶ月以上必要な場合があるんです。
例えば、タイやインドネシアなどの東南アジアの国々では、この規定があることが多いです。せっかく旅行の計画を立てても、パスポートの有効期限が足りなくて行けない…なんてことになったら悲しいですよね💦
廿日市市でパスポートを更新する場合、有効期限の1年前から申請可能です。旅行の予定がある方は、早めにチェックしておきましょう!
廿日市市民におすすめの申請窓口選び
廿日市市にお住まいの方なら、市役所での申請が一番便利ですが、実は県内の他の窓口でも申請できるんです。
例えば、広島市内でお仕事をされている方なら、広島市旅券センターの利用もおすすめです。土日も交付業務を行っているので、平日に時間が取れない方には便利ですよ。ただし、申請と受取は同じ窓口でないといけないので、その点は注意が必要です。
わたしの場合は、地元の廿日市市役所を利用しました。職員の方も親切で、待ち時間も比較的少なく、スムーズに手続きできました。駐車場も無料で利用できるのも嬉しいポイントです♪
パスポート紛失に備えて
最後に、パスポートを取得した後の管理についても触れておきますね。海外旅行中にパスポートを紛失すると、本当に大変なことになります。
わたしは、パスポートのコピーを必ず持ち歩くようにしています。また、スマートフォンに写真を保存しておくのも良いでしょう。万が一の時に、再発行の手続きがスムーズになります。
廿日市市でパスポートを再発行する場合も、通常の申請と同じ窓口で手続きできますが、紛失届の提出など追加の手続きが必要になります。大切に保管して、楽しい旅の思い出だけを持ち帰りたいものですね😊
「世界は一冊の本だ。旅をしない人々は本を1ページしか読んでいないのと一緒だ」- アウグスティヌス
パスポートは、世界という大きな本を読むための大切な鍵。廿日市市でパスポートを取得して、みなさんも素敵な旅の物語を紡いでみませんか?準備万端で、最高の旅行を楽しんでくださいね!


















