こんにちは!『ローカログ』福山エリア担当ライターのゆかりです♪ 今日は福山市にお住まいの保護者のみなさんや、進路を考えている中学生のみなさんに向けて、地元でも人気の高い盈進高等学校についてお届けしますね。
「盈進高等学校ってどんな学校?」「偏差値や進学実績が気になる…」という方も多いのではないでしょうか。わたしも娘の将来を考えるようになってから、地元の高校についていろいろ調べるようになりました。今回はそんな盈進高等学校の魅力をたっぷりご紹介していきますね!
盈進高等学校ってどんな学校?
盈進高等学校は、広島県福山市千田町にある私立の中高一貫校です。なんと1904年創立で120年以上の歴史を持つ伝統校なんですよ! 長い歴史の中で、地域に根ざした教育を続けてきた学校として、福山市民からも親しまれています。
学校法人盈進学園が運営しており、「実学の体得」という建学の精神のもと、平和・ひと・環境をテーマにした教育を行っています。いかなる時代であっても社会に貢献できる人材を育てることを目指しているんですね。
男女共学で、中学校から入学する中高一貫コースと、高校から入学する外部生向けのコースがあります。高校からの入学生は「特別進学コース」と「進学コース」の2つから選べるようになっていますよ。
盈進高等学校の偏差値はどのくらい?
進路選びで気になるのが、やっぱり偏差値ですよね。盈進高等学校の偏差値はコースによって異なります。
- 特別進学コース:偏差値56程度
- 進学コース:偏差値52程度
特別進学コースは、国公立大学や難関私立大学への進学を目指す生徒さん向けのコースです。より高いレベルの学習環境が整っていて、受験に向けたサポートも充実しています。
進学コースは、幅広い進路に対応したコースとなっています。大学進学はもちろん、専門学校や就職など、自分の将来の夢に合わせた進路を選ぶことができますよ。どちらのコースも、生徒一人ひとりの目標に寄り添った指導が行われているのがポイントです✨
入試の倍率と合格ラインについて
「入試の難易度はどのくらい?」と心配されている方もいらっしゃるかもしれませんね。盈進高等学校の入試倍率は、年度や入試方式によって異なりますが、おおよそ1.00〜1.47倍程度となっています。
2025年度の入試結果を見てみると、高校入試では特進コースの合格率が約72%、進学コースの合格率が約84%となっています。全体としては約78%の合格率でした。
入試科目は国語・数学・英語の3教科で、各150点の450点満点で行われます。特進コースの併願での合格最低点は309点(得点率69%)、専願では263点(得点率58%)となっています。進学コースは併願で230点(得点率51%)、専願で203点(得点率45%)が目安です。
しっかり基礎を固めて、計画的に受験対策を進めれば十分にチャレンジできる学校だと思いますよ♪
キラキラ輝く進学実績をチェック!
盈進高等学校の進学実績は、とっても充実しています! 2024年度の大学入試では、国公立大学に55名、私立大学に326名が合格しているんです。
国公立大学の合格実績
国公立大学への合格者は毎年安定した数字を出しています。2024年度は大阪大学や筑波大学といった難関国立大学にも合格者を輩出しました。そのほかにも広島大学、岡山大学、鳥取大学、島根大学など、中四国地方の国公立大学への合格者が多いのも特徴です。
公立大学では、県立広島大学に5名、尾道市立大学に3名、福山市立大学にも合格者が出ています。地元の大学に進学したいという生徒さんにとっても、心強い環境ですよね。
私立大学の合格実績
私立大学の合格実績もすばらしいものがあります! 早稲田大学や明治大学、上智大学、東京理科大学といった首都圏の難関私立大学にも合格者を出しています。
関西の人気大学群「関関同立」への合格者数も注目ポイントです。
- 関西大学:8名
- 関西学院大学:15名
- 同志社大学:3名
- 立命館大学:15名
さらに「産近甲龍」と呼ばれる京都産業大学、近畿大学、甲南大学、龍谷大学にも多くの合格者を出しています。京都産業大学には21名、龍谷大学には22名が合格しているんですよ!
地元の広島修道大学や福山大学への進学者も多く、幅広い進路選択ができる環境が整っているのがわかりますね😊
専門学校や海外大学への進学も
大学進学だけでなく、看護や医療系の専門学校への進学実績も充実しています。岡山赤十字看護専門学校や倉敷中央看護専門学校など、医療の道を目指す生徒さんにもしっかり対応しています。
なんと海外の大学への進学者もいるんです! 韓国の延世大学や釜山外国語大学に合格した生徒さんもいて、グローバルな進路にも道が開かれていますよ。
盈進高等学校の魅力的な特徴
中高一貫教育のメリット
盈進高等学校は中高一貫校としての強みを活かした教育を行っています。中高一貫コースでは、6年間を2年ごとの3ステージに分けて、基礎・応用・総合とステップを踏みながら着実に力をつけていく仕組みになっています。
じっくり時間をかけて学力を伸ばせるのは、私立の中高一貫校ならではのメリットですよね。
部活動の実績がすごい!
盈進高等学校は勉強だけでなく、部活動でも輝かしい実績を残しています。野球部は甲子園出場経験があり、高校野球ファンにはおなじみの学校かもしれませんね。
さらに陸上部は全国高校駅伝での優勝経験も持っています。文武両道を実践している学校として、スポーツに打ち込みたい生徒さんにもぴったりの環境です。
たくさんの著名人を輩出
盈進高等学校からは、プロ野球選手をはじめとする多くの著名人が巣立っています。阪神タイガースなどで活躍した江草仁貴選手や、サッカー選手の瀬川和樹選手など、スポーツ界で活躍する卒業生がたくさんいらっしゃいます。
また、福山市長を務めた羽田皓さんも盈進高等学校の出身なんですよ。地域のリーダーを育てる学校としても信頼されています。
学習サポート体制について
盈進高等学校では、生徒の学力を伸ばすためのさまざまな取り組みが行われています。土曜講座では、平日の授業だけでは足りない部分を補ったり、より深い学びを追求したりすることができます。
新聞を活用した学習も特徴的です。時事問題への関心を高めながら、読解力や表現力を養うことができますよ。オリジナルのプリント教材を使った実習なども行われていて、きめ細かな指導が受けられます。
大学受験に向けたサポート体制も整っているので、目標に向かってがんばりたい生徒さんにとっては心強い環境ですね!
盈進高等学校へのアクセス
盈進高等学校は福山市千田町千田487-4にあります。福山市内からのアクセスも良好で、通学しやすい立地となっています。
学校見学や説明会なども定期的に開催されているので、実際に足を運んでみると学校の雰囲気がよくわかると思いますよ。気になる方は、ぜひ公式サイトで最新情報をチェックしてみてくださいね。
まとめ:盈進高等学校は可能性が広がる学校
いかがでしたか? 盈進高等学校は120年以上の歴史を持つ伝統校でありながら、現代の教育ニーズにもしっかり応えている学校です。偏差値52〜56という学力レベルで、国公立大学から私立大学、専門学校まで幅広い進路が開かれています。
部活動も盛んで、文武両道を目指す生徒さんにもぴったり。福山市で高校選びに悩んでいる方は、ぜひ選択肢のひとつとして検討してみてはいかがでしょうか? お子さんの夢や目標に合った学校が見つかることを、心から応援しています!
本日の名言
「教育とは、学校で習ったことをすべて忘れた後に残っているものである」
― アルベルト・アインシュタイン
学校で得られるものは、テストの点数や成績だけではありませんよね。友だちとの思い出、先生との出会い、部活での経験…そういったかけがえのないものが、きっと一生の宝物になるはずです。みなさんとお子さんの未来が、ぽかぽかとあたたかい光に包まれますように😊 今日も読んでくださってありがとうございました!


















