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上越市でベビーシッター助成は使える?最新情報

こんにちは♪ 『ローカログ』上越エリア担当・ライターのみさとんです。肌寒い季節になってきましたね。この前カフェで働いていたら、子育て中のママ友から「ベビーシッターって使いたいけど高いよね」って相談されたんです。上越市でベビーシッター助成について気になっている方、きっと多いんじゃないでしょうか?

今日は上越市のベビーシッター助成について、しっかりリサーチした情報をお届けしますね。わたしも中学生の息子がいる母親なので、子育て中の経済的な負担は本当によく分かります。一緒に見ていきましょう!

目次

上越市独自のベビーシッター助成制度はあるの?

まず結論からお伝えすると、上越市には一般的なベビーシッター助成制度は設けられていません。「えっ、ないの…」ってがっかりした方もいらっしゃるかもしれませんね。でも、ここで諦めないでくださいね!

実は上越市には、生後8週未満の赤ちゃん限定の一時預かり費用助成制度があるんです。また、国の制度やファミリーサポートセンターなど、活用できる支援の選択肢はいくつかあるんですよ。

生後8週未満の赤ちゃんには特別な助成があります

上越市では令和7年4月から、生後8週未満の赤ちゃんを対象にした一時預かり費用助成制度がスタートしました。これ、実は産後間もないママたちにとって、とても心強い支援なんです。

助成制度の具体的な内容

この制度では、預かり費用の半額を助成してもらえます。30分ごとに最大500円まで助成され、1回の利用で6時間まで、週3回まで利用可能なんです。産後の大変な時期に、こういう支援があるのは本当にありがたいですよね。

対象となるのは上越市内に在住し、赤ちゃんと同居して養育している方です。ママやパパだけでなく、祖父母が主に養育している場合も利用できるんですよ。

利用できる団体はどこ?

この助成制度を利用できるのは、上越市が指定している2つの団体です。NPO法人はっぴーはーとさんと、認定NPO法人マミーズ・ネットさんが対応してくださいます。どちらも助産師や看護師、保育士などの専門資格を持った方が赤ちゃんをお預かりしてくれるので安心ですね。

例えば、マミーズ・ネットさんで保育士資格のあるシッターさんを平日の基本時間内に2時間利用した場合、利用料は3,960円ですが、助成金が2,000円戻ってくるので、実質負担は1,960円(プラス交通費)になります。

助成を受けるための手続き

助成を受けるには、赤ちゃんが生後8週になった日から30日以内に申請が必要です。交付申請書兼請求書に領収書の写しを添えて、上越市こども家庭センターに提出しましょう。郵送やメール、FAXでも対応してもらえるので、外出が難しい時期でも安心ですね。

ファミリーサポートセンターも選択肢のひとつ

上越市には、地域で子育てを支え合うファミリーサポートセンター事業もあります。これは「子育ての援助を受けたい人」と「援助を行いたい人」が会員になって、有償で助け合う仕組みなんです。

料金体系がリーズナブル

平日の7時から19時までは700円、それ以外の時間は800円で利用できます。この料金、実はベビーシッターの相場と比べると、かなりお手頃なんですよ。しかも上越市が200円を補助してくれているので、提供会員さんには900円または1,000円が支払われているんです。

低所得世帯への助成もあります

さらに嬉しいことに、生活保護世帯には全額助成、市民税非課税世帯や児童扶養手当受給世帯には500円の助成があります。対象になる方は、ぜひ申請を検討してみてくださいね。

どんな時に利用できるの?

ファミリーサポートセンターは、保育施設への送迎、学童クラブへの送迎、習い事への送迎、冠婚葬祭や買い物の際の預かりなど、いろいろな場面で利用できます。わたしの知り合いも「急な用事の時に本当に助かった」って話していました。

国のベビーシッター割引券制度も活用できます

上越市独自の制度は限られていますが、国が実施している「こども家庭庁ベビーシッター券」は利用可能です。これは企業主導型の支援制度なので、勤務先が加入していれば使えるんですよ。

割引券の内容

1回の利用につき4,400円の割引が受けられます。対象児童1人につき1日2枚まで使えて、1ヶ月で最大24枚まで利用可能です。つまり、フルに活用すれば月額52,800円も割引になる計算なんです!

対象は乳幼児から小学3年生までの児童です。一部条件を満たせば小学6年生まで利用できる場合もあります。利用できるのは家庭内での保育や保育施設への送迎で、保護者が就業時間中のみ適用されます。

まずは職場に確認してみましょう

この制度を利用するには、勤務先の企業が「企業主導型ベビーシッター利用支援事業」の承認事業主になっている必要があります。まずは職場の人事部や総務部に確認してみることをおすすめします。意外と知らないだけで、会社が加入している場合もあるんですよ♪

上越市で利用できるベビーシッターサービス

助成制度の有無にかかわらず、上越市でベビーシッターを利用したい場合、どんな選択肢があるのかも知っておきたいですよね。

地域密着型のサービス

上越市で長年子育て支援活動を展開してきた認定NPO法人マミーズ・ネットさんは、生後4ヶ月から利用できるベビーシッターサービスを提供しています。対応時間は午前6時30分から午後10時まで(年末年始はお休み)で、2時間から利用可能です。

料金は、子育て支援経験者のシッターで平日基本時間が1,760円、保育士・看護師等の資格保持者が1,870円です。地元の気候や生活習慣も分かっているスタッフさんなので、安心して任せられますね。

全国展開のサービスも利用できます

キッズラインやポピンズシッターなど、全国展開しているベビーシッターサービスも上越市で利用可能です。オンラインで簡単に予約できて、当日予約にも対応してもらえる場合があります。上越市での料金相場は1時間あたり2,200円から2,640円程度です。

他の自治体との比較も気になりますよね

「新潟市や他の地域はどうなの?」って気になる方もいらっしゃるでしょう。実は自治体によって支援内容は大きく異なるんです。

新潟市の場合

新潟市では、幼児教育・保育の無償化制度の一環として、認可外保育施設(ベビーシッター含む)の利用に助成を行っています。3歳から5歳児クラスは月額37,000円、0歳から2歳児クラスは住民税非課税世帯に限り月額42,000円が上限です。

東京都など都市部の支援

東京都では待機児童対策として1時間あたり最大2,500円の助成を実施しています。都心部では保育園の待機児童問題が深刻なため、ベビーシッター利用を促進する必要性が高いんですね。

一方、上越市のような地方都市では、保育園や認定こども園の整備に力を入れる方針がとられています。これは地域の実情に合わせた選択で、決して支援が不十分というわけではないんですよ。

上越市の他の子育て支援制度も活用しましょう

ベビーシッター助成は限られていても、上越市には他にも充実した子育て支援があります。組み合わせて活用することで、子育ての負担を軽減できますよ!

保育料の軽減制度

上越市では、認可保育所や認定こども園の保育料が国の基準よりも低く設定されています。特に第2子以降の保育料軽減は手厚く、第3子以降は無料になる場合もあるんです。これって結構大きいですよね。

一時預かり専門の施設もあります

上越市ファミリーヘルプ保育園では、生後8週間から就学前までの乳幼児を一時的に預かってくれます。就労や疾病、介護、災害、リフレッシュなど、理由を問わず利用できるのが魅力です。料金もリーズナブルで、ベビーシッターよりも経済的なんですよ。

病児保育事業も充実

お子さんが急に熱を出した時、仕事を休めなくて困った経験はありませんか? 上越市では病児保育施設が市内に数ヶ所設置されていて、病気のお子さんを一時的に預かってもらえます。市民税非課税世帯などは減免措置もあるので、該当する方は活用してくださいね。

ベビーシッター利用前にチェックすべきポイント

助成があってもなくても、ベビーシッターを利用する際は安全性が何より大切です。これだけは必ず確認してほしいんです。

  • 保育士資格や認定ベビーシッター資格の保有状況
  • 賠償責任保険への加入
  • 口コミや評価の内容
  • 事前面談の実施
  • 緊急時の連絡体制

特に初めて利用する場合は、必ず事前面談を行って、シッターさんの人柄や対応を確認しましょう。お子さんとの相性も大切ですからね。わたしも「顔を見て話すと安心できる」っていつも思います。

経済的負担を軽減する工夫もあります

助成制度が限られているなら、自分たちで工夫することも必要ですよね。ここでは上越市のママたちが実践している節約術をご紹介します。

ママ友との助け合いネットワーク

近所のママ友と「今日はうちで預かるから、来週はお願いね」といった相互扶助の関係を築いている方も多いんです。信頼できる仲間がいれば、お金をかけずに助け合えますよね。

祖父母のサポート

上越市は三世代同居や近居の世帯も多い地域です。おじいちゃん、おばあちゃんに頼れる環境があるなら、それも大きな助けになります。ただし、お互いの負担にならないよう、感謝の気持ちは忘れずに伝えることが大切ですね。

働き方の見直しも検討してみては

フレックスタイム制度やテレワークを活用できる職場なら、ベビーシッターの利用頻度を減らせる可能性があります。働き方改革が進む今、職場に相談してみる価値はありますよ。

困った時の相談窓口

どんな支援が自分に合っているか分からない、もっと詳しく知りたいという方は、専門の相談窓口を活用しましょう。一人で悩まないことが大切です。

上越市こども家庭センター

各種助成制度や支援サービスについて詳しく教えてもらえます。電話での問い合わせにも対応してくれますし、窓口に行けば資料ももらえますよ。生後8週未満の一時預かり費用助成についても、こちらで詳しく聞くことができます。

地域の子育て支援センター

市内に複数ある子育て支援センターでは、子育てに関する様々な相談に応じてくれます。同じような悩みを持つママたちとの交流の場にもなるので、情報交換にもぴったりです。わたしも息子が小さかった頃、よく利用していたんですよ♪

今後の制度拡充の可能性

「将来的に上越市でも、もっと幅広いベビーシッター助成制度ができる可能性はあるの?」って気になる方もいらっしゃいますよね。

全国的に見ても、地方自治体でベビーシッター助成を導入する動きは少しずつ広がっています。女性の就業率向上や多様な働き方の推進という観点から、今後検討される可能性はゼロではありません。

もし制度の創設を望む声が大きくなれば、市に要望を伝えることも大切です。市民の声は行政の施策に反映されることもありますからね。わたしたちの声が、未来の子育て環境を変えていくかもしれません。

まとめ:使える支援を組み合わせて賢く活用

上越市には一般的なベビーシッター助成制度はありませんが、生後8週未満の赤ちゃん向けの一時預かり費用助成、ファミリーサポートセンター、国のベビーシッター券など、活用できる支援は複数あります。

大切なのは、自分の家庭状況に合った支援を見つけて、上手に組み合わせて利用すること。そして困ったときは一人で抱え込まず、相談窓口を頼ってくださいね。子育ては大変だけど、地域のみんなで支え合いながら、楽しく乗り越えていきましょう!

「子どもを育てるには、村全体が必要だ」
-アフリカのことわざ-

今日も読んでくださって、ありがとうございました。上越市で子育てをしているみなさん、一緒に頑張りましょうね。また次の記事でお会いしましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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