こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 毎日娘と一緒に目黒の街を歩いていると、本当にたくさんの人とすれ違うなぁって感じるんですよね。ふと「目黒区の人口って実際どのくらいなんだろう?」って気になったことありませんか?
今回は目黒区の人口について、最新のデータをもとにスッキリと整理してお伝えしちゃいます! 住んでいる私たちだからこそ知っておきたい、この街の人口の変化や特徴について一緒に見ていきましょう。
目黒区の最新人口データをチェック!
2025年7月現在、目黒区の総人口は283,033人となっています。男性が133,626人、女性が149,407人で、女性の方が少し多いんですね。これって意外と知らない方も多いのではないでしょうか?
さらに詳しく見てみると、日本人の人口が271,088人、外国人住民の人口が11,945人となっています。外国人住民の割合は約4.2%で、国際色豊かな街という印象がデータからも見えてきますね♪
世帯数についても気になるところですが、総世帯数は163,247世帯。このうち日本人のみの世帯が153,598世帯、外国人住民のみの世帯が7,415世帯、そして日本人と外国人住民の混合世帯が2,234世帯となっています。
目黒区人口の推移を振り返ってみよう
目黒区の人口がどのように変化してきたか、過去のデータを見るとワクワクしちゃいます! 1970年代から現在までの流れを追ってみると、とても興味深い変化が見えてくるんです。
1970年には295,612人だった人口が、1990年代には一度大きく減少して243,100人まで落ち込みました。でも2000年代に入ってからはガンガン増加傾向に転じて、2020年には288,088人に! この20年間で約4万人も増えているんですよ。
特に2018年から2023年の5年間では約2,000人の増加を記録していて、目黒区の魅力がどんどん認知されている証拠だと思います。わたしも実際に住んでいて、新しいマンションや商業施設が次々とできているのを実感しています。
人口密度から見る目黒区の特徴
目黒区の面積は14.67平方キロメートルで、人口密度は1平方キロメートルあたり約19,702人となっています。これは東京23区の中でも比較的高い数値で、コンパクトな街に多くの人が住んでいることがわかりますね。
でも不思議なことに、実際に歩いてみると窮屈さを感じないのが目黒区のすごいところ! 緑豊かな公園や落ち着いた住宅街が多いからかもしれません。
年齢構成で見る目黒区の住民像
目黒区の年齢構成を見てみると、働き盛りの世代が多いことがよくわかります。15歳から64歳までの生産年齢人口が191,610人で、全体の約69%を占めているんです。
15歳未満の子どもの人口は28,671人で約10.3%、65歳以上の高齢者人口は55,198人で約19.9%となっています。わたしの娘のような子どもたちもしっかりといて、でも高齢化も進んでいるという、バランスの取れた年齢構成になっているのが特徴的ですね。
昼夜間人口の違いも面白い!
目黒区は昼間と夜間で人口が変わるのも興味深いポイントです。夜間人口は約25万人なのに対して、昼間人口は約29万人になるんです! つまり、昼間は夜の1.09倍の人がいることになります。
これは目黒区が住宅地としてだけでなく、オフィスや商業施設も充実していて、他の地域から通勤・通学してくる人が多いからなんですね。確かに平日の昼間は、駅周辺がとても賑やかになりますもんね♪
世帯構成から見える目黒区の暮らし
目黒区の世帯構成を詳しく見てみると、単独世帯が74,518世帯と全体の約51%を占めています。一人暮らしの方がとても多いんですね! これは交通の便が良くて、都心部へのアクセスが抜群だからかもしれません。
核家族世帯は62,731世帯で約43%。わたしのような子育て世帯も多く住んでいることがわかります。高齢夫婦世帯は9,423世帯、高齢単身世帯は14,537世帯となっていて、高齢者の方々も安心して暮らせる環境が整っているようです。
転入・転出の動向もチェック!
目黒区への転入者数は年間22,947人、転出者数は21,995人となっています。転入者の方が約1,000人多いということは、目黒区を選んで住む人が増え続けているということですよね!
これだけ多くの人が目黒区に魅力を感じて引っ越してきているなんて、住んでいる身としてはとても嬉しいことです。きっと住みやすさや利便性、そして街の雰囲気の良さが評価されているんでしょうね。
目黒区の人口から見えるこの街の魅力
これまでのデータを見ていると、目黒区がなぜこんなにも人気なのかがよくわかってきます。人口が増え続けているということは、それだけ多くの人がこの街に住みたいと思っているということですもんね。
交通アクセスの良さ、教育環境の充実、商業施設の豊富さ、そして何より住みやすい雰囲気。これらすべてが相まって、目黒区の人口増加につながっているのだと思います。
子育て世代にも優しい街
出生数が年間2,515人というデータも注目したいポイントです。子育て世代の転入が多いことや、子育て支援が充実していることの表れかもしれませんね。わたし自身も娘を育てていて、公園や図書館、児童館などの施設が充実していることを日々実感しています。
保育所数は30か所、保育所在所児数は2,853人となっていて、働くお母さんたちにとっても心強い環境が整っているのがわかります。
これからの目黒区人口はどうなる?
現在の人口増加傾向を見ていると、目黒区の人口はまだまだ増えていきそうな予感がします! 新しい住宅やマンションの建設も続いていますし、街の魅力もどんどん向上していますからね。
ただし、全国的な少子高齢化の流れもあるので、今後は高齢者人口の割合が増えていく可能性もあります。でも、それに対応した街づくりも進んでいるので、きっと住みやすい街であり続けてくれると思います♪
みなさんも目黒区の人口データを知ることで、この街の魅力を改めて感じていただけたでしょうか? 数字だけでなく、実際に住んでいる私たちが感じる温かさや住みやすさも、きっと人口増加の大きな要因になっているはずです。
これからも目黒区がどんな風に変化していくのか、住民の一人として楽しみに見守っていきたいと思います。毎日が発見の連続ですからね!
「変化を恐れるな。それがなければ成長はない。」 – ヴィンス・ロンバルディ
今日も目黒区での新しい発見を楽しみに、みなさんと一緒にこの素敵な街で過ごしていきましょう♪


















