こんにちは!『ローカログ』会津若松エリア担当ライターのゆうのです。紅葉も深まり、磐梯山の雪化粧も美しい季節になりましたね♪ お引っ越しシーズンということもあって、最近「免許証の住所変更ってどうやるの?」という質問をよくいただくんです。わたしも郡山市から会津若松市に引っ越してきた時は、手続きに少し戸惑った記憶があります。
実は先週、パート先の同僚が「引っ越してから3か月も免許証の住所変更してないんだけど、大丈夫かな…」と心配そうに相談してきました。道路交通法では住所が変わったら速やかに手続きする必要があり、怠ると2万円以下の罰金または科料に処される可能性があります。今日は会津若松市での免許証住所変更について、詳しくお伝えしていきますね!
会津若松市で免許証の住所変更ができる場所と受付時間
会津若松市で免許証の住所変更をする場合、一番身近なのは会津若松警察署です。場所は山見町248番地で、JR会津若松駅から徒歩約20分、車なら磐越自動車道会津若松インターから約15分のところにあります。わたしも初めて行った時は少し迷いましたが、市役所から比較的近い場所なので、他の用事と一緒に済ませやすくて便利でした✨
受付時間は月曜日から金曜日(祝日・年末年始を除く)の午前9時から正午まで、午後1時から4時までとなっています。お昼休みの時間帯は受付していないので、お昼に行こうと思っている方は要注意です。書類作成の時間も必要なので、時間に余裕を持って行くことをおすすめします。
もう一つの選択肢として、郡山市にある郡山運転免許センター(大槻町字美女池上14-6)や福島市の福島運転免許センター(町庭坂字大原1-1)でも手続きが可能です。こちらの免許センターは土日も営業している日があるので、平日がお仕事で忙しい方にはおすすめですよ。ただし、会津若松市からは少し距離があるので、ガソリン代や時間を考えると、やはり地元の警察署が便利かもしれませんね。
住所変更に必要な書類をしっかり準備しよう
手続きに必要な書類は、まず運転免許証(当然ですね!)と、新しい住所を確認できる書類です。新住所を確認する書類は、住民票(交付日から6か月以内のもの)が一番確実ですが、健康保険証や個人番号カード(マイナンバーカード)、公的機関からの郵便物や領収書でも大丈夫です。
ただし、通知カード、転送郵便、携帯電話の請求書では手続きできません。わたしの友人が携帯電話の請求書を持って行って断られた経験があるので、みなさんも気をつけてくださいね。住民票は会津若松市役所の市民課(電話:0242-39-1229)で発行してもらえます。手数料は1通200円です。
福島県外から転入された方は、上記の書類に加えて申請用写真1枚(縦3cm×横2.4cm、6か月以内に撮影したもの)が必要になります。写真は無帽・正面・無背景のもので、会津若松警察署の近くにあるコンビニエンスストアの証明写真機でも撮影できますよ。最近はスマートフォンで撮影してコンビニでプリントすることもできるので、事前に準備しておくと便利です♪
実際の手続きの流れをステップごとに解説
では、実際に会津若松警察署での手続きの流れをご説明しますね。わたしも経験したことなので、リアルな情報をお届けします!
ステップ1:受付で申請書をもらう
警察署に到着したら、まず1階の交通課窓口へ向かいます。「免許証の住所変更をしたい」と伝えると、職員の方が申請書を渡してくださいます。記入する内容は、新旧の住所、氏名、生年月日など基本的な情報だけなので、5分もあれば書けちゃいます。分からないところがあっても、窓口の職員さんが優しく教えてくださるので安心してください◎
ステップ2:書類の提出と確認
申請書を記入したら、運転免許証と住所確認書類と一緒に窓口に提出します。職員の方が書類を確認し、問題がなければ手続きを進めてくださいます。この時、免許証の裏面に新しい住所が記載され、ICチップの情報も更新されます。手数料は無料なので、お財布の心配もいりません!
ステップ3:新しい免許証の受け取り
通常、会津若松警察署では即日交付となり、10〜30分程度で手続きが完了します。混雑状況によってはもう少し時間がかかることもありますが、待合室には椅子もたくさんあるので、ゆっくり待つことができます。新住所は免許証の裏面に記載されるため、表面は旧住所のままですが、次回の更新時に表面も新住所に変わります。
手続きをスムーズに進めるためのコツと注意点
会津若松市で免許証の住所変更をスムーズに進めるには、いくつかのコツがあります。まず、混雑を避けるなら火曜日から木曜日の午前中がおすすめです。月曜日や金曜日、月末月初は混雑しやすいので、できれば避けた方がいいですね。わたしが行った時は火曜日の午前10時頃でしたが、待ち時間も少なくてスムーズでした!
外国籍の方は、中長期在留者の方は在留カード、特別永住者の方は特別永住者証明書を必ず持参してください。これらの書類がないと手続きができないので、忘れずに準備してくださいね。
また、引っ越しが多い3月や4月は特に混雑します。この時期に手続きをする場合は、朝一番に行くか、時間に余裕を持って行くことをおすすめします。わたしの経験では、午前9時の開始直後か、午後1時の再開直後が比較的空いていることが多いですよ。
住所変更を忘れるとどんな問題が起きる?
「ちょっとくらい遅れても大丈夫でしょ?」と思っている方、実は意外と深刻な問題が起きる可能性があるんです。まず法律的な問題として、道路交通法第94条では住所変更を速やかに届け出ることが義務付けられており、違反すると2万円以下の罰金または科料が科される可能性があります。実際に罰則を受けることは稀ですが、法律違反は法律違反ですからね。
それ以上に困るのが日常生活での不便さです。免許証は身分証明書として使うことが多いですよね?銀行での手続き、携帯電話の契約、レンタカーを借りる時など、住所が違っていると本人確認書類として認められないことがあります。わたしの知り合いも、急に身分証が必要になった時に困った経験があるそうです。
そして一番怖いのが、更新のお知らせが届かなくなることです。更新連絡書(ハガキ)は登録されている住所に、誕生日の約35〜40日前に送られてきます。これが届かないと更新時期を忘れてしまい、うっかり失効なんてことになりかねません。失効してしまうと再取得には時間もお金もかかるので、本当に注意が必要です!
会津若松市の交通安全への取り組み
せっかくなので、会津若松市の交通安全への取り組みについても少しご紹介させてください。わたしたち子育て世代にとって、地域の交通安全はとても大切な問題ですよね。会津若松市では、春と秋の交通安全運動期間を中心に、様々な啓発活動が行われています。
特に印象的だったのが、息子の中学校で開催された交通安全教室です。会津若松警察署の警察官の方が来てくださって、自転車の安全な乗り方や交通ルールについて、実演を交えながら分かりやすく説明してくださいました。子どもたちも真剣に聞いていて、交通安全への意識が高まったようでした。地域全体で交通安全に取り組んでいる姿勢が、とても心強いなと感じています♪
免許更新時の住所変更も忘れずに
免許更新の時期が近い方は、更新と同時に住所変更もできます。ただし、会津若松警察署では優良運転者講習(30分・500円)は受けられますが、一般運転者講習(1時間・800円)や初回更新者講習(2時間)は受けられません。これらの講習が必要な方は、郡山か福島の運転免許センターに行く必要があります。
更新手続きの受付時間は、警察署では月曜日から金曜日の午前8時30分から正午、午後1時から5時までです。運転免許センターでは午前9時から9時40分、午後1時から1時40分までと時間が限られているので注意してくださいね。
マイナンバーカードとの連携で将来はもっと便利に
現在、運転免許証とマイナンバーカードの一体化に向けた取り組みが進んでいます。将来的にはオンラインでの住所変更手続きも可能になる見込みで、もっと便利になりそうです。でも現時点では、福島県ではまだ警察署や運転免許センターに行く必要があります。技術の進歩でどんどん便利になっていくのは嬉しいですが、今はまだ従来の方法で手続きする必要がありますね。
「小さな一歩が、大きな安心につながる」 – 作者不詳
免許証の住所変更は、ほんの小さな手続きかもしれません。でも、この小さな一歩が、みなさんの日常生活の大きな安心につながります。会津若松市での新生活を、安心して楽しく過ごすためにも、早めの手続きをおすすめします。これからも『ローカログ』で、会津若松市の暮らしに役立つ情報をお届けしていきますので、どうぞよろしくお願いします!みなさんの毎日がキラキラ輝きますように✨
















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