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四街道市民必見!国際免許は千葉運転免許センターで日曜も申請OK

みなさんこんにちは!『ローカログ』四街道エリア担当ライターのひでたかです。最近、わたしの周りでも海外旅行の話題が増えてきて、現地でレンタカーを借りたいという声をよく聞くようになりました。実は四街道市から国際免許を取得する場合、幕張にある千葉運転免許センターが一番便利なんですよ♪

先日、妻から「今度の旅行で運転してみたい」と言われて、わたしも国際免許について詳しく調べることになりました。同じように考えている方も多いのではないでしょうか?今回は四街道市在住のみなさんに向けて、国際免許取得の完全ガイドをお届けします!

目次

四街道市から幕張免許センターへのアクセス

四街道市で国際免許を申請する場合、千葉県美浜区浜田2丁目1番にある千葉運転免許センター(通称:幕張免許センター)での手続きが必要になります。四街道駅からのアクセスは意外とシンプルで、総武本線を使えば約50分程度で到着できるんです。

わたしがよく使うルートは、四街道駅から千葉駅まで行って、そこから総武線で幕張本郷駅まで向かうパターンです。幕張本郷駅からは京成バスで「免許センター」行きに乗れば約5分、歩いても15分ほどで到着します。朝の通勤ラッシュを避ければ、ふらっと出かける感覚で行けますよ。

海浜幕張駅からもアクセスできますが、四街道からだと乗り換えが多くなるので、幕張本郷駅経由がおすすめです。ただし、幕張メッセでイベントがある日は周辺が大混雑することがあるので、事前にイベントカレンダーをチェックしておくといいでしょう。

受付時間と注意すべきポイント

国際免許の申請受付時間は平日と日曜日の9:00~16:00となっています。以前は平日のみの受付でしたが、現在は日曜日も対応してくれるようになったので、わたしのような会社員にとってはありがたい限りです!土曜日と祝日、年末年始は受付を行っていないので注意が必要です。

実際に行ってみて分かったのですが、午後の遅い時間に行くと手続きが翌日になってしまう可能性があります。確実にその日のうちに取得したい場合は、午前中の早い時間に行くことをおすすめします。わたしは10時半頃に到着して、12時前には無事に国際免許を手にすることができました。

流山運転免許センターという選択肢も

実は千葉県内には流山運転免許センターもあり、こちらでも国際免許の申請が可能です。四街道市からだと少し遠いですが、千葉運転免許センターが混雑している時期は、流山も検討してみる価値があるかもしれません。どちらも即日交付なので、アクセスの良さや混雑状況で選んでみてください。

必要な持ち物と申請手数料

国際免許申請に必要なものは以下の通りです。特に写真のサイズが通常の免許証用とは異なるので、事前に準備しておくことが大切です。

  • 有効な運転免許証(マイナ免許証をお持ちの方はマイナンバーカード)
  • 申請用写真1枚(縦4.5cm×横3.5cm、無帽、正面、無背景)
  • パスポート(渡航を証明する書類として)
  • 申請手数料 2,350円(現金のみ)

写真は申請前6か月以内に撮影したものが必要です。わたしは近所の証明写真機で撮影しましたが、国際免許用のサイズに対応していない機種もあるので、事前に確認しておくとスムーズです。コンビニでプリントできるサービスもあるので、スマートフォンで撮影した写真を使うこともできますよ。

申請の流れと所要時間

実際の申請手続きはとてもシンプルです。まず建物に入ってすぐの1番カウンターで「国際免許証の申請希望」と伝え、運転免許証またはパスポートを提示します。次に申請料金の2,350円を支払い、証紙を購入します。

申請書の記入場所はカウンターのすぐ向かい側にあり、ペンや糊も用意されているので安心です。記入した申請書に証紙を貼り付けたら、4番デスク「国際運転免許」の列に並んで提出します。混雑状況にもよりますが、じんわりと待つこと約30分から1時間程度で発行されます。

国際免許で運転できる国と有効期間

日本の国際免許証は、ジュネーブ条約加盟国でのみ有効です。主な国としては、アメリカ、イギリス、フランス、イタリア、オーストラリア、カナダ、韓国、タイ、シンガポールなどがあります。全部で80カ国以上が加盟しているので、人気の観光地はほぼカバーされています!

ただし、中国やブラジル、ベトナムなどは条約に加盟していないため、日本の国際免許証では運転できません。渡航先が対象国かどうかは、必ず事前に確認しておきましょう。わたしも最初は知らなかったのですが、意外と盲点になりやすいポイントです。

有効期間は1年間

国際免許証の有効期間は発給日から1年間です。ただし、日本の運転免許証がその期間中に失効してしまうと、国際免許証も同時に失効してしまいます。海外滞在が1年以上の長期になる場合は、日本にいる代理人に申請をお願いするか、現地の運転免許証を取得する必要があります。

また、日本の運転免許証の有効期限が1年未満の場合は、基本的に国際免許を申請することができません。その場合は有効期限前でも更新することができるので、詳しくは免許センターに問い合わせてみてください。

四街道市民が知っておくべき豆知識

四街道警察署では国際免許の申請は受け付けていません。警察署での申請を受け付けている地域もありますが、千葉県の場合は運転免許センターのみとなっています。これを知らずに四街道警察署に行ってしまう人も多いようなので、気をつけてくださいね。

また、代理人による申請も可能ですが、本人が現に渡航中の場合に限られます。必要書類として、パスポートの全ページコピーまたは在留証明書、委任状(本人署名の原本)などが必要になります。家族や知人に頼む場合は、事前に必要書類をしっかり確認しておきましょう。

最新情報のチェックも忘れずに

受付時間や手数料などは変更される可能性があります。実際、以前は平日のみの受付でしたが、現在は日曜日も対応するようになりました。四街道市から幕張まではそれなりに時間がかかるので、無駄足にならないよう、千葉県警察のウェブサイトで最新情報をチェックしてから出かけることをおすすめします。

国際免許取得の体験を振り返って

実際に国際免許を取得してみて感じたのは、思っていたよりもずっと簡単だったということです。必要書類さえ揃えておけば、サクッと取得できます。四街道市からのアクセスも悪くなく、日曜日も対応してくれるようになったのは本当にありがたいですね。

小学生の息子も「パパ、海外で車運転するの?かっこいい!」と興奮気味でした。家族での海外旅行がさらに楽しみになりました。みなさんも海外でのドライブを計画している場合は、早めに国際免許を取得しておくことをおすすめします◎

「成功者は例外なく行動している」- ひでたかの座右の銘

今回の国際免許取得も、まさに行動あるのみでした!四街道市のみなさんも、思い立ったらすぐに行動してみてください。新しい世界が広がること間違いなしです。それでは、素敵な海外ドライブを楽しんでくださいね♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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