みなさん、お元気ですか?『ローカログ』東久留米エリア担当ライターのまさぽんです。夏本番、暑い日が続きますが、東久留米市で「じゃぶじゃぶ池」を探している方も多いのではないでしょうか。実は東久留米市には、一般的な「じゃぶじゃぶ池」という名前の施設はありませんが、それ以上に素晴らしい天然の水遊びスポットがたくさんあるんです!
わたしも息子が小さい頃は、よく「じゃぶじゃぶ池みたいな場所はないの?」と聞かれました。そんな時に見つけたのが、東久留米市ならではの湧水を活用した水遊び場。今回は、地元民だからこそ知っている、東久留米市の天然じゃぶじゃぶ池とも呼べる水遊びスポットをご紹介します!
落合川いこいの水辺が大人気!
東久留米市南沢1-15にある「落合川いこいの水辺」は、まさに天然のじゃぶじゃぶ池。環境省の「平成の名水百選」に東京都で唯一選ばれた「落合川と南沢湧水群」の一部なんです。透明度が抜群で、川エビや小魚も観察できる贅沢な環境ですよ♪
水深は浅く流れも穏やかなので、小さなお子さんでも安心。芝生エリアではレジャーシートを広げてピクニックもできます。週末には多くの家族連れで賑わい、子どもたちの楽しそうな声が響いています。
アクセスと注意点
西武池袋線の東久留米駅から徒歩約9分という好立地。ただし、専用駐車場やトイレがないので、事前の準備が大切です。近くのイトーヨーカドーで買い物がてら、トイレを済ませておくといいでしょう。
日陰が少ないので、簡易テントやパラソルがあると快適に過ごせます。夏の週末はとても混雑するので、朝早めの時間帯がおすすめですよ!
六仙公園のわき水広場で水遊び
東久留米市中央町3丁目にある都立六仙公園には、地下水を利用した「わき水広場」があります。じゃぶじゃぶ池のように整備された水遊び場で、毎日午前9時から午後4時まで利用できるんです。
広場を囲むようにベンチや木陰があり、保護者の方も見守りやすい環境。六仙公園は東久留米市のほぼ中心に位置し、北多摩地域の緑の拠点として整備されている大きな公園なので、水遊び以外にも楽しめる要素がたくさんあります。
六仙公園へのアクセス
東久留米駅西口から徒歩約23分、または西武バスで「中央公民館前」下車後、徒歩15分です。駐車場もあるので、車でのアクセスも可能。広い芝生広場もあるので、一日中楽しめますね。
竹林公園の湧水で涼をとる
東久留米市南沢1-7にある竹林公園は、約2000本の孟宗竹が生い茂る美しい公園。「新東京百景」にも選ばれている名所です。ここの湧水は「東京の名湧水57選」に指定されていて、水質も良好!
通年安定した湧水量があり、子どもたちの水遊び場として人気です。竹林の中を流れる清流は、まるで避暑地にいるような気分にさせてくれます。じんわりと涼しい風が吹き抜ける、穏やかな時間を過ごせますよ。
竹林公園の魅力
東久留米駅西口から徒歩約10分とアクセスも良好。ウッドデッキが整備され、手入れの行き届いた美しい公園です。湧水はこぶし沢となって落合川に注いでいて、自然の営みを感じられる場所でもあります。
白山公園の隠れた湧水スポット
東久留米市滝山7-24にある白山公園は、野球場やサッカー場がある運動公園として知られていますが、実は大規模な湧水スポットでもあるんです。夏から初冬にかけて、運動場の周囲を流れる小川はすべて公園内から湧き出したもの!
豊水期には川底からボコボコと水が湧き出している様子が見られるほど。滝山団地が造成される前は、あちこちから水が湧き出していたため「かしならし(頭なし)」と呼ばれていたそうです。
白山公園の利用について
西武新宿線の花小金井駅北口からバスで約15分、「滝山営業所」下車すぐ。駐車場も完備されているので、車でのアクセスも便利です。桜の名所でもあるので、春にも訪れたい場所ですね。
南沢緑地保全地域で自然体験
東久留米市南沢3-9にある南沢緑地は、環境省の「平成の名水百選」に東京都で唯一選ばれた貴重な場所。一日1万トンもの湧水が湧き出していて、水道水としても利用されているんです。
親水エリアでは実際に水の中に入って遊ぶことができます。ザリガニや小エビなどの生き物観察も楽しめて、まさに天然の水族館!都心から近い場所で、これだけきれいな湧水で遊べるのは贅沢ですよね♪
利用時の持ち物リスト
- タオル(多めに準備)
- 着替え(上下とも)
- 水筒(水分補給用)
- レジャーシート
- 日焼け止め
- 帽子
- ウォーターシューズ
- 虫除けスプレー
- 簡易テント(日よけ用)
- ビニール袋(濡れた服用)
水遊びの安全対策とマナー
東久留米市の水遊びスポットは天然の湧水を利用しているため、一般的なじゃぶじゃぶ池とは違った注意が必要です。水深が浅いとはいえ、小さなお子さんからは絶対に目を離さないようにしましょう。
川底の石で足を切ったり、滑って転んだりする危険もあります。ウォーターシューズの着用をおすすめします。また、雨の後は水量が増えたり、水が濁ったりすることもあるので、天候をチェックしてから出かけましょう。
環境を守るために
これらの美しい水辺は、地域の宝物。ゴミは必ず持ち帰り、生き物を持ち帰らないなど、環境保護にご協力ください。みんなで大切に守っていきましょうね。
季節ごとの楽しみ方
夏の水遊びシーズンは7月から9月上旬がピーク。でも東久留米市の湧水スポットは、季節ごとに違った楽しみ方ができるんです。春は桜と新緑、秋は紅葉、冬は澄んだ水と野鳥観察など、一年中楽しめます。
特に落合川沿いの遊歩道は、ジョギングやウォーキングコースとしても人気。水辺を歩きながら、季節の移ろいを感じられる素敵な場所です。
地元ママたちの口コミ
「じゃぶじゃぶ池を探していたら、落合川の方が自然でよかった!無料だし、水もきれいで最高です」(女性/30代前半/会社員)
「六仙公園のわき水広場は時間が決まっているから、計画が立てやすくて助かります」(女性/40代前半/主婦)
「竹林公園は涼しくて、真夏でも過ごしやすい。子どもも大人も癒される場所」(男性/30代後半/自営業)
まとめ:東久留米市の水遊びは天然が魅力!
東久留米市には一般的な「じゃぶじゃぶ池」という名前の施設はありませんが、それ以上に魅力的な天然の水遊びスポットがたくさんあります。湧水を活用した親水公園は、水質も良く、生き物観察もできて、子どもたちの学びの場にもなります。
わたしも息子と一緒に、これらの場所で数え切れないほどの思い出を作ってきました。今では中学生になった息子も、「小さい頃の水遊びが楽しかった」と懐かしそうに話してくれます。
この夏は、東久留米市の天然じゃぶじゃぶ池で、お子さんと特別な思い出を作ってみませんか?きっと忘れられない夏になるはずです!
「子どもにとって自然とのふれあいは、最高の教育である」ーーレイチェル・カーソン
東久留米市の豊かな湧水は、まさに都会のオアシス。じゃぶじゃぶ池以上の価値がある天然の水遊び場で、親子の絆を深める素敵な時間を過ごしてくださいね。大切なのは今この瞬間、お子さんとの貴重な時間を楽しみましょう!


















