みなさんこんにちは!『ローカログ』新座エリア担当ライターのみかりんです。じめじめした梅雨が明けると、いよいよ夏本番ですね!新座市でも7月から9月にかけて、各地でさまざまな夏祭りが開催されるんですよ。わたしも子どもたちと一緒に毎年楽しみにしている新座市の夏祭りについて、今回はたっぷりとご紹介しますね♪
新座市の夏祭りの魅力って何?
新座市の夏祭りって、実はとても個性豊かなんです。大規模な花火大会はありませんが、地域の人々の温かさがじんわりと伝わってくる手作り感いっぱいのお祭りばかり。川崎から引っ越してきたわたしにとって、この地域密着型の夏祭りの良さは新鮮でした。
特に町内会が主催する盆踊り大会は、顔見知りの方々と一緒に楽しめる安心感があって、小さなお子さん連れのファミリーにはぴったりなんです。我が家の中学生の息子も小学生の娘も、友達と会えるのを毎年楽しみにしていますよ。
9月の大イベント!大江戸新座祭り
新座市で最も有名な夏祭りといえば、やっぱり大江戸新座祭りでしょう!2025年は9月14日(日)に開催される予定で、今年で記念すべき第10回を迎えます。実はこのお祭り、2014年に32年の歴史に幕を下ろした「新座阿波踊り」の伝統を受け継いで生まれたものなんです。
会場は新座駅南口のふるさと新座館周辺。16もの連(れん)による迫力満点の阿波踊りが見られるんです!「えらいやっちゃ、えらいやっちゃ、ヨイヨイヨイヨイ」という掛け声と太鼓の音が響き渡る様子は圧巻ですよ。
屋台村も充実していて、焼きそばやたこ焼き、かき氷はもちろん、地元のお店も出店することがあるんです。わたしは写真撮影が趣味なので、踊り手さんたちの躍動感あふれる姿をカメラに収めるのが毎年の楽しみになっています。
大江戸新座祭りの見どころ
- 阿波踊りパレード(午前10時から午後6時30分頃まで)
- 和太鼓演奏やフラダンスなどのステージパフォーマンス
- 金管バンドによる演奏
- 屋台村での食べ歩き
- 子ども向けの催し物
当日は交通規制もあるので、公共交通機関を利用するのがおすすめです。JR新座駅から徒歩約10分とアクセスも良好ですよ!
7月から始まる町内会の夏祭り情報
東三丁目夏祭り・盆踊り大会(7月20日)
夏祭りシーズンの幕開けは、東三丁目町内会が開催する夏祭りから!ひがし児童遊園で午後1時から8時まで開催されます。子ども神輿やお楽しみ会があって、小さなお子さんも大喜び間違いなしです。
太鼓演奏や大道芸のステージイベントも盛りだくさん。夕方からの盆踊りでは、地域のみなさんが輪になって踊る姿がほっこりしますよ。わたしも去年、娘と一緒に踊りの輪に加わって、とても楽しかったです♪
片山納涼夏まつり(7月26日)
なんと今年で41回目を迎える歴史ある夏祭りです!片山小学校で午後5時から8時30分まで開催されます。夕暮れ時から始まるので、暑さも和らいで過ごしやすいのがポイント。
屋台も充実していて、焼き鳥の香ばしい匂いが漂ってくると、思わず食欲がそそられちゃいます。舞台イベントも多彩で、地元の方々の出し物を見ているとふんわりと温かい気持ちになれるんですよね。
北野一・二丁目町内会ふれあい夏祭り(7月26日)
北野ふれあいの家で午後1時から4時まで開催される、アットホームな夏祭りです。時間が短めなので、小さなお子さん連れでも無理なく楽しめるのが魅力的。
ゲームコーナーや抽選会があって、子どもたちの笑顔がまぶしいんです。我が家も毎年参加していますが、景品をもらって喜ぶ子どもたちの姿を見ると、こちらまで幸せな気分になりますね。
8月も夏祭りが目白押し!
マーテル祭り(8月23日)
マーテルヒルズ自治会が主催する、比較的新しいお祭りです。午後4時からマーテルヒルズ内の広場で開催されます。キッチンカーが並ぶのが特徴的で、いつもと違った屋台グルメが楽しめるんです!
子ども広場では、シャボン玉遊びなどができて、小さなお子さんも安心して遊べます。和太鼓演奏やミニライブもあって、住宅地の中とは思えないほどの盛り上がりを見せてくれますよ。
3つの町内会が同日開催!(8月24日)
8月24日は、なんと3つの町内会で夏祭りが開催される特別な日なんです!
野寺町会の夏祭りは八石小学校で午後4時から8時まで。昔ながらの雰囲気が残る素朴なお祭りで、じんわりと心に染みるような温かさがあります。
道場町内会の夏祭りは、新座セントラルキッズパークで午後4時30分から8時まで。子ども神輿やシャボン玉遊び、和太鼓演奏など、子ども向けのプログラムが充実しているのが特徴です。駐車場もあるので、車でのアクセスも可能ですよ。
北原町会の「夏の北原まつり」は石神小学校で午後3時から7時まで開催。なんと猿回しのショーも予定されているんです!珍しい出し物なので、ぜひ見てみたいですよね。
野火止一丁目町内会の夏祭りも見逃せない
7月には野火止一丁目町内会の夏祭りも開催されます。市役所第二駐車場で行われるこのお祭りは、子どもたちによる和太鼓や阿波踊り、盆踊りなどが楽しめる賑やかなイベントです。
模擬店もたくさん出店していて、かき氷や綿あめ、金魚すくいなど、夏祭りの定番が勢揃い。地域の交流を大切にしている町内会だけあって、顔見知りの方々との再会も楽しみの一つになっています。
夏祭りを200%楽しむためのコツ
持ち物リスト
- 虫よけスプレー(蚊対策は必須です!)
- うちわや扇子(暑さ対策に)
- レジャーシート(休憩スペース確保用)
- 小銭(屋台での支払い用)
- ウェットティッシュ(食べ歩きの必需品)
- エコバッグ(お土産入れに)
- 着替え(小さなお子さん連れの場合)
浴衣で特別感を演出
せっかくの夏祭りですから、浴衣や甚平を着て参加するのもおすすめです!最近は着付けが簡単なセットも増えていて、初心者でも気軽にチャレンジできますよ。我が家の娘も去年浴衣デビューして、とっても嬉しそうでした。写真映えもバッチリで、素敵な思い出になること間違いなしです♪
アクセス情報
| イベント名 | 最寄り駅 | 徒歩時間 |
|---|---|---|
| 大江戸新座祭り | JR新座駅 | 約10分 |
| 東三丁目夏祭り | 東武東上線志木駅 | 約15分 |
| 片山納涼夏まつり | 西武池袋線ひばりヶ丘駅 | 約20分 |
バスを利用する場合は、運行本数が限られることもあるので、事前に時刻表をチェックしておくと安心です。また、駐車場がないお祭りも多いので、なるべく公共交通機関を利用することをおすすめします。
地域の声を聞いてみました
「新座市の夏祭りは規模は大きくないけれど、地域の温かさが感じられるのがいいですね。子どもたちも安心して楽しめます」(女性/30代前半/パート)
「大江戸新座祭りの阿波踊りは毎年見に行っています。年々盛り上がってきていて、新座市の新しい伝統になりつつあると感じます」(男性/40代後半/会社員)
「町内会の夏祭りは、普段なかなか会えない近所の方々と交流できる貴重な機会。子どもたちにとっても地域を知る良いきっかけになっています」(女性/30代後半/主婦)
最後に
新座市の夏祭りは、大規模なものから小規模なものまで、それぞれに魅力があります。地域の人々が協力して作り上げる温かい雰囲気、子どもたちの笑顔、美味しい屋台グルメ、そして伝統の阿波踊り。どれも夏の素敵な思い出になること間違いなしです!
わたし自身、町内会の夏祭り実行委員会にも参加するようになって、準備の大変さと同時に、みんなで作り上げる楽しさを実感しています。「誠実は最大の武器」という座右の銘どおり、一生懸命取り組むことで、地域のみなさんとの絆も深まりました。
「夏をあるく 夏がゆく みな夕焼けのなかへと消えてゆく」 – 高野公彦
短い夏だからこそ、新座市の夏祭りでたくさんの思い出を作って、心にふんわりと灯りをともしてくださいね。みなさんが素敵な夏を過ごせますように!


















