みなさん、こんにちは!『ローカログ』北見エリア担当ライターのまさきちです。北海道の短い夏がやってきましたね。今回は北見市のじゃぶじゃぶ池や水遊びができる親水施設について、地元目線でじっくりとご紹介していきます!
実は北見市で「じゃぶじゃぶ池」と呼ばれる水遊び場は、市内各所の公園にある親水施設のことなんです。子どもたちが安全に水遊びを楽しめる場所として、地元のパパママに愛されています。
ただ、今年2025年は財政健全化の影響で、市内19カ所の親水施設のうち14カ所が稼働停止となってしまいました。でも大丈夫!今年も楽しめる場所をしっかりお伝えしていきます。
2025年に稼働する北見市の水遊びスポット
今年稼働するのはたった5カ所。その中でも特におすすめの2カ所を詳しくご紹介します。わたしも息子が小さい頃は毎週のように通っていた思い出深い場所です◎
小公園(しょうこうえん)の大噴水
北見駅から一直線に続く坂道を上ると、北見赤十字病院の前に広がるのが小公園です。ここには北見市最大の噴水があり、夏の風物詩として市民に愛されています。
2025年は7月1日から8月31日まで、午前10時から午後5時まで稼働予定です。例年より2カ月遅れのスタートですが、待ちわびた子どもたちの歓声が響き渡ることでしょう♪
噴水の周りには広いベンチがたくさんあるので、お子さんを見守りながらゆっくり過ごせます。ただし、駐車場がありませんので、公共交通機関を利用するか、近隣の有料駐車場をご利用ください。
「ふだん子ども用のプールで遊ばせているが、子どもたちはやっぱりここが好きで。午後のお昼寝もぐっすりでしょうね」(女性/30代前半/保育施設職員)
香りゃんせ公園の噴水広場
常呂川の河川敷にある香りゃんせ公園は、約8ヘクタールの広大な敷地が魅力です。2025年は5月24日から8月31日まで、唯一早期から稼働している貴重な水遊びスポットです!
公園中央の大きな噴水は、定期的に水が吹き出す仕組みになっていて、子どもたちの「きゃー!」という声が絶えません。噴水の両側にはハーブガーデンがあり、6月から8月にかけて50種類以上のハーブが見頃を迎えます。
ここの魅力は何といっても、テントを張ってデイキャンプができること。持ち込みでBBQも可能なので、家族で一日中楽しめる場所です。駐車場も完備されているので、アクセスも便利ですよ♪
じゃぶじゃぶ池がある公園情報
北見市で「じゃぶじゃぶ池」という名前が使われているのは常盤公園です。ただし、2025年は稼働停止の可能性が高いので、事前確認が必要です。
常盤公園のじゃぶじゃぶ池
常呂川のすぐそばにある常盤公園には、浅瀬の水遊び場「じゃぶじゃぶ池」があります。例年なら夏場に水が張られ、小さなお子さんでも安心して遊べる場所でした。
公園内には焼肉コーナーやパークゴルフ場もあり、家族みんなで楽しめる総合公園です。遊具も充実していて、ブランコ、鉄棒、シーソーなどがそろっています。
小泉東公園の川遊びエリア
北見マリア幼稚園の隣にある小泉東公園では、自然の川で水遊びができます!整備された親水施設とは違った、自然体験ができる貴重なスポットです。
カラフルな遊具も充実していて、対象年齢のシールが貼られているので安心。ランニングコースも整備されていて、親子で体を動かすのに最適な公園です。
持ち物チェックリスト
水遊びに出かける前に、忘れ物がないか確認しましょう!北海道の夏は短いので、準備万端で楽しみたいですよね。
- 水着または濡れてもいい服(必須)
- タオル(多めに2~3枚)
- 着替え一式(下着も忘れずに)
- 日焼け止め(北海道の日差しは強い!)
- 帽子(熱中症対策)
- 飲み物(水分補給は大切)
- レジャーシート(休憩用)
- ビニール袋(濡れた衣類用)
- サンダル(裸足は危険)
- 虫よけスプレー(河川敷は虫が多い)
利用時の注意事項
楽しく安全に水遊びをするために、ルールとマナーを守りましょう。北見市からのお願い事項もしっかりチェックです!
- おむつ着用のお子さんは水遊び用おむつを着用
- 保護者の同伴が必要(目を離さないで)
- ペットの水浴びは禁止
- 石鹸やシャンプーの使用は禁止
- ゴミは必ず持ち帰る
- 他の利用者への配慮を忘れずに
2025年の親水施設稼働状況
今年の状況は例年とかなり違います。財政健全化のアクションプランにより、多くの施設が休止となりました。でも、限られた場所だからこそ、より大切に使いたいですよね。
| 施設名 | 稼働期間 | 時間 | 駐車場 |
|---|---|---|---|
| 小公園 | 7/1~8/31 | 10:00~17:00 | なし |
| 香りゃんせ公園 | 5/24~8/31 | 10:00~17:00 | あり |
| その他3カ所 | 要確認 | 要確認 | 要確認 |
残念ながら今年はライトアップも中止となっています。でも、限られた時間だからこそ、日中の水遊びをめいっぱい楽しみましょう!
地元民だけが知る楽しみ方
わたしが息子と一緒に編み出した、とっておきの楽しみ方をこっそり教えちゃいます♪
平日午前中が狙い目
土日は混雑しますが、平日の午前中なら比較的ゆったり遊べます。特に火曜日から木曜日の午前10時台は穴場時間帯です。
着替えは2セット持参
1セットだと心配で思い切り遊べないので、2セット持参がおすすめ。息子も「もう1回着替えがあるから大丈夫!」と安心して遊んでいました。
おやつタイムを設定
水遊びの合間に15分のおやつタイムを設けると、子どもの集中力が続きます。冷たいゼリーや凍らせたフルーツが大人気でした!
周辺のおすすめスポット
水遊びの後に立ち寄れる、地元民おすすめのスポットをご紹介します。北見の夏をさらに満喫できますよ◎
小公園周辺
北見市の中心街にあるので、商店街には老舗の和菓子屋さんやカフェがたくさん。水遊びの後のご褒美に、冷たいかき氷はいかがですか?
香りゃんせ公園周辺
車で5分ほどの場所に、美味しいソフトクリーム屋さんがあります。北海道産の濃厚ミルクソフトは、暑い日には最高のご褒美です!
まとめ
2025年の北見市は、じゃぶじゃぶ池や親水施設の多くが休止という厳しい状況です。でも、小公園と香りゃんせ公園という素晴らしい水遊び場が残っています。
限られた場所だからこそ、みんなで大切に使って、子どもたちに素敵な夏の思い出を作ってあげたいですね。わたしも息子が中学生になった今でも、水遊びの思い出は宝物です。
北海道の短い夏、北見市のじゃぶじゃぶ池で思いっきり水遊びを楽しんでください!きっと家族の素敵な思い出になるはずです♪
「子どもにとって遊びは仕事である」- マリア・モンテッソーリ
この言葉通り、水遊びは子どもたちにとって大切な成長の機会。限られた環境でも、工夫次第で楽しい思い出は作れます。さあ、今年の夏も北見市のじゃぶじゃぶ池で、家族みんなで最高の時間を過ごしましょう!


















