『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

鴻巣市の免許更新は日曜もOK!免許センター完全攻略法

こんにちは!『ローカログ』鴻巣エリア担当ライターのまどはです。先日、カフェでお客様から「そろそろ免許更新なんだけど、どこに行けばいいのかな?」という質問をいただいたんです。確かに鴻巣市で免許更新をする場合、どこで手続きができるのか迷いますよね。今回は実際に調べた情報を元に、みなさんに役立つ免許更新情報をまとめてみました!

目次

鴻巣市で免許更新ができる2つの場所

鴻巣市にお住まいの方が運転免許を更新する場合、主に2つの選択肢があります。ひとつは埼玉県警察運転免許センター(通称:鴻巣免許センター)、もうひとつは鴻巣警察署以外の県内の警察署です。

実は鴻巣市内にある鴻巣警察署では免許更新の手続きはできないんです!これ、意外と知らない方が多いんですよね。わたしも最初は「地元の警察署でできるでしょ」と思っていたので、この情報を知ったときは驚きました。

埼玉県警察運転免許センターの基本情報

免許センターは鴻巣市鴻巣405-4にあります。JR高崎線の鴻巣駅から東口を出て、バスで約10分の場所にあるんです。月曜日から金曜日、そして日曜日も開いているのが最大の特徴で、平日にお仕事がある方にとっては日曜日に手続きができるのはありがたいですよね♪

受付時間は午前8時30分から11時、午後は1時から3時30分まで(違反・初回更新者は午後2時30分まで)となっています。土曜日と祝日、年末年始(12月29日から1月3日)はお休みなので注意が必要です。

免許更新の時期と必要な持ち物

運転免許の更新ができる期間は、誕生日の前後1か月間、つまり合計2か月間です。例えば誕生日が11月15日なら、10月15日から12月15日までが更新期間になります。この期間を過ぎてしまうと失効してしまうので、早めの手続きがおすすめです!

更新手続きに必要な持ち物をまとめてみました:

  • 現在お持ちの運転免許証
  • 更新連絡書(はがき)※なくても手続き可能
  • 手数料(現金で準備)
  • 眼鏡やコンタクトレンズ(必要な方)
  • 証明写真(持参する場合のみ)

講習区分別の手数料について

免許更新にかかる手数料は講習区分によって異なります。優良運転者の場合は更新手数料2,500円と講習手数料500円で合計3,000円です。一般運転者なら講習手数料が800円になるので合計3,300円、違反運転者や初回更新者の場合は講習手数料が1,350円で合計3,850円となります。

更新連絡書(はがき)に講習区分が記載されているので、事前に確認しておくと当日の手続きがスムーズですよ。わたしの友人は「はがきを見ずに行って、お金が足りなくて焦った」と言っていたので、みなさんは気をつけてくださいね!

免許センターへのアクセス方法

鴻巣駅東口から免許センターへは、2番または3番のバス乗り場から出ているバスを利用するのが便利です。運賃は片道180円(ICカードなら178円)で、所要時間は約10分程度。朝は本数も多いので、電車とバスを使えばスムーズにアクセスできます。

車で行く場合は、免許センターに700台収容可能な無料駐車場があります。駐車場は朝7時30分から開いていますが、日曜日は特に混雑するので要注意!朝8時頃にはすでに満車に近い状態になることも多いんです。

タクシーを利用する場合は、鴻巣駅から約1,000円程度で行けます。複数人で行く場合は、タクシーでワリカンするのもいいかもしれませんね。

混雑を避けるベストタイミング

免許センターの混雑状況について、実際に行った方の体験談を集めてみました。日曜日の午前中は最も混雑していて、朝7時30分の駐車場開場前から行列ができることもあるそうです。受付開始の8時30分前後は特に混んでいます。

比較的空いているのは、平日の午前10時30分以降と午後の時間帯です。特に午後2時以降は受付締切が近づくにつれて人が少なくなるので、スムーズに手続きができるチャンスです!ただし、ギリギリすぎると焦ってしまうので、余裕を持って行くことが大切ですね。

事前予約でさらにスムーズに

最近では予約制度が導入されていて、事前に予約をすれば待ち時間を大幅に短縮できます。埼玉県警察のウェブサイトから予約ができるので、更新期間が始まったら早めに予約を取ることをおすすめします。人気の時間帯はすぐに埋まってしまうので、1か月前くらいから準備しておくといいですよ♪

持参写真で免許証を作りたい方へ

実は免許証の写真を自分で用意したものに変更できるんです!ただし、これには事前の電話予約が必須で、火曜日から金曜日の平日のみ、1日20人限定となっています。予約電話番号は048-543-2001(平日8時30分から17時)です。

写真のサイズは縦3.0cm×横2.4cmで、撮影から6か月以内のものが必要です。当日は午前9時30分までに2階の「マイナ免許証受付窓口」前に集合する必要があります。せっかく持参しても規定に合わない場合は使用できないので、事前に埼玉県警察のウェブサイトで「OK写真」と「NG写真」の見本を確認しておくことが大切です。

高齢者講習について知っておきたいこと

70歳以上の方が免許更新をする場合は、事前に高齢者講習を受講する必要があります。鴻巣市内では「こうのす自動車教習所」(鴻巣市人形3-2-97、電話:048-541-5670)で受講できます。

70歳から74歳の方は2時間の講習で手数料は5,100円です。75歳以上の方は認知機能検査も必要になり、その結果によって講習内容と手数料が変わります。認知機能検査の結果が76点以上なら2時間講習で5,100円、49点以上76点未満なら3時間講習で7,950円となります。

高齢者講習は予約が必要で、特に混雑する時期は早めの予約が大切です。更新期間の6か月前から受講可能なので、余裕を持って準備することをおすすめします。

免許更新当日の流れ

実際の更新手続きの流れをご紹介します。まず受付で必要書類を提出し、申請書を記入します。その後、手数料を支払い、視力検査を受けます。眼鏡やコンタクトレンズが必要な方は忘れずに持参してくださいね。

写真撮影は現地でも可能ですが、混雑時は待ち時間が長くなることもあります。その後、講習を受講します。優良運転者の講習は30分、一般運転者は1時間、違反運転者や初回更新者は2時間となっています。

講習終了後、新しい免許証が交付されます。全体の所要時間は、優良運転者で約1時間、違反運転者や初回更新者で2〜3時間程度を見込んでおくとよいでしょう。

IC免許証の暗証番号設定

新しい免許証はIC免許証になっていて、4桁の暗証番号を2つ設定する必要があります。誕生日や電話番号など推測されやすい番号は避けて、事前に考えておくとスムーズです。わたしは当日になって慌てて考えたので、みなさんは前もって準備しておいてくださいね!

更新を忘れてしまった場合の対処法

もし更新期間を過ぎてしまっても、慌てないでください。失効後6か月以内であれば、適性検査のみで免許証の再交付が受けられる場合があります。ただし講習は受ける必要があります。

6か月を超えてしまった場合でも、病気や海外渡航などやむを得ない理由があれば特例措置が適用されることもあります。証明書類を持って免許センターや警察署で相談してみてください。でも、できれば失効する前に更新したいですよね!

オンライン講習という新しい選択肢

最近では、優良運転者の方を対象にオンライン講習も導入されています。マイナンバーカードと運転免許証の一体化(マイナ免許証)をお持ちの方や、両方を所持している方が対象です。自宅で講習を受けられるなんて、便利な時代になりましたね♪

まとめ:鴻巣市での免許更新を上手に済ませよう

鴻巣市で免許更新をする際は、埼玉県警察運転免許センターが最も便利な選択肢です。日曜日も開いているので、平日に時間が取れない方でも安心です。ただし鴻巣警察署では更新手続きができないので、他の警察署を利用する必要があります。

更新期間は誕生日の前後1か月間。必要書類を準備して、混雑を避けたい方は平日の午前10時30分以降や午後がおすすめです。事前予約を活用すれば、さらにスムーズに手続きができますよ。

免許更新は確かに少し面倒かもしれませんが、安全運転を続けるための大切な手続きです。この記事が、みなさんのスムーズな免許更新のお役に立てれば嬉しいです!

「準備万端これ基本」 – 野村克也

元プロ野球監督の野村克也さんの言葉通り、免許更新も事前の準備が大切ですね。必要書類をしっかり確認して、余裕を持って手続きに臨みましょう。鴻巣市の道路を、これからも安全に楽しく走れますように!今日も素敵な一日をお過ごしください♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次