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一宮市の夏祭り完全版!一宮七夕まつりの見どころ総まとめ

こんにちは!『ローカログ』一宮エリア担当 – ライターのけんいちです。最近、息子が「夏祭り行きたい!」って毎日のように言ってくるんですよね😊

一宮市で夏祭りといえば、みなさんはどのイベントを思い浮かべますか?実は一宮市には地域の伝統を受け継ぐ素敵な夏祭りがあるんです。今回は僕も家族で毎年楽しみにしている「びさい夏まつり」について、詳しくご紹介していきますね♪

目次

一宮市びさい夏まつりってどんなイベント?

一宮市のびさい夏まつりは、明治時代からの水天宮の川祭りが発祥とされている、歴史と伝統がたっぷり詰まった地域のお祭りなんです。長い歴史を持つ祭りの文化を大切に継承するため、現在は「一宮市びさい夏まつり」として毎年夏に開催されています。

会場となる尾西エリアは木曽川沿いということもあって、川の風を感じながら夏の夜を楽しめるロケーションが最高なんですよ!僕も初めて行ったときは、川辺の開放感にワクワクしたのを今でも覚えています。

2025年の開催情報をチェック!

2025年のびさい夏まつりは、8月9日(土)の午後6時から午後8時30分まで開催される予定です。雨天や増水の場合は翌日に順延されるので、天気予報はしっかりチェックしておきたいですね。

会場は尾西グリーンプラザ西、尾西河川敷グラウンド、そして冨田山公園駐車場の3つのエリアで構成されています。広々としたスペースで、たくさんの来場者を迎え入れてくれますよ。

アクセスと駐車場について

会場付近には駐車場がないため、車で来る場合は一宮市役所尾西庁舎の駐車場を利用することになります。でも心配ご無用!会場と尾西庁舎を結ぶ無料シャトルバスが運行されているんです。

シャトルバスの運行時間は以下の通りです:

  • 行き:午後4時30分~午後6時30分(尾西庁舎→会場付近)
  • 帰り:午後8時5分~午後9時30分(会場付近→尾西庁舎)

交通事情でバスが遅れることもあるので、時間に余裕を持って出かけるのがおすすめです。僕は去年、ギリギリに行って少し焦った経験があるので、みなさんは早めの行動を心がけてくださいね!

当日のプログラムが盛りだくさん!

びさい夏まつりの魅力は、なんといっても充実したプログラムにあります。午後6時から始まって、約2時間半にわたって様々なイベントが次々と繰り広げられるんです。

タイムスケジュールをご紹介

時間イベント内容
18:00~尾西太鼓
18:20~オープニングセレモニー18:45~盆踊り大会19:45~手筒花火20:10~打ち上げ花火

迫力満点!尾西太鼓でスタート

まつりの幕開けを飾るのは、地元の尾西太鼓による力強い演奏です。ドーンドーンと響き渡る太鼓の音が、会場全体を一気にお祭りムードに包み込んでくれます。この音を聞くと、「ああ、夏が来たな!」って実感するんですよね。

太鼓の演奏って、生で聞くと体の芯まで響いてくる感じがして本当に感動的なんです。子どもたちも真剣な表情で見入っていましたよ。

みんなで踊ろう!盆踊り大会

午後6時45分からは盆踊り大会がスタートします。地元の人たちはもちろん、初めて参加する人でも気軽に輪に入って踊れる雰囲気が最高なんです😊

やぐらを囲んで輪になって踊る盆踊りは、日本の夏の風物詩ですよね。僕の息子も去年初めて参加して、最初は恥ずかしがっていたけど、途中からノリノリで踊っていました。

盆踊りに参加した女性(30代後半・主婦)からは、「地域の人たちと一緒に踊れて、すごく楽しかった。子どもも大喜びで、来年も絶対来たいって言ってます」という声も。

圧巻の花火が夜空を彩る!

びさい夏まつりの最大の見どころといえば、やっぱり花火ですよね!それも普通の打ち上げ花火だけじゃないんです。

手筒花火の迫力に圧倒される

午後7時45分から始まる手筒花火は、まさに圧巻の一言!手で持った筒から火花が噴き出す伝統的な花火は、近くで見ると迫力がすごいんです。火の粉が豪快に舞い上がる様子は、見ている人全員を興奮させてくれますよ。

この手筒花火、実は愛知県の伝統文化なんです。一宮市でこうした伝統を間近で見られるのは、本当に贅沢だなって思います。

フィナーレを飾る打ち上げ花火

そして午後8時10分からは、まつりのフィナーレとなる打ち上げ花火が夜空を彩ります。木曽川の河川敷という開けた場所だからこそ、花火がより一層美しく見えるんですよね。

大きく広がる花火を見上げながら、「ああ、今年も夏が来たんだな」としみじみ感じる瞬間が、僕は大好きなんです。妻と息子と一緒に、空を見上げるあの時間は特別ですよ✨

お祭りを楽しむためのポイント

せっかく行くなら、びさい夏まつりを思い切り楽しみたいですよね!僕が毎年参加している経験から、いくつかアドバイスをさせてください。

持ち物チェックリスト

  • 虫よけスプレー(川辺なので蚊が多いです)
  • うちわや扇子(涼をとるために必須)
  • レジャーシート(座って花火を見る場所を確保)
  • 飲み物(熱中症対策は万全に)
  • タオル(汗拭き用)

特に虫よけは本当に大事です!去年、忘れて大変な目に遭った僕からの切実なアドバイスです(笑)。

場所取りのコツ

花火をしっかり見たいなら、早めに会場入りして良い場所を確保しましょう。シャトルバスの始発に乗って午後4時30分過ぎに着けば、まだ余裕で場所が選べます。

川辺の開けた場所を選ぶと、花火が遮られることなくバッチリ見えますよ。家族連れなら、少し後方でも全然問題なし!むしろ小さい子がいる場合は、トイレに行きやすい動線を考えた場所選びがおすすめです。

マナーを守って楽しもう

会場にゴミ箱が設置されていますが、できるだけゴミは持ち帰るようにしましょう。地域のみんなで作り上げるお祭りだからこそ、一人ひとりのマナーが大切になってきます。

周りの人への配慮も忘れずに。みんなが気持ちよく楽しめるように、譲り合いの精神で参加したいですね!

びさい夏まつりの歴史と伝統

このお祭り、実は明治時代から続く水天宮の川祭りにルーツがあるって知っていましたか?長い歴史の中で地域の人々に愛され続けてきた伝統を、現代に継承しているのが今のびさい夏まつりなんです。

木曽川という大きな川と共に発展してきた尾西地域ならではの文化が、こうして受け継がれているって素晴らしいことだと思いませんか?僕は岐阜県出身ですが、一宮市に住むようになってから、この地域の歴史の深さにどんどん魅力を感じるようになりました。

周辺の楽しみ方も

お祭りの前後には、尾西エリアをゆっくり散策するのもおすすめです。一宮市尾西歴史民俗資料館では、地域の歴史や文化について学べますし、三岸節子記念美術館では芸術に触れることもできます。

せっかく尾西まで来たなら、お祭りだけじゃなくて地域の魅力も一緒に味わってみてください。新しい発見があるかもしれませんよ!

お問い合わせ先

当日の開催可否や詳しい情報については、ハローダイヤル(050-5542-8600)で確認できます。受付時間は毎日午前9時から午後8時まで対応しています。

天候が怪しいときは、お出かけ前に必ず確認してくださいね。濃尾大花火開催委員会の公式情報もチェックしておくと安心です。

家族みんなで夏の思い出を作ろう

びさい夏まつりは、小さい子どもからお年寄りまで、誰もが楽しめる地域のイベントです。盆踊りで体を動かしたり、迫力ある花火に感動したり、屋台で美味しいものを食べたり…夏の楽しみが全部詰まっているんですよね。

僕も毎年、このお祭りで家族との大切な思い出を作っています。息子が「来年も絶対行こうね!」って目をキラキラさせて言ってくれるのが、何より嬉しいんです。

みなさんも、2025年の夏は一宮市のびさい夏まつりで、素敵な思い出を作ってみませんか?地元の温かさと伝統の重み、そして夏の楽しさを全身で感じられる、本当におすすめのイベントですよ!

夏の夜に響く太鼓の音、夜空を彩る花火、そして地域の人たちの笑顔。これこそが一宮市の夏祭りの魅力なんです。今年の夏、僕たち家族も会場でみなさんとお会いできるかもしれませんね。一緒に夏の思い出を作りましょう♪

「祭りは人の心を一つにする」- 日本の古い諺より

地域のお祭りには、人と人をつなぐ不思議な力がありますよね。みなさんもぜひ、びさい夏まつりでその温かさを体感してみてください。きっと素敵な夏になるはずです!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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