みなさん、こんにちは!『ローカログ』唐津エリア担当ライターのカラッチです。週末は息子のサッカーの試合を見に行ってきたんですが、その会場で「選挙行った?」なんて話題が出たんですよ。そこで気になったのが、唐津市の投票済証のこと。実はこれ、持っているとちょっとお得なんです♪
今回は唐津市で発行されている投票済証について、選挙管理委員会に確認した内容や、実際に使えるお店の情報まで、地元ライターの目線でたっぷりご紹介します。次の選挙の時には、ぜひ活用してくださいね!
投票済証ってそもそも何?基本を理解しよう
投票済証というのは、選挙で投票を済ませたことを証明する小さなカードのことなんです。唐津市では「投票所来場カード」という名称で、投票所で希望者に無料で発行しています。サイズは名刺くらいで、持ち運びも楽々です。
全国的に見ると、投票済証を発行している自治体は約半数程度。佐賀県内では多くの市町で発行されているんですが、実は法律で決まっているわけじゃないんです。公職選挙法には規定がなくて、各自治体の選挙管理委員会の判断に任されているんですよ。
わたしも最初は「これって何に使うの?」って思ってましたが、調べてみると意外な活用方法があることが分かりました。特に唐津市では、地元のお店と連携した面白い取り組みがあるんです!
唐津市の投票済証のもらい方
投票済証をもらう方法はとっても簡単!投票を済ませた後、投票所の係員さんに「投票所来場カードをください」と伝えるだけ。期日前投票でも当日投票でも、どちらでももらえます。手続きは特に必要なく、その場ですぐに渡してもらえるんです。
ただし、注意点がいくつかあります。まず、後から「やっぱりもらいたい」と思っても再発行はできません。投票したその場でもらう必要があるんです。わたしも一度もらい忘れて、後悔したことがあります(笑)。
それから、家族の分を代理でもらうことはできません。投票は個人の権利なので、証明書も本人にしか発行されないんですね。家族で投票に行く時は、みんなそれぞれでもらうようにしましょう!
投票所の場所も確認しよう
唐津市には唐津地区、浜玉地区、厳木地区、相知地区、北波多地区、肥前地区、鎮西地区、呼子地区など、各地区に投票所が設置されています。投票所入場整理券に記載されている投票所で投票することになりますので、事前に確認しておくと安心ですね。
期日前投票の場合は、市役所本庁舎や各市民センターなどで投票できます。最近では商業施設にも期日前投票所が設置されることがあって、買い物のついでに投票できるようになってきました。便利な時代になりましたよね〜。
唐津市で使える!投票済証の特典サービス
さて、ここからが本題!唐津市で投票済証(投票所来場カード)を持っていると、実はいろんな特典が受けられるんです。2025年1月の市長選・市議選でも、地元のお店が「センキョ割」という形で様々なサービスを提供していました。
KARAE(カラエ)での投票割クーポン
唐津市の複合施設「KARAE」では、投票所来場カードまたは使用済みの投票はがきを提示すると、1階のカフェ「KARAE TABLE」でドリンク全種が割引になるサービスを実施しています。家族でお出かけの時に、このサービスはとってもありがたいですよね。
わたしも実際に利用したことがありますが、美味しいコーヒーを飲みながら「選挙に行って良かったな〜」って実感しました。投票という市民の義務を果たして、さらにお得になるなんて一石二鳥です!
地元飲食店でのサービス
唐津市内の飲食店でも、投票済証を見せると様々なサービスが受けられます。居酒屋では生ビール1杯無料になったり、ラーメン店では替え玉無料サービスがあったり。釣りから帰った後の一杯が無料になるなんて、最高じゃないですか?
ファミリーレストランでは食事代金の10%割引なんてサービスもあります。家族4人で外食すると結構な金額になりますから、こういう割引は家計にも優しいですよね。妻も「投票してきたから今日はお得に外食できるわよ〜」なんて喜んでました😊
商店街での特典
唐津の中心商店街でも、投票済証を提示するとポイント2倍サービスを実施しているお店があります。日用品を買う時にポイントが2倍になるのは嬉しいですよね。文房具店では、オリジナルグッズがもらえることもあるんです。
息子の学用品を買いに行った時、投票済証を見せたらボールペンをもらえて、息子も「パパ、選挙行ってくれてありがとう!」なんて言ってくれました。こういう小さな特典が、選挙への関心を高めるきっかけになるんだなぁと感じました。
センキョ割という全国的な取り組み
実は投票済証を使った割引サービスは、「センキョ割」という名前で全国的に広がっているんです。これは民間主導の活動で、政府や自治体の補助金などは一切関わっていない、純粋な市民活動なんですよ。
センキョ割の参加店舗は全国各地にあって、佐賀県内でも様々なお店が参加しています。飲食店だけじゃなく、美容室やアミューズメント施設、映画館なども参加していて、サービス内容も多彩です。
わたしの出身地の福岡県糸島市でも似たような取り組みがあるんですが、唐津市は商工会議所と協力して特典店舗マップを作成するなど、地域ぐるみで盛り上げている印象があります。こういう地域の連携って、素敵だと思いませんか?
若い世代にも広がる投票済証の活用
最近では、SNSで投票済証の写真をアップする若者も増えているんです。「#唐津市投票済証」や「#センキョ割」といったハッシュタグで検索すると、たくさんの投稿が見つかります。デジタル世代ならではの情報共有方法ですよね。
わたしの会社の若い同僚も、「インスタで見て、投票済証もらいに行きました!」なんて言ってました。SNSでの発信が、若い世代の投票率向上につながっているのかもしれません。
息子も「18歳になったら絶対投票に行く!投票済証もらって、センキョ割使いたい!」って今から楽しみにしています。将来の有権者が選挙に興味を持ってくれるのは、とても頼もしいですね♪
投票率への効果と地域の取り組み
実際、唐津市の最近の選挙を見てみると、2025年1月の市長選挙では投票率が57.94%で、前回を0.46ポイント上回りました。わずかな上昇ですが、投票済証の取り組みも一定の効果があったのかもしれません。
特に30〜40代の働き世代の投票率が少しずつ上がっているそうです。わたしたちの世代って、仕事や子育てで忙しいけど、「投票済証で特典がもらえる」っていうちょっとしたきっかけが、投票所に足を運ぶ動機になるんですよね。
地域全体で選挙を盛り上げることで、民主主義への参加意識も高まります。一人ひとりの一票が、唐津市の未来を作っていくんです。心のままに、自分の信じる道を選んで投票することが大切ですね。
投票済証の課題と今後
一方で、投票済証には課題もあります。総務省は過去に「不適切に利用されるおそれがある」と指摘したことがあります。組織的な回収や、投票の秘密が侵害される可能性なども懸念されているんです。
実際、全国では約4割の自治体が投票済証を発行していません。その理由として、法的根拠がないことや、利益誘導に使われる恐れがあることなどが挙げられています。
でも、わたしは唐津市のように地域ぐるみで健全に活用している例を見ると、投票済証には意味があると思うんです。大切なのは、適切に運用することですよね。
まとめ:唐津市の投票済証を活用しよう!
今回は唐津市の投票済証(投票所来場カード)について、地元ライターの視点から詳しくご紹介しました。投票は市民の大切な権利ですが、それにちょっとした楽しみが加わると、より身近に感じられますよね。
次の選挙では、ぜひ投票済証をもらって、地元のお店で特典を楽しんでみてください。家族や友達と一緒に投票に行って、そのあとは投票済証を使ってお得にランチ、なんていうのも良いですね🎵
唐津市の投票済証は、地域全体で選挙を盛り上げる素敵な仕組みだと思います。みなさんも一票の重みを感じながら、投票済証の特典も楽しんでくださいね!
「小さな行動が、大きな変化を生む」- マザー・テレサ
一人ひとりの投票という小さな行動が、唐津市の大きな変化につながります。次の選挙では、ぜひ投票所に足を運んで、民主主義に参加してみてください。そして投票済証もお忘れなく!それでは、また次回お会いしましょう。カラッチでした!

















