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世田谷区で起業するなら必見!スタートアップ補助金徹底解説

こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は世田谷区でスタートアップを考えている皆さんに、とっておきの情報をお届けします♪

世田谷区って実は創業支援がめちゃくちゃ充実しているって知ってました?ボクも調べてみてビックリしたんですが、補助金から融資まで、スタートアップを目指す人にとって本当に心強い制度がガンガン用意されているんです。思い立ったが吉日!まさに今がチャンスかもしれませんよ。

目次

世田谷区の中小事業者経営支援補助金って何?

まず最初にご紹介したいのが、令和7年度の世田谷区中小事業者経営支援補助金です。この制度、社会情勢の変化や事業者が抱える課題に対応するために作られた、まさに今の時代にピッタリの支援制度なんです。

この補助金の目的は、販路の拡大や新規開拓、設備投資や生産性向上の支援、そして何よりこれから世田谷区で創業する事業者の区内定着を図ることにあります。つまり、皆さんのような新しいチャレンジを後押しして、安定的な経営の持続化につなげていこうという、とても前向きな取り組みなんですね。

特に注目したいのが「事業者区内定着支援」という項目。これは事前抽選申込が必要になりますが、抽選申込期間は4月1日から5月20日までとなっています。経済課から抽選結果が文書で通知されるシステムになっているので、しっかりとした手続きが踏まれているのが安心ですよね。

ソーシャルビジネス支援補助金でさらなる可能性を!

世田谷区には、もうひとつ注目すべき補助金があります。それが「せたがやソーシャルビジネス支援補助金」です。この制度は事業提案・審査と補助金申請・交付の2ステップに分かれていて、まず事業提案・審査で採択を受けた事業者のみが補助金申請・交付に進めるという仕組みになっています。

対象者は世田谷区内に事務所または事業所を有する中小企業者で、老舗事業者からスタートアップ・個人事業主、創業予定者の方まで幅広くカバーしています。会社及び会社に準ずる営利法人、個人事業主、特定非営利活動法人、一般社団法人、社会福祉法人、労働者協同組合等が該当するので、かなり幅広い事業形態に対応しているんです。

この補助金が対象とするのは、地域・社会課題の解決を試みるとともに、地域の活性化に繋がる新たな価値創造や新たな技術活用等の取組み、挑戦、プロジェクトです。具体的には以下のような分野が対象になります:

  • 地域活性化・まちづくり
  • 保健・医療・福祉
  • 教育・人材育成
  • 環境保全
  • 女性活躍推進
  • 子育て支援
  • 若者の支援
  • 高齢者の支援
  • 障害者の支援
  • 観光
  • 文化・芸術・芸能の保全・推進
  • 国際交流・国際協力

創業融資制度で資金調達もスッキリ解決!

補助金だけじゃありません。世田谷区では創業融資制度も充実しているんです。大きく分けて2つの選択肢があります。

日本政策金融公庫の新創業融資制度

ひとつ目は、日本政策金融公庫が提供している創業融資制度です。新創業融資制度は、新たに事業を始める方や事業を開始して間もない方に無担保・無保証人で利用できる制度として、多くのスタートアップ企業に活用されています。

世田谷区創業融資あっせん制度

もうひとつは銀行が窓口となる、世田谷区創業融資あっせん制度です。この制度は2年以内に事業主経験が無く、世田谷区で創業予定、または創業後1年未満の事業者及び個人事業主を対象にしています。東京都の制度融資に上乗せして利用することができ、区が利子の一部を負担してくれるため、非常に低利で借入れることができるのが大きなメリットです。

申し込みの流れもシンプルで、まず公益財団法人世田谷区産業振興公社の商業・ものづくり・経営支援係に相談日時を予約して訪問します。公社相談員(中小企業診断士)により、創業支援資金あっせんの申込要件に該当するか確認を受けた後、公社相談員の支援を受けながら創業計画書を作成し、並行して取扱金融機関に申し込むという流れになっています。

充実のワンストップ相談窓口でサポート体制もバッチリ!

世田谷区では、平成28年1月13日に国から認定を受けた創業支援等事業計画に沿って、7つの支援機関と連携し、区内で創業を希望している方へのサポートを行っています。これって本当にすごいことなんです!

ワンストップ相談窓口

中小企業診断士が月曜日から金曜日まで(祝日、振替休日、年末年始を除く)創業相談に対応し、事業計画や資金計画作成のための支援を行っています。公益財団法人世田谷区産業振興公社の産業振興課経営支援係が窓口になっているので、まずはここに相談してみるのがおすすめです。

東京商工会議所世田谷支部での相談

経営指導員を窓口に配置し、創業に関する相談に応じるほか、弁護士・税理士・社会保険労務士・弁理士・東京信用保証協会の専門家にも相談可能です。これだけ専門家が揃っていれば、どんな疑問や不安も解決できそうですよね♪

金融機関での個別支援

昭和信用金庫では創業希望者に対し、事業計画策定等の個別相談や資金調達面での支援を行っています。また、世田谷信用金庫では各店の融資窓口で創業融資相談を随時受付するほか、予約制の融資相談会を毎月第2水曜日に実施しています。

特色ある支援プログラムも見逃せない!

世田谷区の創業支援は、一般的な支援だけでなく、特色あるプログラムも充実しています。

ソーシャルビジネス創業支援

ソーシャルビジネスを促進するため、オンラインツールを用いながら、国内外で活躍する社会起業家を呼んだトークイベントや、有志でテーマごとにグループを立ち上げ実践していく支援を行っています。社会課題解決に取り組みたい方には特におすすめです。

女性のための起業支援

起業を考えている女性、または起業している女性を対象とした講座・交流会等の実施や相談窓口を設け、年間を通じて女性のための起業支援事業を進めています。世田谷区立男女共同参画センター”らぷらす”が窓口になっているので、女性起業家の皆さんはぜひチェックしてみてください。

駒澤大学との連携プログラム

駒澤大学「現代応用経済学科ラボラトリ」と連携した創業気運醸成事業も実施されています。起業家の育成に向け、創業無関心者に対するシンポジウムやビジネスアイデアコンテスト、アントレプレナー交流会を開催するなど、さまざまな「起業学習の場」を提供しています。

申請時の注意点とポイント

これだけ充実した支援制度があっても、申請時にはいくつか注意すべきポイントがあります。まず、住民税の滞納がないことが基本的な要件になっています。また、申請者は創業者ご本人様のみとなりますので、代理者の方は申請対象外となります。

創業前の場合、法人で創業する場合は本店登記及び主たる事業所を区内に設けて創業しようとする方、個人事業者の場合は主たる事業所を区内に設けて創業しようとする方が対象です。創業後の場合は、申込日現在で創業後1年未満であることが条件になります。

まとめ:世田谷区でスタートアップするなら今がチャンス!

いかがでしたか?世田谷区のスタートアップ支援制度、本当に充実していますよね!補助金から融資、相談窓口まで、これだけの支援体制が整っているエリアはそう多くありません。

皆さんの中に「起業してみたいけど、どこから始めたらいいかわからない」という方がいらっしゃったら、まずは世田谷区産業振興公社のワンストップ相談窓口に足を運んでみることをおすすめします。専門家がしっかりとサポートしてくれるので、きっと道筋が見えてくるはずです。

ボクの座右の銘は「思い立ったが吉日」です。世田谷区でスタートアップを考えている皆さん、この充実した支援制度を活用して、ぜひ夢を実現させてください!応援しています♪

「成功への道は、常に建設中である。」- リリー・トムリン

今日も皆さんにとって素晴らしい一日になりますように!新しいチャレンジに向けて、一歩ずつ前進していきましょう。

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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