こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 暑い季節がやってくると、子どもたちの「水遊びしたい!」という声が聞こえてきませんか? わたしも娘と一緒に目黒区内の水遊びスポットをあちこち探検してきました。
目黒区で水遊びができる公園って、実は15か所以上もあるんです! じゃぶじゃぶ池や小川、人工せせらぎなど、バリエーションも豊富で、小さなお子さんでも安心して遊べるスポットがたくさん。今回は、実際に足を運んだ体験談も交えながら、おすすめの水遊び公園をご紹介しますね。
目黒区の水遊び公園、基本情報をチェック!
目黒区内の水遊び施設は、基本的に7月から9月まで楽しめます。ただし、めぐろ区民キャンパス公園だけは特別で、4月下旬から11月上旬まで長期間利用できるんですよ♪
料金はどこも無料なのがうれしいポイント! 何度でも気軽に遊びに行けるので、夏の定番スポットとして活用できます。
絶対おすすめ!人気の水遊び公園ベスト5
清水池公園(目黒本町)- 釣り堀もある珍しい公園
東急東横線「学芸大学駅」や東急目黒線「武蔵小山駅」からアクセス抜群の清水池公園。ここは目黒区内で唯一、無料の釣り堀もある珍しい公園なんです!
じゃぶじゃぶ池はジグザグに流れる水路になっていて、移動しながら遊べるのが楽しいポイント。地面が平らで水深も浅いので、小さい子も安心です。木陰も多くて、夏でも涼しく過ごせるのがママにとってもありがたい♪
水路が長くて、子どもがずっと走り回ってました。木陰が多いので大人も快適!(女性/30代後半/会社員)
中根公園(中根)- 広々じゃぶじゃぶ池が自慢
東急東横線「都立大学駅」から徒歩約8分の中根公園には、大きなじゃぶじゃぶ池があります。中央に立つオブジェから水が落ちる仕組みで、水量もたっぷり!
園内には起伏を利用した大型アスレチックや長いすべり台もあるので、水遊び以外でも一日中楽しめちゃいます。きょうだいで遊びに来ても、それぞれ好きな遊びを見つけられそうですね。
東山公園(東山)- 芝生広場も魅力的
東急田園都市線「池尻大橋駅」から徒歩約7分、東山小学校の向かいにある東山公園。広々とした芝生広場と樹林の間にじゃぶじゃぶ池があります。
国土地理院があった場所に整備された公園で、クローバーの草はらやスポーツ広場もあるので、水遊びの後はピクニック気分も味わえます♪
めぐろ区民キャンパス公園(八雲)- 長期間楽しめる小川
都立大学駅から徒歩7分のめぐろ区民キャンパス公園は、他の公園とは違って4月下旬から11月上旬まで水遊びができる貴重なスポット!
もとは都立大学だった場所で、広々とした園内には渓流のような小川が流れています。ホールや図書館なども併設されているので、一日中過ごせる複合施設としても人気です。
駒場野公園(駒場)- 自然観察も楽しめる
京王井の頭線「駒場東大前駅」からアクセスしやすい駒場野公園。じゃぶじゃぶ池での水遊びはもちろん、自然観察舎もあるので、いきものと触れ合える貴重な体験ができます。
保護されたいきものを間近で見ることができるので、子どもの好奇心もぐんぐん育ちそう! 自然観察舎は9時30分から16時30分まで開館しています。
その他の水遊びスポット一覧
目黒区には他にもたくさんの水遊びスポットがあります。それぞれに特色があるので、お住まいの場所や最寄り駅から選んでみてくださいね。
- 西郷山公園(青葉台二丁目)
- オーパス夢ひろば(大橋一丁目)
- 中目黒公園(中目黒二丁目)
- 三田丘の上公園(三田一丁目)
- 大鳥公園(下目黒二丁目)
- 不動公園(下目黒三丁目)
- 中町せせらぎ緑地公園(中町二丁目)
- 三角山公園(中町二丁目)
- ポケットオアシス清水(目黒本町一丁目)
- こなべ野公園(目黒本町一丁目)
水遊びデビューの安心ポイント
初めて子どもを水遊びに連れて行くときって、ちょっと心配になりませんか? わたしも娘の初回は緊張しました。でも目黒区の公園は、どこも安全面に配慮されているので安心です。
水深は基本的にどこも浅く設計されていて、小さな子どもでも足がつく深さ。地面も滑りにくい素材を使っているところが多いんです。木陰も豊富なので、休憩しながらゆっくり遊べます。
持参すると便利なアイテム
水遊びに行くときは、着替えとタオルは必須ですが、他にもあると便利なものがいくつかあります。
- ビーチサンダルや水遊び用シューズ
- 日焼け止め
- 帽子
- レジャーシート
- 飲み物
- ビニール袋(濡れた服を入れる用)
アクセス情報と駐車場について
目黒区の水遊び公園は、どこも駅から徒歩圏内でアクセス良好! 電車でのお出かけがおすすめです。
駐車場については、一部の大きな公園には併設されていますが、台数に限りがあります。特に夏の週末は混雑するので、公共交通機関を利用する方がスムーズですよ。
主要駅からのアクセス例
| 公園名 | 最寄り駅 | 徒歩時間 |
|---|---|---|
| 清水池公園 | 学芸大学駅・武蔵小山駅 | 約10分 |
| 中根公園 | 都立大学駅 | 約8分 |
| 東山公園 | 池尻大橋駅 | 約7分 |
| めぐろ区民キャンパス公園 | 都立大学駅 | 約7分 |
季節ごとの楽しみ方
水遊びシーズン以外でも、これらの公園は一年中楽しめるスポットです。春は桜、秋は紅葉と、季節ごとに違った魅力を発見できます。
特にめぐろ区民キャンパス公園は、11月上旬まで小川で遊べるので、秋の行楽シーズンにもぴったり。涼しくなった頃の水遊びも、また違った楽しさがありますよ♪
地域のイベント情報もチェック!
目黒区では「めぐろあそびばねっと」という団体が、外遊びを支援する活動を行っています。プレーパークや自然観察会など、水遊び以外にも楽しいイベントが盛りだくさん。
駒場野公園では毎月第1火曜日にかまどでの火おこし体験、東山公園では毎月第3水曜日に泥遊びや水遊びのイベントが開催されています。普段とは違った遊び体験ができるので、ぜひチェックしてみてくださいね。
まとめ:目黒区で水遊びを満喫しよう!
目黒区の水遊び公園は、どこも個性豊かで魅力的なスポットばかり。無料で利用できるのも、子育て世代にはありがたいポイントです。
今年の夏は、ぜひ親子で目黒区の水遊び公園を巡ってみませんか? きっと素敵な思い出がたくさん作れるはずです。みなさんのお気に入りの公園が見つかりますように♪
わたしも娘と一緒に、まだ行ったことのない公園を探検してみようと思います。毎日が発見ですからね!
子どもたちは遊びを通して学ぶ。遊びは子どもの仕事である。
– マリア・モンテッソーリ
今日も素敵な一日をお過ごしくださいね♪


















