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大田区で収穫体験するなら?蒲田・大森の人気農園を徹底紹介

『ローカログ』大田エリア担当ライターのみゆきです!みなさん、最近「土に触れたい」「新鮮な野菜を自分で収穫してみたい」なんて思ったことはありませんか?都会の喧騒の中で暮らしていると、自然と触れ合う機会が少なくなりがちですよね。

でも実は、大田区で収穫体験ができるスポットがいくつもあるんです!今日は子育て中の私が、息子と一緒に楽しめる大田区の収穫体験スポットをじっくりご紹介していきますね♪

目次

大田区で収穫体験ができる農園の魅力

大田区といえば、羽田空港や工業地帯のイメージが強いかもしれません。ところが意外にも、住宅街の中や商業施設の屋上など、さまざまな場所で本格的な野菜づくりや収穫体験を楽しめるスポットが点在しているんですよ。

特にうれしいのは、初心者でも手ぶらで始められる農園が充実していることです。農具や種・苗、肥料まですべて用意されている農園なら、「何から揃えればいいの?」と悩む必要がありません。

経験豊富なアドバイザーさんが常駐している農園も多く、栽培のコツや管理方法をしっかり教えてもらえるのも心強いポイントですね。私のように農業未経験でも、わくわくしながら野菜づくりにチャレンジできちゃいます!

蒲田エリアの貸し農園で本格収穫体験

蒲田駅東口から徒歩7分ほどの住宅街の中に、緑あふれる落ち着いた雰囲気の貸し農園があります。蒲田中学校の裏手に位置しており、美しいバラ園も併設されているんですよ。

この農園の特徴は、全ての区画が南向きで日当たり・風通しが抜群なこと。都心にいながら、本格的な野菜づくりを楽しめる環境が整っています。

年間を通して楽しめる収穫体験

春から冬まで、一年を通じて収穫の喜びを味わえるのがこのタイプの農園の魅力です。季節ごとに育てられる野菜の一例をご紹介しますね。

  • 春:トマト、きゅうり、ナス、ピーマン
  • 夏:枝豆、とうもろこし、オクラ、スイカ
  • 秋:さつまいも、大根、白菜、ブロッコリー
  • 冬:ほうれん草、小松菜、かぶ、ネギ

種や苗も用意されているので、手ぶらで気軽に通えるのがとっても便利。毎月参加型のイベントも開催されていて、利用者同士で協力しながら季節の野菜を育てたり、採れたての野菜を使った料理を楽しんだりできるそうです。

アドバイザーによる充実サポート

農業経験がなくても安心してスタートできる理由のひとつが、菜園アドバイザーの存在です。時期に合わせた野菜の育て方や管理のコツを、月一回程度の実演付き講習会でレクチャーしてもらえます。

「野菜を育ててみたいけど何から始めたらいいかわからない」「家族で一緒に楽しめる健康的な趣味がほしい」という方にぴったりですね。子どもに自然や土にふれる経験をさせてあげたいと考えている親御さんにも大人気なんですよ♪

大森エリアの屋上農園で手軽に収穫体験

もっと気軽に収穫体験を楽しみたい方には、商業施設の屋上にある都市型農園がおすすめです。大森エリアには、大型コンテナを利用した本格的な野菜づくりが楽しめるスポットがあります。

縦50センチ、横100センチ、高さ50センチの大型コンテナで栽培するスタイルなので、靴を気にせず気軽に立ち寄れるのが魅力。屋上なので陽当たりも抜群です!

買い物ついでに立ち寄れる便利さ

6階にあたる屋上からは、東京タワーやスカイツリー、そして天気の良い日には富士山まで見渡せるそうです。夕方の大山と富士山の景色は格別だとか♪

お買い物ついでに寄れる立地で、駐車場も完備されているのでお車でのアクセスも便利です。小さなお子さん連れのご家族も多く利用されていて、親子で楽しく作業し収穫している微笑ましい様子が見られます。

今までお子様が食べなかった野菜を、自分で収穫したら食べてくれた、おいしいと言って食べてくれるという声が聞こえてきています。(女性/30代後半/主婦)

自分で育てた野菜だからこそ、お子さんも興味を持って食べてくれるんですね。これぞまさに食育の原点といえるのではないでしょうか。

雪が谷大塚エリアでの農業体験

東急池上線の雪が谷大塚駅前にも、手ぶらで野菜づくりを楽しめるレンタル農園があります。駅から近いのでアクセスも良好で、仕事帰りや週末にふらっと立ち寄れる手軽さが魅力です。

無農薬栽培にこだわっているので、安心して美味しい野菜を育てられるのもうれしいポイント。採れたての新鮮な野菜を食卓に並べられるって、なんだか贅沢な気分になりませんか?

大田区の区民農園について

大田区では、園芸に興味がある区民の方のために区民農園も開設されています。南馬込エリアには「梅の木区民農園」と「南馬込区民農園」があり、リーズナブルな価格で本格的な農業体験ができます。

利用条件と申込方法

区民農園の利用者は2年に1回募集されており、応募が多い場合は抽選となります。利用期間は23か月間(4月から翌々年の2月まで)と長期間利用できるのが特徴です。

  • 対象者:大田区内に住民登録のある方
  • 設備:洗い場完備
  • 注意点:駐車場はありません

人気が高いため、募集時期を逃さないようチェックしておくことをおすすめします。次回の募集情報は区の公式サイトで確認できますよ。

夏限定!ブルーベリー狩り体験イベント

大田区蒲田エリアでは、毎年夏になると親子で楽しめるブルーベリー収穫体験イベントが開催されています。7月・8月の旬の時期に行われるこのイベントは、なんと参加費が無料なんです!

1家族あたり10粒前後のブルーベリーを収穫でき、さらに参加者にはブルーベリー1パックがプレゼントされるという太っ腹な内容。お子さんと一緒に小さな実を一粒ずつ摘み取る体験は、きっと素敵な夏の思い出になりますよ♪

参加時の注意点

ただし、このイベントにはいくつかの参加条件があります。単身での参加は不可で、必ずご家族での参加が必要です。また、イベント参加にはモデルハウス見学が条件となっており、1家族1回1コンテンツまでという制限があります。

人気イベントのため事前予約は必須です。早めの申し込みを心がけてくださいね。過去6ヶ月以内に同会場でのイベントに参加されたことがある方は、参加をお断りされる場合があるそうなのでご注意を。

収穫体験を楽しむためのコツ

初めて収穫体験に参加される方のために、知っておくと役立つポイントをお伝えしますね。準備万端で臨めば、より一層楽しい時間を過ごせること間違いなしです!

持っていくと便利なアイテム

  • 日差しを避けるための帽子や日焼け止め
  • 汚れてもいい服装(お子さんの着替えもあると安心)
  • 手拭きタオルやウェットティッシュ
  • 飲み物(熱中症対策として必須)
  • 虫除けスプレー

特に夏場は日差しが強いので、熱中症対策はしっかりしていきましょう。私も息子と一緒に参加するときは、こまめに水分補給をするように心がけています。

収穫体験の心得

せっかくの収穫体験、ただ野菜を採るだけでなく、どんな風に育っているのかをお子さんと一緒に観察してみてください。普段スーパーで見かける野菜が、どのように実っているのかを知ることは、素晴らしい食育の機会になります。

「この葉っぱの形、面白いね」「土の中にこんなに大きなお芋が隠れていたんだね」と、お子さんと会話しながら楽しむと、記憶にも残りやすいですよ♪

収穫した野菜の活用法

収穫した野菜は、その場で食べるのも美味しいですが、おうちに持ち帰ってから様々な料理に活用できます。自分で育てた野菜だからこそ、愛着もひとしおですよね。

我が家では収穫したての野菜を使って、息子と一緒に料理を楽しむことも。自分で収穫した野菜を自分で調理して食べる、この一連の体験がお子さんの食への興味を引き出してくれます。

子どもがブルーベリー狩りで摘んだ実を使って、初めてジャム作りに挑戦しました。甘酸っぱくて美味しくできて、家族みんなで大満足でした!(女性/30代前半/会社員)

こうした声を聞くと、収穫体験の素晴らしさを改めて実感しますね。みなさんもぜひ、大田区で収穫体験を通して、家族との素敵な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか?

本日の名言

「大地は母であり、あなたはその子どもである。足元の土を愛しなさい」― アメリカ先住民の言葉

土に触れ、自然の恵みをいただく収穫体験は、きっと心を豊かにしてくれます。今日という日は二度とありません。だからこそ、大田区で過ごす日々の中に、自然と触れ合う時間を取り入れてみませんか?みなさんの毎日が、わくわくする体験でいっぱいになりますように♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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