こんにちは♪ 『ローカログ』酒田エリア担当ライターのあゆみです。今日は酒田市で子育て中のママさんたちから「うちの子の進路、どうしよう?」という声をたくさんいただく、山形県立酒田光陵高等学校についてお話しします。
お子さんの高校選び、悩みますよね。わたしの息子もまだ保育園児ですが、将来のことを考えるとついつい地元の高校について調べちゃうんです。そこで今回は、酒田市北千日堂前にある酒田光陵高校の魅力を、たっぷりとご紹介していきますね。
7つの学科から選べる!多様な学びの環境
山形県立酒田光陵高等学校の最大の特徴は、なんといっても7つの学科を設置しているという点なんです。普通科だけでなく、機械制御科、電気電子科、環境技術科、ビジネス流通科、ビジネス会計科、そして県内唯一の情報科まで揃っているんですよ。
これだけ多彩な学科があると、お子さんの「これがやりたい!」という気持ちにしっかり応えられるのがうれしいですよね。普通科で幅広く学びたい子も、専門的なスキルを身につけたい子も、それぞれの夢に向かって進んでいける環境が整っているんです。
情報科は県内唯一の設置
特に注目したいのが、県内で唯一設置されている情報科です。IT分野がますます重要になっている今、高校時代から専門的に学べるのは本当に魅力的ですよね。令和6年度には、情報科で作成した酒田市のCMが「山形テレビ 第25回山形ふるさとCM大賞」でスクール部門賞を受賞するなど、実践的な活動も盛んなんですよ。
また、リーディングDXスクール生成AIパイロット校やDXハイスクールにも指定されていて、最先端の学びができる環境が整っているんです。時代の流れに合わせた教育を受けられるって、保護者としても安心材料になりますよね。
偏差値と入試情報について
気になる偏差値ですが、学科によって少しずつ違いがあります。情報科が偏差値50前後、ビジネス流通科が48前後、普通科や環境技術科が47前後、機械制御科と電気電子科が46前後となっています。
山形県内の公立高校の中では中程度の位置づけで、基礎学力をしっかり身につけていれば十分チャレンジできる高校なんです。お子さんの得意分野や興味に合わせて学科を選べるのも大きなポイントですよね。
2026年度の入試倍率について
令和8年度(2026年度)の前期選抜では、普通科が1.73倍、ビジネス流通科が1.85倍という倍率になっています。地元で人気の高校であることがわかりますね。倍率が高めということは、それだけ多くの中学生が「この学校で学びたい!」と思っているということ。活気のある学校生活が送れそうです。
進路決定率100%!充実のサポート体制
山形県立酒田光陵高等学校の進路サポートは本当に手厚いんです。なんと進路決定率は100%を誇っているんですよ。大学進学、専門学校進学、就職と、それぞれの生徒の希望に合わせたきめ細やかなサポートが行われています。
環境技術科の令和6年度卒業生の進路実績を見ると、山形大学工学部や日本大学工学部などへの進学実績があるほか、東京都の土木職や酒田市広域行政組合の消防士、自衛官候補生など、公務員としての道を選んだ先輩もいらっしゃいます。
資格取得で未来の可能性を広げる
特にすごいのが、資格取得への充実したサポートなんです。商業科では、大学生でも難関とされる日商簿記1級に高校在学中に合格する生徒もいるんですよ。税理士や公認会計士といった会計のスペシャリストを目指せる環境が整っているんです。
工業科でも、就職や進学に有利な専門的な資格を取得できるチャンスがたくさんあります。資格は一生もののスキルですから、高校時代に取得できるのは本当に大きなアドバンテージになりますよね。
充実した部活動で青春を謳歌
勉強だけじゃなく、部活動も充実しているのが酒田光陵高校の魅力です。運動部、文化部、そして産業系部と、多彩な部活動が用意されているんですよ。
運動部には以下のような部活があります。
- 陸上競技部
- 体操部
- 野球部
- ソフトテニス部
- 卓球部
- 男子・女子バスケットボール部
- 男子・女子バレーボール部
- 男子サッカー部
- ソフトボール部
- 剣道部、水泳部、山岳部、弓道部
- ボクシング部、ウエイトリフティング部
- テニス部、ボート部、少林寺拳法部
文化部も充実していて、吹奏楽部、管弦楽部、美術部、書道部、写真部、文芸部、茶道部、英語部、家庭部、ボランティア部などがあります。さらに、専門学科ならではの産業系部として、メカニカル技術部、電気電子技術部、環境技術部、商業技術部、ITサイエンス部なども活動しているんです。
全国大会への出場実績も
過去には高校ラグビーの花園出場や、女子バレーボールの春高バレー出場など、全国大会への出場実績もあるんですよ。部活動を通じて仲間と一緒に目標に向かって頑張る経験は、きっとお子さんの成長につながりますよね。
地域とともに成長できる学校
山形県立酒田光陵高等学校は、地域との連携も大切にしている学校なんです。スーパー・アカウンティング・ハイスクール(SAS)指定校として、地元企業や自治体と連携した実践的な学びの機会もたくさんあります。
酒田市のPR動画制作でスクール部門賞を受賞したように、地域に貢献しながら実践的なスキルを身につけられる環境があるんです。地元・酒田で育ち、地元に貢献できる人材を育てているところに、わたしたち保護者としても共感できますよね。
総合選択制で自分だけの時間割
酒田光陵高校では総合選択制を採用していて、50以上の科目選択肢から自分に合った学びを組み立てられるんです。これって、自分の進路や興味に合わせてオーダーメイドの学びができるということ。将来の夢がはっきりしている子も、まだ模索中の子も、自分のペースで学べる環境が整っているんですよ。
先輩たちの声から見える学校生活
実際に通っている生徒さんや卒業生からは、こんな声が届いています。
多くの科があって部活も多くて、選択科目も豊富なので、専門的なことを学びたい人にとってはかなりいい。実際に成績出ている人も多くて、資格も頑張ればたくさんとれる。進学希望者も就職希望者も結構多い。(在校生)
進学にも就職にも有利な資格がたくさん取れ、充実した生活が送れる。周りには松林が広がり、自然豊かで近場には港もある。(卒業生)
自然豊かな環境で、のびのびと学べるのも魅力の一つですね。酒田の海や緑に囲まれながら、青春時代を過ごせるって素敵だと思いませんか?
アクセスと施設について
学校はJR羽越本線の酒田駅から通いやすい場所にあります。所在地は山形県酒田市北千日堂前字松境7番地の3です。自転車通学の生徒さんも多く、地元の中学校からも通いやすい立地なんですよ。
施設面でも充実していて、各学科の専門的な学びに対応した実習室や設備が整っています。情報科のコンピュータ室、工業科の実習工場、商業科の実践的な学習環境など、実際に手を動かしながら学べる環境があるんです。
これからの時代を生き抜く力を育む
DXハイスクールや生成AIパイロット校としての指定を受けている酒田光陵高校。これって、これからの時代に必要なデジタルスキルや、AIとともに生きていく力を高校時代から身につけられるということなんです。
変化の激しい時代だからこそ、しっかりとした基礎学力と専門的なスキル、そして新しいことにチャレンジする姿勢を育んでくれる学校って、心強いですよね。お子さんの未来の可能性を広げてくれる環境が、ここにはあるんです。
まとめ:多様な学びで未来を切り拓く
山形県立酒田光陵高等学校は、7つの学科と50以上の選択科目、充実した部活動、そして手厚い進路サポートで、生徒一人ひとりの夢を応援してくれる学校です。進路決定率100%という実績が、そのサポート体制の手厚さを物語っていますよね。
大学進学を目指す子も、専門的なスキルを身につけて就職したい子も、それぞれの目標に向かって頑張れる環境がある。資格取得のチャンスも豊富で、高校時代から将来に直結する学びができる。そんな酒田光陵高校で、お子さんの可能性を広げてみませんか?
酒田の豊かな自然に囲まれながら、仲間とともに成長できる3年間。きっと、お子さんにとってかけがえのない時間になるはずです。
「教育の目的は、若者に一生を通じて自己教育を続けさせること」
ロバート・メイナード・ハッチンズ
高校での学びは、決してゴールではなく、一生続く学びのスタート地点です。山形県立酒田光陵高等学校での3年間が、お子さんにとって自分の人生を主体的に切り拓いていく力を育む、素晴らしい時間になることを願っています。今日も酒田のみなさんが、笑顔で前を向いて進んでいけますように♪


















