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都留市で免許更新!都留分室の場所・時間・手数料を徹底解説

こんにちは、『ローカログ』山梨担当ライターのそらたです。みなさん、運転免許の更新時期が近づいてきたとき、「どこで手続きすればいいんだろう?」と迷ったことはありませんか?特に都留市や富士吉田市、大月市などの郡内地方にお住まいの方にとって、南アルプス市の総合交通センターまで行くのはなかなか大変ですよね。実は都留市には「運転免許課都留分室」があり、地元で免許更新ができるんです。今回は都留市で免許更新をする際に知っておきたい情報をぐっとまとめてお届けします😊

目次

都留市で免許更新ができる「都留分室」とは?

山梨県内で運転免許の更新ができる施設は、主に2か所あります。ひとつは南アルプス市にある「山梨県総合交通センター」、もうひとつが都留市にある「運転免許課都留分室」です。都留分室は都留市下谷3丁目2-2に位置し、都留市駅から徒歩約9分というアクセスの良さが魅力となっています。

郡内地方にお住まいの方にとって、南アルプス市までの移動は時間もお金もかかります。上野原、大月、都留、富士吉田、河口湖エリアの方には、都留分室がほっとする存在といえるでしょう。電話番号は0554-43-4101ですので、不明点があれば事前に確認しておくと安心です。

都留分室の受付時間と講習区分

免許更新の手続きは、講習区分によって受付時間が異なります。時間を間違えると手続きができないこともあるので、しっかり確認しておきましょう。

講習区分別の受付時間(都留分室)

講習区分午前午後
優良運転者講習9:00~10:0013:30~14:10
一般運転者講習8:30~9:0013:00~13:30
違反運転者・初回更新者講習8:30~9:0013:00~13:30
高齢者・オンライン講習受講済み10:00~10:3014:00~14:30

土日祝日や年末年始(12月29日~1月3日)は休みとなっています。平日のみの対応となるため、お仕事をされている方は休暇を取る必要がありますね。時間に余裕を持って訪れることをおすすめします。

免許更新に必要な持ち物

いざ更新手続きに行こうとしたとき、「あれ、何を持っていけばいいんだっけ?」となりがちですよね。忘れ物があると二度手間になってしまうので、事前にチェックしておきましょう。

基本の持ち物リスト

  • 運転免許証(マイナ免許証との双方持ちの方は両方必要)
  • 更新連絡書(はがき)
  • 更新手数料
  • 眼鏡やコンタクトレンズ(視力矯正が必要な方)

該当する方のみ必要なもの

  • 高齢者講習終了証明書(更新時70歳以上の方)
  • マイナンバーカード(マイナ免許証を希望する方)
  • 在留カード(外国籍の方)
  • 申請用写真(警察署で手続きする場合)

写真については、都留分室で手続きする場合は施設内で撮影できます。持ち込む場合は、6か月以内に撮影した縦3cm×横2.4cmの無帽・正面・上三分身・無背景のものを用意してください。カラーコンタクトは不可となっています。

更新にかかる手数料はいくら?

気になるのが費用面ですよね。令和7年3月24日以降、手数料体系が変更されています。

更新手数料(免許証の種類別)

免許の種類更新手数料
免許証のみ2,850円
マイナ免許証のみ2,100円
双方持ち2,950円

講習手数料(上記に加算)

講習区分対面講習オンライン講習講習時間
優良運転者500円200円30分
一般運転者800円200円60分
初回更新者・違反運転者1,400円120分

優良運転者でオンライン講習を受講した場合、最も費用を抑えられます。ゴールド免許を維持するためにも、日頃から安全運転を心がけたいものですね。

更新期間と期間前更新について

運転免許の更新期間は、誕生日の前後1か月間です。たとえば誕生日が4月15日の方であれば、3月15日から5月15日までの間に手続きを行います。この期間を過ぎてしまうと免許が失効してしまうため、うっかり忘れないよう注意が必要です。

また、有効期間の最終日が土日祝日や年末年始にあたる場合は、その翌平日まで手続き可能です。免許証もその日まで有効となるので、焦らず対応しましょう。

期間前に更新したい場合

海外旅行や入院、出産などでやむを得ず更新期間内に手続きできない方は、期間前に更新することも可能です。ただし、この手続きは運転免許課(南アルプス市)または都留分室でのみ受け付けており、警察署では対応していません。

期間前更新には、パスポートや診断書、母子手帳など理由を証明できる書類が必要です。なお、期間前に更新した場合は、通常より有効期間が短くなる点にご注意ください。

警察署でも更新できる?

「都留分室まで行くのも少し遠い」という方もいらっしゃるかもしれません。実は、条件を満たせば各警察署でも更新手続きが可能です。

警察署で更新できる方

  • 優良運転者講習に該当する方
  • 高齢者講習を受講済みの方
  • 一般運転者講習でオンライン講習を受講済みの方
  • 原付または小型特殊免許のみを所持している方
  • 身体障害者や妊産婦で運転免許課等での講習が困難な方

ただし、警察署での更新は受付と講習が別の日になります。即日で免許証を受け取りたい場合は、運転免許課か都留分室で手続きするのがベストです。

郡内エリアの警察署での更新実施日

警察署実施日時間
富士吉田警察署毎週月~金曜日9:30~/11:00~/13:30~/15:00~
大月警察署毎週水曜日10:00~
上野原警察署毎週水・木曜日10:00~/15:00~

富士吉田警察署は毎日対応しているため、スケジュールを合わせやすいのがうれしいポイントです。

マイナ免許証について

令和7年3月24日から、マイナンバーカードと運転免許証の一体化が始まりました。マイナ免許証を選択すると、更新手数料が従来の免許証より安くなるメリットがあります。

マイナ免許証を希望する場合は、有効期間内のマイナンバーカード(山梨県の住所が記載されたもの)を持参してください。また、マイナポータル連携時には署名用電子証明書(6桁以上16桁の英数字の暗証番号)が必要となります。

すでに運転免許証とマイナ免許証の両方を保有している方は、更新時に必ず両方を持参してください。どちらか片方だけでは更新手続きができません。

都留分室の口コミ

子連れで免許の更新に行ったのですが、職員の皆さんの親切さに驚きました。(女性/30代)

原付の運転免許を交付してもらいました。写真を何度も撮り直してくれて、はじめての免許証がうれしかったです。(男性/20代)

口コミを見ると、都留分室の職員さんは丁寧な対応をしてくれるようですね。初めて免許更新に行く方や、お子さん連れの方でも安心して手続きできそうです♪

まとめ|都留市で免許更新をスムーズに

都留市で免許更新を行うなら、運転免許課都留分室が便利です。郡内地方にお住まいの方にとって、南アルプス市まで行かずに地元で手続きできるのは大きなメリットですよね。必要書類や受付時間を事前に確認し、スムーズに更新を済ませましょう。

わたし自身も山梨県内で何度か引っ越しをしているので、免許の住所変更手続きなど何かと経験があります。更新期間を忘れないよう、カレンダーにメモしておくのもおすすめですよ。

「準備を怠ることは、失敗を準備することである。」― ベンジャミン・フランクリン

免許更新も事前準備が大切。必要なものを揃えて、余裕を持って手続きに臨みましょう。みなさんの免許更新がスムーズにいきますように!それでは、また次の記事でお会いしましょう。

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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