みなさん、こんにちは!『ローカログ』大崎エリア担当ライターのこうじです。最近、家族で古川駅前を歩いていたら、引っ越しトラックをよく見かけるようになりました。転勤や新生活のシーズンって一年中ありますよね。そんな中、大崎市に転入された方から「免許証の住所変更ってどこでできるの?」という質問をよくいただくんです😊
実はぼくも仙台から大崎市に引っ越してきた経験があります。営業の仕事で毎日車を使うので、免許証の住所変更は早めに済ませたいと思っていました。でも、どこで手続きすればいいのか最初は分からなくて困ったんですよね。今回は、そんな経験を踏まえて、大崎市での免許証住所変更について詳しくご紹介します!
大崎市で免許証の住所変更ができる4つの場所
大崎市にお住まいの方が免許証の住所変更をする場合、実は4つの場所で手続きが可能なんです。一番身近なのは、古川警察署ですね。古川大宮一丁目にあって、市街地からもアクセスしやすい立地です。
次に、古川運転免許センターもあります。こちらは古川大宮三丁目にあって、なんと第2・第4日曜日も手続きができるんです!平日忙しい方には本当に助かりますよね。
そして鳴子温泉方面にお住まいの方には、鳴子警察署が便利です。車湯にあるので、温泉街からも近いんですよ。さらに、仙台市泉区にある宮城県運転免許センターでも手続き可能です。大崎市から車で約40分ほどかかりますが、毎週日曜日に開いているのが大きなメリットです♪
必要な書類をしっかり準備しよう
免許証の住所変更には、いくつか必要な書類があります。まず絶対に忘れてはいけないのが運転免許証と新住所を確認できる書類です。
新住所を証明する書類として使えるものをまとめました:
- 住民票の写し(マイナンバーが記載されていないもの、6か月以内のもの)
- マイナンバーカード(通知カードは不可)
- 健康保険証
- 新住所宛ての公共料金の領収書
- 消印付きの郵便物
ぼくは住民票を持って行きましたが、最近はマイナンバーカードを活用する人が増えているそうです。市役所に行く手間が省けるので便利ですよね!
外国籍の方の手続きについて
外国籍の方は、在留カードまたは特別永住者証明書も必要になります。また、通称名を免許証に記載したい場合は、通称名が記載された住民票を用意してくださいね。国際色豊かな大崎市だからこそ、こういった情報も大切です。
各施設の受付時間と休業日
手続きに行く前に、必ず受付時間を確認しましょう!場所によって時間が違うんです。
| 施設名 | 受付曜日 | 受付時間 |
|---|---|---|
| 古川警察署 | 月曜~金曜 | 8:30~17:15 |
| 鳴子警察署 | 月曜~金曜 | 8:30~17:15 |
| 古川運転免許センター | 月曜~金曜 第2・第4日曜 | 8:30~11:30、13:00~16:30 日曜は10:30~11:30、14:30~15:30 |
| 宮城県運転免許センター | 月曜~金曜 毎週日曜 | 8:30~11:30、13:00~16:30 日曜は10:30~11:30、14:30~15:30 |
土曜日と祝日はどの施設もお休みなので注意してくださいね。年末年始も休業になります。
手続きの流れはとってもシンプル!
実際の手続きは思ったより簡単でした!まず窓口で「運転免許証記載事項変更届」という書類をもらいます。必要事項を記入して、持参した書類と一緒に提出するだけなんです。
手続きにかかる時間は混雑状況にもよりますが、だいたい10~30分程度。ぼくが古川警察署で手続きした時は、平日の午後2時頃でしたが15分くらいで終わりました。あっという間でしたよ!
手続きが完了すると、免許証の裏面に新住所が記載されます。ICチップ内の情報も同時に書き換えてもらえるので、これで手続きは完了です。なんと手数料は無料なんです!これは嬉しいですよね😄
住所変更を忘れるとどうなる?
実は道路交通法では、住所変更があった場合は速やかに手続きすることが義務付けられているんです。これを怠ると、2万円以下の罰金または科料に処される可能性があります。
それだけじゃありません。更新のお知らせハガキが届かなくて、うっかり失効してしまうリスクもあるんです。営業職のぼくにとって、免許証の失効は絶対に避けたい事態でした。
また、身分証明書として使う場面でも困ることがあります。銀行での手続きやクレジットカードの申し込みなどで、現住所と免許証の住所が違うと、追加の書類を求められることもあるんですよ。
同時にできる便利な手続き
せっかく警察署に行くなら、他の手続きも一緒に済ませちゃいましょう!結婚などで氏名が変わった場合の変更手続きや、免許証を紛失した場合の再交付も同じ窓口でできます。
車を持っている方は、車庫証明の手続きも必要かもしれません。古川警察署なら同じ建物内で申請できるので、一度に済ませると効率的です。ぼくも引っ越しの時は車庫証明も一緒に手続きしました。手数料は申請時に2,200円、交付時に500円かかりますが、まとめて済ませられるのは便利でしたね。
古川警察署へのアクセスと駐車場情報
古川警察署は古川大宮一丁目1番17号にあります。古川駅から徒歩約20分の距離ですが、車で行く方が多いと思います。警察署には来庁者用の駐車場がありますが、混雑することもあるんですよね。
近くには有料駐車場もあります。PLUS古川千手寺町第1駐車場なら徒歩約5分、料金もリーズナブルです。また、古川大宮5丁目には予約制の駐車場もあるので、確実に停めたい方は事前予約もおすすめですよ♪
大崎市での暮らしと車の大切さ
大崎市で生活していると、やっぱり車は欠かせない存在ですよね。買い物に行くにも、子どもの送り迎えにも、週末のキャンプに出かけるにも車が必要です。だからこそ、免許証の住所変更は早めに済ませておきたいところ。
大崎市は本当に広くて、古川地区を中心に、鳴子温泉、岩出山、田尻、松山、鹿島台、三本木など、それぞれに魅力的な地域があります。週末は家族でドライブがてら、各地域の特産品を探しに行くのも楽しいですよ!
最近は息子と一緒に、鳴子峡の紅葉を見に行ったり、田尻のあいあいファームで新鮮な野菜を買ったり、岩出山の道の駅で地元グルメを楽しんだりしています。車があることで、家族との時間がより充実していますね。
今後のデジタル化への期待
現在のところ、宮城県では免許証の住所変更をオンラインで完結することはできません。必ず窓口に足を運ぶ必要があります。でも、将来的にはマイナンバーカードと運転免許証の一体化が検討されているそうです!
マイナンバーカードと免許証が一体化すれば、市役所で住所変更をするだけで、免許証の住所も自動的に変更されるようになるかもしれません。デジタル化が進めば、もっと便利になりそうですね。それまでは、今回ご紹介した方法で手続きをしてください。
まとめと今日の名言
大崎市での免許証の住所変更について、詳しくお伝えしてきました。古川警察署、鳴子警察署、古川運転免許センター、宮城県運転免許センターの4か所で手続きができ、手数料は無料です。必要書類さえ準備すれば、手続き自体は15分程度で済みます。
引っ越しは新しい生活のスタートです。免許証の住所変更も、その大切な第一歩。早めに手続きを済ませて、安心して大崎市での生活を楽しんでくださいね!みなさんの大崎市での生活が、素敵な思い出でいっぱいになることを願っています。
「人生とは自転車のようなものだ。倒れないようにするには走らなければならない」
– アルベルト・アインシュタイン
新しい住所への変更手続きも、前に進むための大切な一歩。止まらずに進み続けることで、きっと素敵な未来が待っています。それでは、今日も一日笑顔で過ごしましょう!


















